1年の終わりを感じるのは、年賀状の作成、発送を行う頃からだろうか。
発送相手の顔を脳裏に浮かべながら、今年は、12月23日に一気に行った。

次いで行ったのは「年間ブログ集約版」の作成。
自分のブログをワードに転記、目次(タイトルのみ)を作るだけ。
この作業が、1年間、どう過ごしてきたかを振り返り、思い出す良い機会となることから、
ワクワクしながら毎年取組む。


「筆者にとっての2024年」を書き連ねてみると

 〇自然環境の変化は大きいものの、何とか順応出来た
 ・異常に長く厳しい夏
 ・秋は短く、冬はアッというまに到来
  太平洋側なので、小春日和を楽しむ日が多い
 ・花粉症のない幸せな春
  舌下免疫療法のお陰げ

    〇新たな取組みも出来たかと思う
 ・老老介護の様相も一時あったが、回復の方向で共存可能に
 ・美しいものを追いかけて楽しく暮らせた
  例、自らの喜寿を祝う 初めての音楽CDを作成
    ショウヘイの活躍に歓喜の声、パリ五輪、大河ドラマなども楽しんだ
    ゴルフは楽しんだが、年末でゴルフ会員権を手放すことに
    油絵も少し描いたが、気にいった絵は描けず 
  反省はあるが、まだまだ楽しいことは多い。やり残しがあるのは幸せ。

 〇国内の政治、経済は危ういが 何とか乗り切っている
 ・石破内閣が誕生し、少数与党のもと頑張っている
  謙虚な真面目さが日本を救っている
 ・生活は厳しいが、景気に関しては気分的に明るさを感じる
  ただ、今後、年金頼りでは厳しくなりそう

 ・高齢化、少子化への軟着陸が大課題として残る
 
 〇国際情勢への国益を守った対応が重要性を増す
 ・中国、ロシアの脅威への対応
  覇権主義との戦い、核の脅威への対応、台湾問題など要注視
  アジアなど発展途上国との一層の共存・共益も
 ・パレスチナ、ウクライナ、北朝鮮、そして韓国
  早く安定して欲しい
 ・米トランプ大統領新政権に期待と不安
  価値観の変化にも注視しつつ バランスの取れた対応が肝要


 注:2024年読者が選んだ日本10大ニュース(読売新聞社)より
     1位 石川・能登で震度7、津波被害 
     2位 大谷翔平、米大リーグ初「50‐50」 
     3位 パリ五輪、日本は海外最多メダル45個 
     4位 日本銀行、20年ぶりに新紙幣発行 
     5位 闇バイト強盗相次ぐ 
     6位 衆院選で与党過半数割れ 
     7位 自民党総裁に石破氏、首相に就任 
     8位 日航機と海保機が羽田で衝突、炎上 
     9位 ノーベル平和賞に被団協 
    10位 「紅麹」サプリで健康被害、自主回収 
    11位 猛暑、夏の平均気温が過去最高タイ 
    12位 円安、34年ぶり1ドル160円台 
    13位 日経平均株価がバブル期超え
    14位 内部告発問題で失職の兵庫県知事が再選 
    15位 「南海トラフ地震臨時情報」初発表 

   2024年読者が選んだ海外10大ニュース(読売新聞社)より
     1位 米大統領選、トランプ氏が勝利 
     2位 トランプ氏狙った暗殺未遂事件
     3位 大谷翔平の通訳を球団が解雇 
     4位 中国で日本人児童が刺殺される 
     5位 台湾でM7・7の地震 
     6位 北朝鮮軍部隊のロシアでの戦闘を確認 
     7位 ガザ戦闘1年、死者4万1000人超 
     8位 露大統領選でプーチン氏通算5選 
     9位 スウェーデンのNATO加盟決定 
    10位 ウクライナ軍、露西部に越境攻撃 
    11位 イラン、イスラエルを初の直接攻撃 
    12位 金正恩氏、韓国との平和統一を放棄 
    番外 「韓国で戒厳令」
    番外 「アサド政権崩壊」
      注: 一部、11位以下を追加 (筆者)



