○プロローグ

 前回ブログを記載した日は、1月23日。

 その3日前。恐ろしい報に接した。

 20年来、万歩計での記録を競っていた友人から、昨年1年間の総歩行数が報告された。

                     2024年間累計

 

  本命

  対抗馬

  年間歩数計

 3,675,192

 3,595,232

  早歩き歩数

 2,443,789

  726,547

    注:本命は友人。 対抗馬が筆者

 最も重要視している「累計歩数」において、昨年(2024年)、記録史上 「初の 敗北」を味わった。
 2024
年から新設の管理項目 「早歩き歩数」(概ね6km/H以上での歩数)でも、いわずもがなの大敗。

 これを受けて、虚しく 意味の無いこととは分かっていたが、反撃に転じることを決断。
 毎日、「異なる場所での 早歩き1万歩を達成する」という、実に「壮大で馬鹿げた目標」を立て 歩を進めた。

 
 為せば成る!!!
 13日連続、 昨日までの 計22日中19日達成という、信じられないペースで目標が達成された。
    必然的に、歩数も 昨年より遙かに上回った。

 我ながら、驚いている次第である。


○ 大寒波の到来

 2月3日から9日まで、数年に一度といわれる「大寒波」が 長く 日本各地を襲った。

    日本海側はもとより、西日本も大雪に見舞われたが、 やっと昨日(2月10日)の午前中には大雪のピークを
 過ぎたかと報じられている。

 東京は、一転、朝の冷え込みは厳しかったが 好天気の連続。
    前述の無駄な努力を続けることが出来た。
         
         新潟市内の友人宅 一晩で!     翌日、残骸が       
多摩川台公園水生植物園も凍結(2.9)自宅で元気な青物、トンネル内は チンゲンサイ(2.8)



 ○そのため、お陰様で、
色々なことに気付かせてくれた。

 ・春の香りが少しづつ
           
   府中郷土の森、ロウバイが満開   梅は早咲きのみ    昭和記念公園では福寿草も   池上梅園は2分咲きか

 

 ・夜明けの早朝散歩で新しい感動を
                       
         夜明けの新幹線を待つ      多摩川沿いには早朝から人が   多摩川台公園からの多摩川、富士山(左端)


 ・新しい発見・再発見も
                    
         近くの公園付近から、新発見 日蓮聖人入滅之霊場(
大坊)(池上本門寺)   三軒茶屋キャロットタワー    深川不動堂(2時間半視察)

                    
  六本木ヒルズ
森タワー52階から   日本水準原点(霞ヶ関、国土地理院)       横綱力士碑、相撲発祥の地 富岡八幡宮   蘆花公園脇の東ガス液化天然ガス貯蔵庫

 
 ・喜ばれた創作料理も
        味付き油揚げに餅を入れ、楊子で止め、電子レンジ800Wで30秒。  名付けて、「いなり餅」
  「ぬるぬるワンコ」  冷たい蕎麦、味付けワカメ、とろろ、ひき割り納豆を用意。 食べるときに自分で器に。
  「炒めチンゲン」   朝、庭で採ったチンゲンサイをベーコンで炒めるだけ。

 
 ・多少の文化活動に感激も
 
     大覚寺展(東博、旧嵯峨離宮)より 「牡丹図」   彼女は凄い   METオペラ第3作「トスカ」は最高   気楽な本も



ということで、全く無駄という訳ではないが、全力でやりきり 満足感溢れるまでの日々が少なかったことから、
多少のフラストレーションが堪っていった。

(注)筆者は、従来から自家用車を使っての行動が多かった。  しかし、早歩きの歩数を伸ばすには、近所への徒歩か電車での移動が必須。
   行動範囲が狭まることからフラストレーションが増した。


○そろそろ、歩数達成という小欲を捨て、本来の 自由な 余生を楽しむ方向に 生活パターンを戻すつもりである。


 
「虚しく意味の無いことに取組む」自分がいることを発見。
 
    まだ子供心が残っていたかと嬉しく思った。

 これなら、まだまだ人生は楽しめると胸躍らせたところである。

 


