
5月になりました。

名古屋良い天気です。
朝の天気予報では30℃だそうで・・・

928のリヤの荷室についているトノカバ-。
表面はビニ-ルなのでア-マオ-ルを塗ってましたが・・・

普段外からが見えない裏側は汚れてます。

アタックNEO洗浄四部作の最終回はこのトノカバ-を洗いました。
真ん中にアルミ?のポ-ルが抜けないのでそのままバスル-ムに持ち込みます。
実際はバスタブに入り洗い場へ腕立て伏せの姿勢でブラッシングは非常にツライ・・・
またのぼせてしまい・・・
「パトラッシュぅ~ ボクはもう疲れたよ・・・・」

昨晩中ベランダに干しておきました。
まぁまぁですかね。
肉眼では汚れが残ってます。

こちらは水拭きでいいみたいですがまたア-マオ-ルを塗っておきます。
リヤゲ-トのガラス越しに日光が当たるとこですが29年経過してもとてもやわらかく劣化してません。

149のペン先ポイントの右側が少し上がっていたのでこの程度まで下げました。

これで少しあったカサカサ感から少しヌラヌラ感になったような気がします。
つけペンで書いているのでインクフロ-は潤沢ですのでインクにペン先のポイントがのって紙の上を流れていくという良い感じです。

もう少し下げたかったんですが、これ以上やると壊しそうでヤメときました。

いろいろ見ると1960年代製らしくこれと同じ構造みたいです。
壊れやすい構造でうちのと同じ症状(軸割れ、美尻、いや尻軸折れ)仕様でこちらに詳しく書いてあります。
↓
http://pelikan.livedoor.biz/archives/51182293.html
↓
http://pelikan.livedoor.biz/archives/51182293.html
なるほど。
これだと修理不能で直すと軸交換になってしまうんですね。
部品取りにするのがいいところらしい・・・だから誰も入札しなかったんですね。
モンブランで直すとたぶんすべて新しくなってしまい残るのはペン先だけになりそうです。
ペン芯とペン先だけ残してくれるんでしたら、バラせるようになるのでそれでもいいんですけどね。

こちら1970年製だとピストン部分が金属製になり改良されています。
この治具でピストンが引き抜けるのはありがたいです。
1970年製なら自在に内部洗浄出来るんですね。
いいな。
でも金属部品がここに入ると筆記時に重心が高く重く感じますよね。
たぶん。
慣れかもしれませんが・・・

昨日の朝、投げ文が。

「人質はあずかった。返して欲しければ丑三つ時に神社裏へ一人で来い!」・・・
重低音となればBOSEなんでしょうけどそんな長時間聞かないし23時~7時までは聞きませんし、音量上げないですけど反響するんですかね。
この「投げ文」はマンションの管理会社が入れたものではなく個人でここまで来て投函してます。
他の部屋を見てもどこにも入れられてなかったので。
響くとなると下は空き部屋で隣か上か?
うちは角部屋なので隣の人がわかりそうなこれを入れるかな?
部屋を深夜、早朝ドカドカ歩く上のヤツかな。
実は上のヤツとポスト問題で少し前にもめてたので・・・
逆恨みも怖いのでBOSEのBASS -5へ。
スッカ、スカな音ですわ。

やっとイマイチなド-ナツが終わりました。

今朝はミニクロワッサンにしました。
これから洗浄したパ-ツを928に戻します。
それでは!