今日は、大晦日。
最近、気力が弱くなっているのを痛感している。
紅白歌合戦、ゆく年くる年を見つつ、最後のワインを楽しもうと頭では考えているが、どうなることやら。

来年は、早いもので、「 21世紀第一四半世紀 」の「 最後の年 」。
 注:the first quarter of the 21st century(21世紀第1四半世紀、21世紀最初の四半世紀):2001~2025年
平安に 新年を迎えられることを 感謝している。




(以下、12月中旬・後半での 残しておきたい映像等)
              
      東京ジャーミー、日本一のモスク             神武寺 本堂と晩鐘の吊鐘
              
   戸田港と富士山   注文の 生簀からのタカアシガニ   素晴らしい映画     デズニー映画だが

 


11
月下旬から12月初旬。
関東地方は 小春日和といわれる穏やかな日々が続いた。

生きていくための最低限のノルマ、家族への貢献、社会関係の継続。
加えて、この期間、集中的に テーマを決めて楽しんだ。

 

○ 11月18日(月)から「文化賛美週間」

    文化の秋に のめり込んでみた。

・オペラ
    METライブビューイング2024-25  が開幕。
    18
日(月)に、 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場で行われた 第1作 オッフェンバック 《ホフマン物語》
      (フランス語) を堪能した。
    特に、ホフマン役、オランピア役の二人の歌声に感激した。
 
          注:
ホフマン物語〈キャスト〉  ◎:筆者が特に気に入った歌手
                 ホフマン・・・ベンジャマン・ベルナイム(テノール) ◎
                 4
人の悪役・・・クリスチャン・ヴァン・ホーン(バスバリトン)
                 ニクラウス&ミューズ・・・ヴァシリーサ・ベルジャンスカヤ(メゾソプラ
                 アントニア&ステラ・・・ プレティ・イェンデ(ソプラノ)
                 オランピア・・・ エリン・モーリー(ソプラノ) ◎
                 ジュリエッタ・・・クレモンティーヌ・マルゲーヌ(メゾソプラノ)
     
   METライブビューイングが開幕    第一作はフランスオペラ   マーラー交響曲第7番はブラボー     サントリーホールは落着く

・コンサート
  19日(火)、久しぶりのサントリーホール。
  中央のブロック、7列目の S席 と踏んばって、「マーラーの交響曲 第7番」を。
     難しい曲といわれるが、東京フィルは素晴らしく聴かせてくれた。

・企画展
   20日(水)、初訪問の日本科学未来館で「パリ・ノートルダム大聖殿 展」を視察。
   知っている気でいたが 新たな発見もあった。
    
ノートルダム展・12月8日 復旧後初のミサ   大文化財が消失          ナポレオンの戴冠式もこの地で        真田広之が主演の 映画「将軍」

・ 映画
   21日(木)、エミー賞作品賞ほかを受賞したということで、「SHOUGUN将軍」を期待して観た。
      第1話、第2話のみの収録で、その後の映画化は未定とのこと。
      内容は良かったが、残念であった。

・その他
 
 週末の22日(金)、苦しい大腸検査で一週間を締めくくる。
       9:00頃、テレビ中継で、「大谷選手、ナリーグのMVP受賞」と放映される。
       検査前の経口腸管洗浄剤を苦労しつつ飲みながらも、気分が明るくなる「文化賛美週間」となった。



○ 11月25日(月)から「自然との共生を味わう日々」。

    穏やかな日々に、紅葉狩りを含め 自然と触れあう日々を楽しんだ。

 ・ 雪の富士山を眺めに

   今年は暖かい日が続き、なかなか 真白き富士 の勇姿が見れなかった。
   11月25日(月)、富士が白いことを早朝散歩の途中 確認したので、旧五百円紙幣(裏面)の富士山撮影場所
 「
雁ヶ腹摺山」を訪れた。

