皆さん、筋トレ頑張っていますか?
このブログを読んでいただいて運動を頑張ってくれている方は筋肉痛が出ていることだと思います。
筋肉痛を経験したことがない方はいませんよね?
筋肉痛っていうのは、運動を頑張るとたくさん動かしたところに出ますよね。
これは、筋肉をたくさん使うことで筋肉が一時的に損傷するんです。
たくさん縮んだり伸びたりすることで傷がつくと思ってください。
人間の自然治癒力により、筋肉は傷を治して修復しようとします。
この修復過程で炎症を起こし痛みが出るといわれます。
この痛みが出るときに、同時に筋肉が太くなります。
よって、筋肉痛が出たということは筋肉が付くということですね。
でも、筋肉痛って辛いじゃないですか?
私も階段をヒーヒー言いながら上がりますが・・・(^_^.)
改善方法があります。
普通に考えれると、痛いときは安静にしていた方がいいかなと思いますよね。
でも、違うんです。
筋肉痛が出たときは、逆に痛い筋肉を使ったあげたほうが回復が早いといわれています。
頑張りすぎることはないです。
痛いときは、筋肉痛のきっかけとなる運動までは行わなくてもいいんですが、低負荷で筋肉を使ってあげることが回復を早めます。
ゆっくりストレッチを痛くない範囲でやるのも効果的ですよ。
体のケアは大事ですから、試してみてくださいね。
皆さんの経過報告、楽しみにしています。!(^^)!
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