7月も終わりに近づき、最盛期の夏、8月が到来する。

しかし、暑い、暑い。 いや 熱い。

35℃越えの真夏日は、連日。 

38℃、39℃。 40℃という声も聞かれる日が多くなっている。

 

その中、気分転換に、2カ所を訪問した。

いずれも、満足出来る旅だった。

 


○金時山 VS 大涌谷
 

 久しぶりに金時山に登山したくなった。

 頂上での絶景パノラマ。  心が洗われ、酔ってしまった。


 (山頂からの絶景パノラマ)
  

     大涌谷(左端)   芦ノ湖(中央)         富士山(右)  越前岳(左)


 (頂上に至るまで)
       

  駐車場から山頂方面      道は日陰か???   ヤマユリが迎えてくれる           遂に、山頂へ

 

 

 

   パノラマの一角、心に残った「大涌谷から」、反対に「金時山を」見たくなり、足を
   運んだ。

   達成感溢れる一日となった。
   

  早雲山駅からの「大」  ロープウェイから   大涌谷は 黒たまご      金時山が眼前に    

 

 注1:箱根大文字焼き(明星ヶ岳)
            毎年8月16日19時30分に点火の合図の花火が上がると、明星ヶ岳の山肌に雄大な火文字が燃え上がり、その上に
            美しい花火が舞う様は、なんとも幻想的。
            標高約757mの早雲山駅は明星ヶ岳の正面に当たるため、「大」の字も花火もしっかり見える。
 
 

  参考:行程 2025年7月29日(火):金時山VS大涌谷

               7:05 自宅発。 ギンギラ太陽、既に30℃。 35℃越の予想。 横浜青葉IC~大井松田ICは
              東名利用。  海老名ICまで大渋滞。 夏休みの影響か。 

    9:30 金時見晴駐車場。 28℃、好天気。 山頂まで50分との標識。 10:10 金時神社分岐。 
              10:35 金時山頂着。 天下の絶景に酔う。 昼食。 
              11:10 同発。 下りでは、そよ風と鳥の鳴き声を楽しむ。

              11:20 駐車場着・発。 大涌谷の景観が目に残っており、大涌谷から金時山をみたいと思う。  
    12:20 早雲山駅駐車場着。 有料(1000円)に驚く。  12:45 ロープウェイ発。
              13:00~14:00 大涌谷。 金時山は見えた。 富士は雲のなか。 
              14:10 早雲山駅駐車場へ戻る。 箱根大文字焼の「大」の字がクッキリと。 足湯を楽しむ。 
              14:25 同発。   
小田原IC~東京ICは高速利用。 

              16:45 自宅着。  36℃。 この気温に、気持ちはクレイジーに。

              走行距離: 175km。

 

                                   

○千葉県・房総観光


     今回は、館山城などには寄らず、勝浦の手前までを楽しむ。

     前回 美味しかったレストラン以外は、出来るだけ未訪問地を選択。
  初訪問の地での想い出が多く出来た。

  初訪問の地は、胸躍るものだ。

                 
   レトロな木の桟橋 岡本桟橋    下が見えて怖い       沖ノ島海水浴場       
 
                     
   
沖ノ島・柱状節理      同、透明度が凄い     江田のひまわり畑
                    
       洲崎神社・一の宮      安房神社・一の宮     ちくら潮風王国

  

参考:行程 2025年7月24日(木):千葉、房総観光
              5:15 自宅発。 28℃、晴れ、暑くなりそう。      6:00-6:50 海ホタル。コーヒーと読書。
              8:35~8:50  岡本桟橋(原岡桟橋)。格子状に木を打った木製の橋。 下が見えて怖い。

              9:10~9:25 道の駅館山。 視察。          9:35~10:05 沖ノ島。海水浴場、島内探索。
              10:20~11:50 道の駅館山。 昼食など。  次回訪問時は海鮮上天ぷら丼が候補か。 
              12:15~12:30 江田・夏のひまわり畑。 道の駅グリーンファーム館山の先2分、右側。 
              13:15~13:25 安房国一の宮(頼朝時代)・洲崎神社。 
              13:35~13:50 安房神社。官幣大社、日本三大金運神社。安房国一宮。立派な建物。 
              14:10 野島崎。 散策。    14:50~15:15 ちくら潮風王国。  帰路に。

    18:15 自宅着。 33℃。 途中では38℃。 参るほどの暑さ。 
              走行距離:265km。

 

○その他

 
      暑さのなか、もがき苦しんだ日々であったが、何とか毎日を豊かに過ごした。

         
  映画「スーパーマン」カンヌ・グランプリ受賞作   久しぶりのプラネタリウム     感動の再読

                                                    (インド映画)
           

 

 

                                              

 
7月18日、気象庁は 関東・甲信、北陸、東北南部の梅雨明けをやっと発表した。

関東・甲信地方の梅雨入りを発表したのは6月10日。
よって、今年の梅雨は約40日間であった。

振り返ると、梅雨入りから2日間は 雨が降ったが、その後は ずっと快晴の真夏日ばかり。  
最後の数日間、梅雨の最後に毎
年現れる線状降水帯を伴うゲリラ豪雨があり、やっと、梅雨明けとなった。

明日から、3連休。 
いよいよ 猛暑の夏の到来である。

時あたかも、我々の青春時代を彩ってくれた、コニー・フランシス、和泉雅子さんの死去 の報に接した。  若き良き時代を想い出させてくれる人たちだった。




梅雨の後半は、珍しく、感動を覚えた案件が続いた日々だった。

 

○2025パリ祭~~シャンソンの祭典(7月8日)