   偶然出会った登頂者が持っていたピン札を借りて、記念写真を撮って貰った。   
      素晴らしい記念になった。
    
   登山口の大峠に到着    高所恐怖症の人にはドキドキ    やっと頂上手前の原っぱに     ピン札の旧500円札を手に 札と同じ風景に感激


 ・ 紅葉狩り

      引続いての15日の昭和記念公園での紅葉、12月1日の三渓園、3日の本土寺、4日の九品仏が 特に素晴らしい
      想い出を作ってくれた。
     
昭和記念公園 かたらいのイチョウ並木      同 日本庭園                 三渓園 聴秋閣        同 三重塔(夜景は初めて)   
  
     
   本土寺(松戸市) 五重塔         同 仁王門(入口)     九品仏(世田谷区) 龍護殿(本堂)   同   著名な イチョウの大木

 

   注: 行程:2024年11月25日(月): 雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)登頂、昭和記念公園(紅葉狩り)  
      6:00 自宅発。 8℃、快晴。  府中SMT~大月ICは中央道利用。 道に迷い、大菩薩峠方面に。スマホで検索、戻る。
      9:20 やっと登山口の大峠に到着。 6℃。 途中、コンビニでは2℃。(超寒い)  枯葉が多く 登りで道に迷うが、尾根に出て正規ルートに。  
      10:40~11:00 
雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)山頂。 快晴。 「岩倉具視の五百円」の新札を借り 写真を撮って貰った。
      下りは1回転倒のみ。 12:20 大峠の駐車場に到着。  直ぐ帰宅しなくても良いとの連絡を受け、途中で昼食。 
      14:30昭和記念公園西立川口駐車場へ。  
水鳥の池周辺、かたらいのイチョウ並木、日本庭園の紅葉を愛でる。
      途中、足が吊り、何とか16:15にクルマへ戻る。 コンビニで歩けず。 クスリで痛みを軽減。 
      18:10 やっと帰宅。 12℃、晴れ。  風呂に入るも、足の異常は残る。
      ○一日の走行距離: 235km


 ・その他

  下記も、なかなかの美しさを披露していた。  
     併せ、「自然との共生を味わう日々」を約10日間楽しんだこととなる。
    
 明治神宮外苑 イチョウ並木(11月26日)  二子玉川公園 帰真園(11月27日)    東京ロイヤルゴルフ場  (11月29日)        八景島(12月2日)

 


○ 風邪をひく

 コロナ以来、怖くて 風邪も引かない生活を続けていたが、この度、12月3日(水)から「久しぶりの風邪」
    と思われる日々を過ごした。

    身体が重い、全身がだるい、喉が痛く咳が出る、鼻がおかしい。
    コロナ予防接種済のせいか、熱は平熱(最高36.8度)だが 。
    声は次第に「椿鬼奴」、そして「青江三奈」と変わっていったのは 面白いと感じた。

         注:計画していた友人達とのカラオケが 12月5日、6日と連続して中止になったのは残念であった。

 

     今朝12月8日(日)から 日本は「本格的な冬の様相」。

     体調が回復に向かっているという実感は未だないが、冬タイヤへの交換も既に終らせており、
     回復・飛躍の日々の到来を
待ち焦がれている。

 


「小春日和」とは、
「晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天」。
「冬の季語」である (注:陰暦の冬は旧暦10月~12月)

  クルマに乗ってラジオを聴いていて、この言葉が多く発せられ、「何で今?」と思った。
  恥ずかしながら、春先の暖かい日と間違えて理解していたようだ。


  11月6日、富士山にようやく雪。
  130年間の観測でもっとも遅い初冠雪(静岡側)が観測。
  翌日、甲府地方気象台から正式に初冠雪が発表されました。

  しかし、雪はすぐ融けて、雪がない富士山が継続。
  そのなか・・・。


富士山御殿場口新五合目登山口へ(11月13日)

 富士山の5合目登山口は4カ所。
 1,吉田ルートの登山口(富士スバルライン)
 2,須走ルートの登山口(ふじあざみライン)
 3,富士宮ルートの登山口(富士山スカイライン、水ヶ塚駐車場経由)
 4,御殿場口の登山口(マイカー規制なし、新5合目駐車場)

 1~3は既に訪問していたことから、未体験の「御殿場口登山口」に向かいました。
 霧が深く、陽光もなく残念でしたが、御殿場大砂走下山道の終点でもあるとおり、宝永山の噴火による火山灰に
 一面、覆われていました。

