リハビリで・・・

首牽引(7kgで8分)を終了する間際になるとおねえさん達が私の周辺で待っているような気がする。

もしかしてだけど、もしかしてだけど、カミツキガメがベランダフェンスを乗り越えるとは思ってなかったんじゃないの~♪

◎おねえさんがかけつけてくれて首牽引をはずしてくれたので「よ~し!」と思ったら、その後ろから○おねえさんが「○○さん!(私)、こちらのベットへどうそ!」

私「あっ?はい・・・」

今週もガックシ・・・




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今日は昼得切符を使って電車で京都へ。

460円が340円で行けるので片道120のCRです。
















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京都はいい天気でした。
















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京都駅から徒歩20分らしいですが、杖ついて歩いたら30分以上かかりそうなので京都駅前から市バスへ乗りました。

降りたら手づくりフリマやってまして、これがまた面白いもの一杯で欲しいものばかり。

第一土曜日(1月、5月以外)に開催しているようなので今度じっくり来て見たいです。

















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今日のメインは「梅小路蒸気機関車館」です。

家族で14年前にJR千里丘に住んでいた時に来たことがあります。

ガキンチョ、帰りたくなくて泣いてます。













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入場料 大人410円は安いですね~。

















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園内での試乗できるスチ-ム号「8630」です。

シュ、シュ!・・・シュ、シュ!・・って心地いい音が聞こえます。















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ここで3mほどの距離がありますが熱気が伝わってきます。
















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汽笛ってどうしてこうもオッサンの心情に響くんですかね。

「ポォ~!」って・・・

でも残念なのはスタ-トはバックして行くということでしょうか・・・


















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先月まではこのD51 200に試乗出来たんすよね。

先週は北野天満宮に行かなくてはならず乗ることが出来ませんでした。

私の世代はD51に憧れてましたね~。

動輪が4つもある、パワフル! D51三重連とかそりゃもう鼻血でました。

強い物に憧れてました。
















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構内には「D51 1」号機が停まってましたが、ボイラ-の上部の形状がかっこいいですね。


















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こちらC62 1号機です。

昭和23年製 49両製造 重量145トン 最高時速100kn/h 走行距離208万3千キロ・・・















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ロッドを触ります。

ヒンヤリしていて油が表面に付着しています。

防錆のための塗ってあるようです。

ペトペトしています。















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動輪にも手をかざします。

私にとって手をかざすことでこの蒸気機関車の存在感を私の中に記憶させるためにやってます。

928でもオイルパンに手をかざすのと同じ感覚です。

この「金属」の手触りがなんとも言えないほど心地いいんです。


















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左側の部品には「L」マ-クが刻印されていました。
















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右側の部品のは「R」マ-クがあります。

一文字毎に手打ちで刻印している感じですね。
















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試乗車の「8630」号車はタ-ンテ-ブルの載せられて本日の業務は終了の様です。

タ-ンテ-ブルって結構早く回るんですね。

F1がスタンド前でスピンタ-ンするのと同じで、回りながら機関士がギャラリ-に手をふったり、警笛鳴らしてガキンチョ達にサ-ビスしてました。















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石炭の掃除などで本日の運行は終わりました。

後編に続きます。

たぶん。