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カ-グラフィックの名誉編集長だった小林さんがお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

40歳以上の車好きな方なら御存知だと思います。

誌面での語り口、CG TVが始まって肉声を聞いたときもその印象はかわらず静かな口調での解説は心地良かったです。

ジャガ-がお好きだった影響で・・・

















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私は2台目にJaguar XJ-6 Sr1を買いました。

英国車とは・・・を教えていただきました。

Lucas部品にはずいぶん悩まされましたね~。

オイル漏れ、電気系不具合、路上で停まること多々ありました。















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CGの長期テスト車でも白いXJ-6 Sr3を小林さんが担当されていて、だいぶたってから私も中古で買い、当時小林さんが言っていたのはこのことだったのか、と納得したりしてました。

Sr1の頃と比べれば品質的にだいぶ良くなりましたが、出先でエンジンかからなかったことは2度、ガス漏れは多々ありました。

しばらくすると始動できましたが、まだまだエンジンを止める時は、不動車となってレッカ-車を呼んだ時に入りやすい場所を選んで停めてました。

キーを回しエンジンが始動するだけで「よかったぁ~!」とホッとしていた頃です。














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最後のXJ-6はソブリン仕様のXJ40でした。

小林さんの記事を読まなければ私はジャガ-に憧れることは無かったかもしれませんし、こんなに車を乗り換えることもなかったと思います。

いつかは小林さんのような渋い大人になりたい、歳を重ねていきたい、と思ってましたが、何ひとつ達成出来ずに今日まで来てしまいました。

大変お世話になりました。















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2007年当時に乗っていた「W124 300E」です。

小林さんの車の「ものさし」はこの車だったそうです。

いろいろな車に乗って御自身の感覚がズレた時に、300Eで箱根を走って車の挙動を体に浸み込ませて基準を取り戻すとおっしゃってました。

やはりW124は車の世界遺産の内の1台だと思います。

車をイジるようになったのもこの頃ですが、W124は素人の自分でもイジりやすかったです。

少しイジればそれだけ変化が体感できる車でした。














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那須の「SHOZO Cafe」です。

2007年はたった6年ほど前ですがずいぶん前の様な気がします。

ユ-ロプレ-トは今も同じですね。












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巨人軍 川上哲治さんもお亡くなりになりました。

現役時代は存じ上げませんが打撃の神様 赤バットの川上というようなフレ-ズがつくということは偉大な選手・監督だったのでしょう。

ご冥福をお祈りします。


お疲れ様でした!