         
      御殿場口登山口へ向かう      御殿場口登山口    登山道を少し視察・火山灰  石碑「日本初スキーの地」

 その後、水ヶ塚駐車場(霧が晴れる)経由、富士宮登山口に立寄り、富士山の霊気を 十分楽しみました。

      
           水ヶ塚駐車場からの見事な霊峰   富士宮口登山道(閉鎖)  宝永山登山道(閉鎖)   下部・箱根方面は雲

 

○箱根の秋を楽しむ(11月13日)

 引き続いて、箱根へ向かい・・・。
 仙石原すすき草原、箱根湿生花園、箱根美術館と秋を楽しみました。
 なかでも、箱根美術館は初訪問でしたが、紅葉に映える庭園、伝統美術品などの展示物(国宝など主要なものは撮影禁止)とも
 見事で 驚きました。
     
      すすき草原は 見事 しかし、人も多い               箱根湿生花園の 紅葉は綺麗       

          
       箱根美術館の庭園  美しい              重文 埴輪 天冠をつけた男子   桃山時代の備前焼     

 

 

  参考:行程:2024年11月13日(水) 富士山新御殿場五合目登山口など視察
        6:00 自宅発。 6:45 ゴルフ練習後、砧公園発。 16℃、暖かい、快晴。 当初計画は城ヶ島(三浦半島)だったが、小春日和なので、
        目的地を富士山御殿場口新五合目登山口に急遽 変更。 東京IC~御殿場ICは東名高速利用。 途中、7:45~8:20 中井PAでコーヒー、
        朝ドラを楽しむ。 9:25 富士山御殿場口新五合目登山口駐車場へ。 12℃、霧。残念。 初めての目的地なので、ゆっくり視察。 
        御殿場大
砂走の終点。 登山口でもある。  富士宮登山口への道中にあることから、立寄ることに決定する。
        10:00~10:25 水ヶ塚公園。 急に霧が晴れ、素晴らしい光景。 12℃、快適。
        10:50~11:20 富士宮口五合目。 10℃、日差しが強い。  1,山頂が間近に見える。下(箱根方面)は雲。陽が当たると暖かい。 
        2,登山道は立入禁止。公衆トイレまで小探索。  3,宝永山登山口も立入禁止。  満足して、下山。   途中、御殿場で昼食。 
        13:20~14:20 箱根湿生花園。 同所と 仙石原すすき草原 見学。 秋を感じる。 
        14:35~15:25 箱根美術館(強羅)。 庭、展示物とも見事。驚く。 国宝等展示物は撮影禁止。  小田原IC~東京ICは高速利用。 
        18:55 自宅着。  18℃、穏やかな一日だった。
        ○ 走行距離: 265km。

 

 

○入笠山 (11月4日)

 標高1800mの林は カラマツ中心で、黄色に色づく。 
 ロープウェイ下部(富士見パノラマリゾート、標高1000m位)の紅葉は赤も混じり色づきが美しかった。

 また、ロープウェイ頂上駅付近から正面に見える「八ヶ岳の三段紅葉」は、中段が盛りで楽しめました。
    
    八ヶ岳の三段紅葉 中段が盛り    入笠湿原 奥はカラマツ林     大阿原湿原 草紅葉           富士見パノラマリゾート

 

○早朝の多摩川散策(11月3日)、文化活動など
    
        早朝の散策 夜明けは荘厳            新幹線が走る        多摩川台公園
        
     今年は埴輪が人気      久しぶりのミュシャ展          映画は楽しい         さすが名著である
 




2024
年11月5日、米国大統領選挙の投開票が行われ、同日、トランプ氏(共和党)が大勝し、勝利を宣言。
上院・下院選挙でも共和党が勝利し、トリプルレッド(共和党の色が赤)となった。

この結果を踏まえ、トランプ氏は、早速、重要閣僚の実質上の任命を開始し、1月の正式就任に向け指導力を
発揮し始めている。

世界の状況、アジア・日本の状況にも、大きな影響を被ることから、最大限、注視していかざるを得ない 重要
事態と考えている。