今、秋篠宮皇嗣殿下の長女眞子内親王殿下が結婚したいことを既成化する情報をマスコミにリークされ、其れをあたかも肯定すべきような報道がなされている。
私から見るとある意図をもって、行っているとしか思えない。
本来、宮内庁が先方を調査、様々な情報も管理していなければならないと思われるが全く機能していないと感じている。
天皇は国民の象徴である。
それは脈々と受け継がれてきた日本人のアイデンティティのひとつを形成しているとGHQが思ったから、日本国憲法に規定されたと私は思っている。
それが今、崩れようとしている。
多くの人はそんなことに気づいていないというか気づくことがないのかもしれない。
戦後の自虐史観の中に育ち、野放図な自由を享受してきた日本人がいよいよ追い詰められてきたと。
眞子内親王殿下を世間知らずということは容易い、しかし本当は
国民の多くが情報の本質をとらえることなく、大切なものを失なおうとしていることに気づかないこの状態こそが日本の危機ではないかと。
こんなことで、国が亡ぶとは思っていない多くの人と、自分への自戒を込めていいたい、
我々はこのまま『世間知らず』、でいいのかと今一度、自らに問い。
今後の成り行きをみていきたいと思う。

