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加古歳三のブログ

ツキと運だけで何となく生きてきた爺の戯言です。

話題としては少し旬の時期を過ぎていますが、

天皇が国民の象徴してあり続けるためには、皇族の在り方も

大切ではないか。

秋篠宮皇嗣殿下は基本的人権の発言をされておられましたが、

皇族は本当に婚姻に関して条件なく認められるのとの私の基本的

な疑問はさておき。

以下の内容は小室圭さんが文書を発表した4月15日に書いていた

ものが、下書きで残っていたそのままです。

 

今、話題の秋篠宮皇嗣殿下の長女である眞子内親王の婚約相手

とされる小室圭さんがA4サイズで28枚の弁明の文書について色々

なことがワイドショーで評論されている。

が、ここで私が素朴な疑問が3つあり。

そのことを以下書いていきます。

 

で、お願いがあります。

ここから以下は、ほとんどおまえの偏見じゃないかと思われる可能性があります。

また、読まれて、お前は阿房か!なんてことを書くのや。とか、皇室への畏敬の念はないのか。

と思われ気分を悪くされる可能性もありますので。

その点をご理解いただいた方だけ読んで下さいますようお願い

致します。

 

ご理解いただけない方は、私が見に行かせていただいている

ブログに素晴らしい考察をされている記事がありますので、そちらをお読み下さいますようお願い致します。

恵比寿屋善兵衛 (ameblo.jp)様の払えばいいってもんじゃないでしょ

28枚は長すぎるです。

 

 

その第一。今回の文書をどこをどう読めば、絶賛できるのだろうか。

東京大学法学部卒業西村泰彦宮内庁長官に対して大変失礼ですが、私はほんまに解力あるん!』と思うのです。

何らかの忖度があるんちゃうんって思ってしまう。

 

週刊女性PRAIMEによると、西村泰彦宮内庁長官が『「4月8日に行われた宮内庁の定例会見で、今回の新しく出された文書を“非常に丁寧に書かれている”と絶賛。小室圭さんの母親と元婚約者との間にある金銭トラブルに関する事実関係、トラブル発覚後に行われた話し合いなどのがで経緯についても“理解できた”と発言されたと書かれている。

 

第二は、小室圭さんは定職についてるの?3年間の収入は?

という素朴な疑問。

実はこれが一番の問題かもしれない。

私がwebで調べた限りですが、婚約されるといわれてからの3年間

の留学をしている

ので、定職も収入もないのではないかという疑問である。

そして、今後についても国際弁護士資格を取得できたとしたとして

も、今後の収入は未知数であると怖さ。

そんな人が婚約するの?

凄い神経としか。

金銭トラブルがあるのに銀行を辞めて、留学してお勉強。

現在、27歳無職で婚約。

ちなみにネットで調べてみたら、弁護士白書2015年では

所得の中央値は693万円(2008年は1200万円)ですが、

これも実力次第。

詳しくは年収激減、ビンボー弁護士の悲惨な現実 資格エリートだったはずが…なぜ? (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 

で、私の妄想がムクムクと湧いてきた。

ひょっとして、秋篠宮皇嗣殿下が生活支援をされる気でおられる

のではないか。

実現したらそれは怖い。

でもそのお金って、税金です

女系宮家創設の考えの怖さ。

それを今、小室圭さんと秋篠宮家が身をもって教えて下さっているのかもしれない。

 

そして、第三の疑問。

眞子内親王殿下への疑問。

定職にもつかず、今後の収入もはっきりしない。

そういう男性と婚約しようとすることに怖さを感じないのだろうか。

また、親として現在、定職についていないし、また今後の生活基盤の

糧になろう資格も持っていない男性と結婚してもよいと考えられ

た気持ちが、私にはわからない

眞子内親王殿下は1991年の生まれの方であられるので、現在29歳。

一般的に29歳で、働いていて、結婚を考えている女性の方が、結婚しようと考えるだろうか。

ましてや、婚約する相手として、その男性を自分の親に紹介するのだろうか。ほんまアンビリーバブルである。

 

伴侶になろうとする男性が、現在、定職についておらず。

収入の糧と考えている国際弁護士資格も何時取得できるかわからない。

もし、近々に取得できず、浪人生活を送らなければならない可能性

もある。その時の生活費はどうするの?

