イメージ 1

体調悪くても出かけます。

なんか気持ち悪いんですよね。

それも常にでなく波があるんです。

昼前から鶴舞線で伏見まで行き東山線に乘り換え栄へ。

オアシス21の隣に・・・















イメージ 2

NHK名古屋放送局の2階に・・・














イメージ 3

ニコンプラザ名古屋があります。

名古屋に来てちょうど6月で3年。

一度も来たことなかったです。

大坂時代は梅田のニコンプラザに月一で行ってたと思います。

憩いのオアシスでした。














イメージ 4

イメージ 5

規模は小さいです。

空いてます。

梅田は混んでましたね。

これが名古屋飛ばしの現実ですかね~











イメージ 6

椅子もお尻の痛いベンチ2個だけです。

梅田は座り心地よくて柱にもたれてカメラ雑誌を読めましたし併設のフォトサロンもあって2時間くらい平気で待てました。












イメージ 7

イメージ 8

でもどこのニコンプラザもそうですが係の方の対応はすばらしいです。

お願いしたのは・・・

1.D3Sの点検(サポ-ト期間終了で不可)
2.D3Sの外装ゴム交換(サポ-ト期間終了で不可)
3.D3Sのロ-パスフィルタ-の清掃(1,080円で可能)
4.Nikkor 24-70 F2.8の外装と点検(1,458円で可能)
5.Nikkor 24-70 F2.8のズ-ムゴムと距離環ゴム交換(ゴム1つ238円x2+交換工賃1,080円で可能)

です。

12時27分受け付けて完了予定時刻は13時45分でした。

預ける時に

Nikon窓口「D3Sのロ-パス清掃はまずないと思いますがシャッタ-きったりするのでその時に故障した時には修理できないのでご了承下さい。」

かなり心配されてますね。

過去にトラブルでもあったんですかね。

大丈夫です。

Nikonの日本製ですから信頼してますよ。













イメージ 9

ベンチ椅子に座ってカメラ雑誌を見て時間をつぶします。

後藤さん、6月25日で定年ですか・・・

ミスタ-ニコンでしたね。












イメージ 10

14時になり係の女性が受付票を持ってベンチで座っていた私に「終了しているか確認しましょうか?」

と声をかけてくれました。

全部で4,094円でした。

明細は後程。

D800Eのサポ-ト終了期限を聞いてみましたら「2021年12月1日」だそうです。

大坂時代はF、F2、F3とか持ちこんでも点検してくれましたがもうやめたみたいですね。

キャンペ-ンで昔の機種の点検を前にやったそうなのでまたあるかもしれません、とおっしゃってました。











イメージ 11

前のもそんなに硬化してませんでしたが、このレンズは一生物なのでゴムは安いし交換して良かったです。

これみると車のタイミングベルトを思い出しますよね。












イメージ 12

修理明細下さい、とお願いしたらレシ-トに受付女子が記入してくれました。

・D3S LPF(ロ-パスフィルタ-)清掃 1,080円
・24-70F2.8 レンズ点検外装清掃(Cコ-ス)1,458円

・レンズズームゴム部品代 238円
・レンズ距離環ゴム部品代 238円
・レンズゴム交換工賃 1,080円

合計4,094円でズ-ムレンズなので内部にホコリの混入はありますが撮影に影響はありませんとのことでした。

これでスッキリしました。











イメージ 13

名古屋TV塔は改修工事中でフェンスで区切られてもう近くまで入れませんでした。

これだけD3S+24-70 F2.8です。

暑かったです。














イメージ 14

周辺のカメラ屋さんスマホで検索したこちらへ。

いや~すごいなココ。

展示も混沌としていてフィルムカメラから所狭しと並んでました。

新宿西口のカメラ屋さんの様でした。













イメージ 15

ぐっさんも「ぐっさん家」で2009年に来てました。












イメージ 16

カメラ屋さんですが中古の万年筆も置いてあって嬉しい・・・
















イメージ 17

お!149!

18Cなら70年代ですかね。












イメージ 18

ペン先の裏が2本ラインが入っているか?

う~ん、ショ-ウンドウの上から目一杯みても裏側が見えません。













イメージ 19

オネエサンに声をかけて見せてもらいました。

尾尻のリングにテ-パ-かかっているので初期に近い70年代です。

クラックが入りやすいタイプなのでル-ペを借りてチェックしました。
















イメージ 20

ペン先は拭きキズが著しいです。















イメージ 21

おお!

これこれ!

2本ラインが入ってます。














イメージ 22

試し書きさせてもらいコンバ-タの吸水も水で確認しました。

どうするか・・・

でも149の尾尻テ-パ-リング仕様でボディにクラックもないので欲しい・・・















イメージ 23

躊躇したのはキャップの刻印の彫が薄く、クリップに「GERMANY」の刻印も何もないんです。

No149の1の書体がなんか違和感あります。

キミ本物なの?

本体は本物と思われますがキャップは不自然です。














イメージ 24

誰が倒した?











イメージ 25

元にもどして土も入れました。

何してんだ俺。

でもそのままには出来ませんからね~












イメージ 26

149は愛着をわかすために、まずボディ表面のスクラッチを落とします。

マスキングして3Mコンパウンドで。
















イメージ 27

こんな状態でしたが・・・














イメージ 28

ネルにコンパウンドつけてこすります。

クラックが入りやすいタイプなのである程度でやめました。














イメージ 29

この位でまずまず綺麗になりました。














イメージ 30

ぬるま湯で入浴中です。

「撮影のため許可を得てバスタオルを巻いてます。」

あのテロップ要りますか?

文句言う人がいるんでしょうね。













イメージ 31

湯上り・・・

もともとコンバ-タ内は綺麗でした。













イメージ 32

当り前ですが書けました。

ニブサイズはXFくらいです。

でも少し引っかかる感じがするので大須で調整してもらいます。

















イメージ 33

栄周辺を歩いている時は暑かったので水分抜けて67.2kgでした。














イメージ 34

今晩はバジルウィンナ-で。












イメージ 35

お疲れ様でした。