「力まず生きる」2025年初頭は、おめでたい行事が続いた。

1月上旬・中旬と 好天続き、低湿度に配意しつつ過ごす毎日だった。


○皇居三の丸尚蔵館での「瑞祥」展

       
  新年の企画として最高    宝船に乗って蓬莱山を目指す 若冲「旭日鳳凰図」    蓬莱山は日本では霊峰・
富士の姿に

  注: 令和5年(2023)10月、管理・運営が宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ移管
          同年11月3日に「皇居 三の丸尚蔵館」の名称で一部開館
          令和8年(2026)に全館 開館を予定


○河口湖・甲府市散策

 途中、新道峠手前で スリップ車 救済もした。
 
  新観光名所 コンビニの上に富士山が      新倉山浅間神社 展望デッキ から
      同神社鳥居から   

     
  鶴舞城天守閣 跡地(甲府市)   感謝塔、黒金(くろがね)門     武田信玄公像   意外に低い  駅周辺の歴史的建物

 
       参考:行程 2025年1月7日(火): 河口湖、甲府市散策、人助けも
                            5:30 自宅発。 6℃、雨上り、曇り。 前日は久しぶりの雨。        府中SMT~富士吉田西桂SMTは、高速利用。
                            途中、八王子付近は大雨、藤野PA付近は濃霧。 
                            7:40 ローソン河口湖駅前店。 コンビニの上に富士山。今や、有名な観光地。  この辺から、一部、路面凍結。
                            8
:00 新倉山浅間神社、駐車場。 急な登り。 8:20~8:40 展望デッキ。 絶景。
                            9:00
駐車場発。     
「ふじやまツインテラス」、新道峠を目指す。 
                               ①道に迷う。スマホで道を訂正。30分ロス。
                               ②目的地へ残り3km辺りの急坂を登るが、前を走る車がスリップ、制御不能に。 外国人4人を含む中型車。 
                            自分の車を駐車スペースに止め、常備の融雪剤(塩化カルシウム)を持って救援に。 自分も氷の上で2回転倒。 
                            約30分で何とか運転出来る所まで誘導。

                             11:00
ここで失礼し、私も引返すことを決断。 甲府市へ向かう。
              11:50 城の駐車場に。   12:00 鶴舞城天守閣。 感謝塔、黒金(くろがね)門を見学。 
              12:40 甲府駅前で昼食。  
駅周辺視察。 武田信玄公之像、甲府市歴史公園など。(歴史公園駐車場は安いので、次回利用か) 
              14:10 城の駐車場発。 20℃とポカポカ陽気、陽射しが嬉しい。 
              14:30 山梨県立美術館 ミレー館、企画展「超絶技法未来へ」など。    富士山なども綺麗に見えた。
              15:40 同発。 11℃、冷えてきた。快晴。 甲府昭和IC~調布ICは中央道利用。
              18:00  自宅着。 11℃、晴れ。 
            ・走行距離合計:305km。  天候は まあまあの一日だった。


○三浦富士初登頂、絶景に酔う

   
 やっと頂上が見える    浅間神社奥宮       三浦海岸方面       霊峰が見事      長浜海岸に戻る


○愛車4万キロ突破
 
 下記から、2025年1月22日  7:50頃、佐原・野比間の県道27号上で4万キロ突破と認定

 
    横須賀PAでチェック、まだ5km必要       佐原ICで出たところ、39999km    野比小学校の近く、40001km     

 
   参考: 行程 2025年1月22日(水): 三浦富士視察、愛車4万キロ突破
           6:30
 自宅発。5℃、快晴、冷えこんでいる。 音楽を聴きながら軽やかに。第3京浜から横横道路。
                      7:42 横須賀PA。 ODDメータ  39995km。 4万キロも間近。 7:47 佐原ICで一般道へ。 39999km。  7:54 野比小学校の近くで、40001km。 
                      よって、7:50頃、佐原・野比間の県道27号上で4万キロ突破と認定。 
                      8:10 京急長沢駅のコインパーキング着・発。   8:20 三浦富士登山口。 道はしっかりしている。 最後は、結構な勾配。 滑りやすい。 
                      9:00~9:20 三浦富士山頂。標高183m。 低山ながら、三浦半島、富士山など展望よし。 持参の 浅草雷門 亀十のどら焼き。 旨い。

