「事実」と「真実」 2
「事実」ではなく「真実 」で生きるコトブキ ハジメ世の中は既成の「事実」でできています例えば『裁判』裁判ではある事象について「客観性」を重視します犯罪の構成要件には行為者の「意思」(殺人罪においては殺意)の有無が関係してきますが人の「こころ」は誰にもわからないということです心裡留保という言葉がありますが自分の意思と違うことを人間はいくらでも言えますし嘘も言いますつまりひとの「こころ」を客観的に理解することはできないのですそのため裁判では裁判所が認めたことが「事実」であり「真実」は違うところにあるのですあなたの主観で生きることは「真実」です他人の客観性はあなたの人生に関係ないということを理解することが大切です