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自動車税の季節ですね。

買った時から22年経過してましたからもう気になりませんが、13年超えで増税となるのはおかしいですよね。


新車から丸13年以上が経過すると、国が古いクルマは「環境負荷が大きくなるから」と判断しているからで、もっと簡単にいうと、古いクルマに乗ることへのペナルティのようなものです。

ハイブリッド車などの低公害車は車齢13年を過ぎても重課対象とはなりません。

海外から並行輸入等で中古車(日本車、外国車に関わらず)を入れて、それを日本で登録(ナンバーを付ける)する場合、年式など関係なくすべて、車検証状は「新車」という扱いになります。

車検証に書かれている「初度登録日」がすべての基本となります。

驚くことに、中古並行輸入車はどんなに古くても、登録時は新車として扱われます。

すべての基本は「車検証に書かれている初度登録日」が基本となるようです。

例えば2000年型の「シボレー・カマロ」を2017年に日本でナンバーを付ければ、初度登録は2017年となり、たとえすでに20万キロ走っていて、凄く燃費が悪くても、重課対象になるのは現在のところ2030年の自動車税から、ということになります。

だそうです。

13年経過すると触媒の性能が落ちるのかな?

でも2年毎の車検の排ガス検査で合格しているのにおかしいです。

じゃ触媒を新品交換すれば良いのでは?

13年という期間でなく走行距離に準じて課税すべきだと思いますけどね。

でも走行距離だと管理が出来ないし巻き戻す人もいるでしょうから、期間にしているんでしょうけど。

2000年のカマロを週末だけ走行で1ヶ月100km走行と、毎日通勤で片道15km、往復30kmx20日=600km走行する同排気量の最新モデルとどれだけ差があるんですかね。

いつものエンス-の杜を見ていても古い4,000cc以上の車は売れません。

自動車が売れないのは高額な維持費です。

ユ-ザ-車検をやるとわかりますが管轄省庁別に建物が建っていてアチコチ行ったり来たりしますからね。

それと車検時の重量税も18年超で、車重2トンまで32,800円→50,400円となります。

儲けになる自動車関連にぶら下がっている役所が多すぎです。










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私が手放せばうちの928はもう16万キロ超えてますから、いずれこういう運命でしょう。

だから手放せないんですよね~。











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この手の車になると高額修理費で放置される場合なのかもしれませんが、少なくてもここへは自走してきたと思われます。

持ち主が亡くなり書類も紛失しそのまま放置されたんでしょうかも。

13年超でペナルティでは「自動車文化」は日本では育たないです。













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名古屋良い天気ですが風がメチャ強いです。













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今朝はこのおじさんで起こされました。

駐車場のジャリをバケツに入れて凹んだところに「ザザ~!」と流し込む作業を30分やってましたよ。













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胡蝶蘭も他の2鉢が咲き始めてます。











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左の掛け時計の調整です。

1週間経過して2~3分遅れです。

振り子ネジを半周回してまた様子をみます。














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バ-ムク-ヘンを電子レンジで温めました。











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クロワッサンに余ったとろけるチ-ズをのせて焼いたら・・・









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こうなりました。

とろけるチ-ズはとろけすぎて下に落ちてしまいました・・・

日大アメフト監督、出てきませんね。

まるでタカタのエアバックの時の社長が出てこなかった時の様です。

監督辞任、もしかしたら廃部までいくかも・・・

それでは!