そして、卒業後に資格取得のためにかかった留学費用を返済する可能性もあるとしたら。

それから、国際弁護士の資格取得ができてたとしても、高所得が保障されているわけではない。あくまで実力、実績次第の世界。

今後の収入の見通しもたたないのである。

 

失礼な言い方をあえてするならば、世間の風を浴びたことのない、

言い換えれば働いて収入得ることなく生活できることが当たり前の

親子の感覚の恐ろしさと帝王学を学ばない皇族の感覚の危うさを

露呈したように感じる。

何にしても女系天皇問題は危うさを孕んでいることを一番わかってもらいたいと思う。

 

 

 

 

 

毎朝、郵便受けから新聞を取り。
最初に一番後ろのテレビ、ラジオ欄を見た後。
スポーツ欄でプロ野球の結果を見る。
後はパラパラと気になる記事に目を通す。

朝、新聞が届き、目を通す。
そんな毎日が当たり前だと思っていた。

契約更新と思われる時期には、どこで知ったかわからないが、うちの新聞を取ってもらえたないかと、あの手この手サービスを色々な新聞販売員が提示して勧誘してきた。

過去にはCD付きカセットラジオやビール券十枚等の景品だけでなく、購読料を2カ月サービスなんてことも朧気だがあったように思う。
で、一番条件の良かったところの新聞を親が取っていたように思う。

但し、中学の頃は、学校の先生が。高校の頃は入試でよく出題されるからと天声人語を読む事を勧められて、朝日新聞を取ってもらった。
その後も新聞をとる事が当たり前だった。

しかし、母が高齢になり、入院する事があって、郵便受けに溜まってしまう事があった。

デジタル放送になってからは新聞のテレビ欄を見なくても、当日の番組はテレビのリモコン操作で検索できるようになった。

母が新聞がなくてもいいかなぁとの感覚に少しずつなっていったのではないかと思う。

そして、購読期間満了の3月に販売員が来た時、母が更新をしないと断った。びっくりした。
それから5年。

あるのが当たり前だった新聞がない生活が日常になった。

新聞の記事。何も疑う事もなく、信じた時が長かった。
それが今やフェイクニュースとネットの記事を批判する新聞が。
逆に事実を報道しているとは言い難い事案が結構あるのではと疑問視されてきいると思う。

そのひとつが公称発行部数と押し紙問題。

社会正義を謳い文句にする新聞が、末端の販売店の経営を圧迫している可能性がある押し紙。
その実態を明らかにしない。
公称発行部数と購読者の実数との乖離がどれくらいなのだろうか。
これは収入源である広告料金の算出に影響があるだろうから公表できないのかも知れないが。

しかし、月に一回郵便受けに入っているタウン紙の折り込みチラシが明らかに増えてきている。

新聞の広告影響力の陰りを折り込みチラシを依頼する企業が実感し始めた現象なのかと秘かに思っている。
通勤時にお世話になった駅のキョスクがなくなって久しい。

新聞がキョスクと同じ命運を辿るように思うのは私だけだろうか。

当たり前の危うさ。

コロナ騒動で、マスク着用は当たり前。
この当たり前はどうなのだろうか。

29歳で、無職。

なのに、3年も海外に留学できる。

 

会社を辞めてまでも、留学する。

金銭トラブルがあっても、なんのその!

 

留学費用や生活費、誰が支援してるのか。

そんな素朴な疑問も私はフツフツと湧くのだが

地上波のワイドショーの賢明な方々は湧かないのか。

無視されている様子。

 

〇系〇家を創設しようと企てる方々にとって、

今回の事で本質的問題に国民に気づかれるととっても不味い

のかもしれない。

 

守られていると思うと感じた出来事が相次いだ一日。

 

 

 

 

夫婦別姓を推進したいという

個人の権利と公益のバランスが崩れの

あらわれか。

うぇwという気分である。

戸籍という明治に導入された制度。

これと江戸時代にあった寺請制度があったればこそ

比較的円滑に戸籍制度に移行できたと私は思っている。

 

戸籍制度の根幹は寺請制度から受け継いだ〇〇家という

概念である。

その人の繋がりがわかるいわば家系図というもの

といえる。

それは、婚姻すればどちらかの姓に統合することで

保たれている。

 

それが選択的別姓になると崩れる。

日本の根幹を破壊することのメリットは何か。

素性がわからない人間のなりすましや背乗り(はいのり)

がしやすくなることである。

ようは合法的にみえる形で日本の国籍を乗っ取りやすくなる。

 

なぜ、今。選択的別姓を地上波や自民党の一部が声高々

の唱えるのか

その自民党の主な議員は野田聖子、河村健夫などの

親韓議員であり。

バイデン政権が米中対立を激化が明らかになったこの時期なのか。

思惑はわかる人にはわかると。

 

あくまで私見である。

異論や反論はあってもいいが。

崩れゆく日本の姿だけを見るに忍びない。

 

ほんまに日本に生まれたことに感謝しない。

日本国籍の取得条件が緩すぎるから

私はそう思う。

せめて愛国心条項に同意をさせ、

郷に入っては郷に従え

当たり前のことができない。

それをヘイトという形でなし崩しをする。

私にとってはなんでやねん

日本が好きでなければ日本国籍で

なくてもいいやん。

日系人がアメリカ国籍を取得するのに

どれだけ苦労されたか。

大東亜戦争の時には最前線に送られ、

家族は強制収容所に収容され辛酸をなめた。

そのことを日系の方は忘れていない。

しかるに日本は.

 

選択的夫婦別姓の隠れた怖さを多くの若者が感じないのは

歴史教育をおろそかにしてきた文部科学省の罪であると

私は思う。