                      下りは、滑りやすい。      10:10長浜海岸着。 津久井浜、スズラン遊歩道など海岸を散策。 
                      11:10京急長浜駅の駐車場着・発。    11:50 横須賀市三春まで戻り昼食。    13:30~14:40 三渓園で散歩。 
                      15:20 自宅着。 14℃、晴れ。
                     ・走行距離合計、128km。 陽射したっぷり、陽春の雰囲気の佳い日だった。 


横浜大桟橋で飛鳥Ⅱの出港に立会う ~~ 横浜は新夜景都市

 
    飛鳥Ⅱ 大桟橋に着岸中         成人の日 艶やか    夕闇迫る 左端に富士山         出発・離岸        夜景は見事  

         注:横浜市、北九州市、長崎市が「日本新三大夜景都市」に認定された。
                2015年10月、夜景観光において国内唯一の事業団体である(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが、
                国内外の夜景観光活性化を目指して創設した夜景ブランド。(2024/12/26)  
https://prtimes.jp

 
○文化活動も少し
        
 初訪問の茅ヶ崎市美術館  マティスが絶賛     そごう美術館        山梨県立美術館
                 
 坂本龍一展 現代美術館    東急展 世田谷美術館     サントリー美術館     中島みゆきコンサート

 

 

1月20日、遂に、トランプ政権が発足した。

就任当日から、多くの大統領令に署名。 バイデン政権の路線を次々と否定。
米国内外での摩擦が顕在化している。 

融和を念願しっつ、今後の情勢を見守り 冷静な日本の運営・発展を祈願する。

     注:2026年(来年)の米議会中間選挙がどうなるか冷静に見守る必要がある。
            米憲法で大統領は2期までと定められており、トランプ氏は この4年間で 自動的に職を失うこととなる。

2025年は静かに明けた。

昨年末のブログでも記載したが、「 21世紀 第一四半世紀 」の「 最後の年 」である。
 注:the first quarter of the 21st century(21世紀第1四半世紀、21世紀最初の四半世紀):2001~2025年

欧米では「四半世紀は大きな意味」をもっており、政治的にも、経済的にも、産業的にも、歴史的にも、
何か、大きな変化の前触れがありそうな予感がする。

 

それはさておき、「初日の出」は 羽田空港展望デッキで迎えた。

当初、東京湾アクアラインの「海ほたる」で初日の出をと思って出発したが、満杯のため 駐車場は閉鎖。

他にも いくつか候補を持っていたが、予約は不可能と言われる 「羽田空港第2ターミナル」へ。
幸運にも、P4の7階~8階に少し空きがあるとのことで、ギリギリで入り込めた。(P3は満杯)

早速 展望デッキに上がると、既に多くのカメラマンやアベックが撮影可能な場所を占有。
ギャルがいるところに、頼み込んで 割り込ませて貰い、やっと撮影が出来たところである。
 
  そろそろ日の出か ワクワク    「初日の出」は感動的     反対のお台場方面も幻想的  帰りは長蛇の列 建物まで60分待ち


日の出を眺めながら、無心で「今年の標語」を考えていた。

「 力まず生きる 」。

エイヤーで決めてしまったが、気に入っている。



皆様にとって、良い年となるようお祈り申し上げます。

注: 行程 2025年1月1日(水)
      4:15 自宅発、6℃。 さすがに寒い。
      4:55 海ホタル通過。 閉鎖中。  アクアラインは金田で折返し。
      5:30    羽田空港第2ターミナルの駐車場を狙う。  P3は満車の表示。 P4の7F~8Fのみ辛うじて空きあり。
      迷わず、入庫。 空きスペースをみつけるのにも苦労。 
      第2ターミナルの展望デッキを聞き、直行。  すでに多くの人が占拠。 無理して場所を譲って貰う。
      6:51 初日の出。  第2ターミナル展望デッキから。
      帰りは デッキに長い列。 交通規制が掛かっており、約1時間、エスカレータに乗るのに 寒いなか待った。
      8:00 駐車場からやっと出庫。  8℃。     8:45  自宅着。



その他、元旦風景から