昨日の続きです。
ダイエットに不可欠な運動。
筋力トレーニングですね。
筋力トレーニングを行うときにみなさん、呼吸は意識していますか??
「呼吸」ってすごく大切なんです。
結論から、言えば、負荷がかかるときに吐きながらゆっくり行います。
なぜ息を止める、または息を吸いながらやってはいけないんでしょうか??
1つずつ説明しますね。
まず息を止めて行うと、血圧が上昇します。一時的に、酸欠になって失神をおこすこともあります。
息を吸いながら行うと、筋肉に十分な負荷がかかりません。腹筋をやるときに息を吐きながらやるのと、吸いながらやるのはどちらが負荷がかかりますか?
やってみると分かると思います。
他にも酸素の供給や筋肉の収縮のことに要因にあるんですが、難しくなるので、基本は負荷をかける時には吐きながら行うことを覚えてください。
あと、もう1つのポイントです。
ゆっくり行うことでしたね。
昨日も書きましたが、反動を使ったり、楽なフォームでやってもあまり効果がありません。
回数を減らしてでもいいから、筋肉が動いてるのを確認しながらゆっくり行ってみてください。
実際に動かしている筋肉を見ながら行うのも効果的ですよ。
腹筋の運動のやり方は前の記事でも簡単に書いているので良ければ参照ください!(^^)!
明日はリバウンドについて書きます。
もし、良ければ読みに来てください。
面白いなと少しでも感じてくれたら読者になってくれるとうれしいです。
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