イメージ 1


社長さんがドリフトしてました。
  ↓
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170919-00000074-jnn-bus_all


狙いは「団塊の世代を中心としたクルマ好きの囲い込みと若者のクルマ離れを食い止めること」だそうで。

団塊の世代って65歳から上ですからね。

かっこ悪いGR車で若者の車離れが止まるとは思えませんけどね。

GRというブランドも定着しないと思います。

そもそもガズ-レーシングって何?

発足のきっかけは、業務改善チームで働いていた豊田章男課長(当時)が有志と共に開発した中古車画像システムだそうです。

販売店のキャッシュ・フロー改善の課題として、下取り車が売れるまでの日数や中古車展示スペースの限度がネックになっていましたが、デジタルカメラで大量の下取り車の画像を撮影し、展示を待たずに店頭で見られるようにした結果、展示スペースはそのままに中古車の販売台数が1.7倍に増加し、再販までのリードタイムは半分に短縮されたそうです。

しかし、当初は社内の猛反発によりトヨタブランドを名乗ることができず、「画像」が「画(GA)」の「ZOO=動物園」となり、GAZOOと呼ばれる様になったそうです。


このあたりがダメですね。

子供が小中学生の頃にあこがれのスポ-ツカ-を作って見せておかないと大人になって乗りたいと思いませんよ。

団塊世代を喜ばすなら「TRD」ブランド、「DOHC」で「ツインキャブ」と「ロンシャンホイ-ル」です。

メ-カ-吊るしの車でなくて余分な装備を取っ払って素の軽い車をベ-スカ-で安く売ってくれればあとは好きなようにセットアップしますから・・・

メ-カ-チュ-ンならエンジンのパワ-アップしないと・・・

でも400万円以上なら欧州車へ流れますって。

ベ-ス車を200万円以下でお願いします。














イメージ 2

で私が子供の頃憧れだったミウラとトヨタ車を比較してみました。

・ミウラ         V12 3,900cc 350馬力 車重 980kg 2.80 
・カウンタック LP400      V12 4,000cc 375馬力   1,065kg 2.84
・    LP500S(4バルブ)V12 5,200cc 455馬力   1,490kg 3.27
・ウラカン        V10 5,200cc 610馬力   1,422kg 2.33
  
・トヨタ 2000GT   直6DOHC  2,000cc 150馬力   1,120kg 7.46
・トヨタ ス-プラ(80)直6DOHCツインタ-ボ3,000cc 280馬力   1,510kg 5.39
・トヨタ 86      DOHCフラット4 2,000cc 200馬力   1,190kg 5.95   


ウラカンのパワ-ウェイトレシオは最新なだけあってすごいものの、乗って楽しいのは1トン前後のミウラやカウンタックだったりします。

乗ったことはありませんがフィット位の車重にこのエンジンですから。
 
ミウラは1966年~、カウンタックは1971年~生産で既に50年も前の車ですが素敵なデザインです。











イメージ 3

イメージ 4

私が小学生の頃から45年以上持っているイギリス製ミウラ。

GRの86を45年後の2062年に大切に持っている子供はいますかね?

カ-メ-カ-は部屋に車のポスタ-を貼るような子供に育てなければなりません。

安易に会社の経営状況でF1から撤退とかするからです。

フェラ-リがF1に出続けているからこそ自動車文化を築いているのだと思います。














イメージ 5

トランプさん横田めぐみさんのことを国連の演説で取り上げました。

安倍首相とか日本からのネゴもあったんでしょうね。

北を完全に壊滅とか、地図から消すとか言ってました。

兆発して北のロケットマンに打たせて、報復の口実を作り徹底的にやる!

時期に入りましたかね。












イメージ 6

そばの空き地に重機が入り、家が建つみたいです。











イメージ 7

ししゃもの向きはこうですよね。

お頭は左向きでお腹は下・・・

若い芸能人のプログを見ると右向きとかテーブルのご飯が右側、味噌汁が左だったりなんかモヤっとするんです。

両親から教えてもらってないんですかね。













イメージ 8

帰り最寄り駅からは雨が強く降ってましてヒザ下濡れました・・・

お疲れ様でした!