  パリ風の素晴らしい演出。 ミラーボールにシャンソンが舞った。
  各歌手は、原曲を踏まえるが、自分の詩として歌う。

  前田美波里も進行役兼歌手として、鬼無里まり(元、志穂美悦子)も歌った。

  パリ時代の華やかさを 想い起こす時間となった。

  
   

   パンフレットも豪華     選び抜かれた出演者    ロビーにはファンからの花束 文京シビックセンタ          

○神尾真由子さんのバイオリン

  サントリーホールで行われたコンサート。 

  東京フィルの演奏も素晴らしかったが、彼女の「神がかったバイオリン」の
  演奏・音色に 震え、陶酔した。
    
                         
   
 東京フィルの定期コンサート  神尾真由子はマジシャンか    サントリーホール:目の前で演奏
 

○METオペラ「セビリアの理髪師」

  ユーモアタップリのロッシーニ喜劇として、明るく纏めているので素晴らしい。

  ロジーナ、フィガロ、伯爵役とも遊び心タップリで演技。
  自由に気持ちよく羽ばたいていた。

  
      


 
 参考:「セビリアの理髪師」演出など
     〈指揮〉・・・ジャコモ・サグリパンティ
演出> ・・・バートレット・シャーキ作

     〈キャスト〉
      アルマヴィーヴァ伯爵・・・ ジャック・スワンソン(テノール)
      ロジーナ・・・ アイグル・アクメトチナ(メゾソプラノ)
      フィガロ・・・ アンドレイ・ジリカウスキ(バリトン)
      バルトロ・・・ピーター・カルマン(バスバリトン)
      ドン・バジリオ・・・ アレクサンダー・ヴィノグラドフ(バス)


 

○その他 想い出の経験

 ・入笠山・永明寺山公園へ
 
     

  入笠山山頂へ       八ヶ岳連峰       永明寺山公園 展望台       赤松林が美しい

 
  参考:行程、7月1日(火):入笠山、永明寺山公園
     4:40 自宅発。 既に27℃。 暑くなりそう、靄あり。  調布IC~小淵沢ICは中央道利用。
     7:40 大河原湿原着。 21℃、雲を抜け晴れ。清々しい。 
     7:50 出発。  8:05 首切登山道入口。 法華道を登る。 
     8:30~9:10 入笠山山頂。 天気は良いが、雲、靄あり。 こんなものか。
     9:50 お花畑 10:05 入笠湿原、あやめが 目立つ。
     10:45 ゴンドラ頂上駅。 戻る。 登りはキツい。
     11:50 八ヶ岳展望所。 靄あり。 
     12:30 大河原湿原。 24℃。 こんなものか。 13:20 茅野市で昼食。
     14:35~ 永明寺山公園。 展望台2つ視察。 まあまあだが、期待した程でない。 
     15:20 たてしな自由農園。 モモ、アンズ、山芋購入。
     帰路は諏訪南ICから中央道。 小淵沢から双葉SA間、突然の豪雨。 車が綺麗に(笑)。 
     19:30 自宅着。 29℃、雨降り始め。
     走行距離:405km
 

     ・METオペラ「サロメ」の観劇(7月2日)

     
  R・シュトラウスの名作     ヒーヴァーの名演      「サロメ」の演出など     


       ・千葉・房総観光

       
     中の島大橋      木更津港を望む    富津岬の砂州    上総湊海浜公園

  参考:行程2025年7月4日(金):千葉、房総観光:スマホを自宅に忘れ、予定は半減。
     6:10 自宅発。 27℃、普通の朝という感じ、晴れ。
     7:00-7:35 海ホタル。 スマホを自宅に忘れたことに気付く。 ショック大。
     木更津ICまでアクアライン。 あと、一般道へ。   8:00~8:25 中の島大橋。 
     日本一高い歩道橋。 最頂部から木更津港を望む。 高い!迫力あり。 
     9:05~9:20 富津岬、 明治百年記念展望塔に登頂。  砂州は東京方面に伸びていた。
     10:05 金谷港。 岡本桟橋(原岡桟橋)とも思ったが、ここで引返す。 
     スマホがないと落着かない。   10:40~10:55上総湊海浜公園に立寄り。 
     映画の撮影?(水着の女性)をやっていた。 シャクナゲの花が綺麗。 
     11:15~11:40 丸亀製麺君津店。美味しかった。 当優待券 初の利用に成功
     12:20 海ほたる。 ゆっくり休憩。  帰路、買物をしながら、
     14:40 自宅着。 35℃、蒸し暑い。 
     総走行距離:170km。

 

     ・モモ買付けツアー・妙蓮の滝視察へ 
                
  モモ19個を購入・美味    櫛形山・北岳展望台へ         妙蓮の滝への山道           妙蓮の滝

  参考:日程、2025年7月10日(木):モモ買付けツアー
     5:35 自宅発。 28℃、快晴。 既に暑い。 モヤあり。府中SMT~甲府南ICは中央道利用。
     8:40 道の駅しらね。 早く並べば良かった。 販売所で、モモ購入。 9:25 同発。
     10:00~10:45 妙蓮の滝視察。 赤石温泉に駐車。 最後は、崩落のため通行止めあり。
     11:25 櫛形山駐車場着。 21℃。 快適で暫し昼寝。 11:40 出発。
     12:10 北岳展望台。 雲で全く見えず。 途中、赤岳方面も同じ。 
     涼しく、散策は気持ちよい。 軽食。  13:15 同発、下山。

     途中、大休止。 16:00 JAフルーツ山梨フルーツ販売所勝沼店に立寄り。 
     勝沼IC~府中SMTは中央道。 勝沼~談合坂では、ゲリラ豪雨。 狛江~自宅もゲリラ豪雨。    
     18:20 ズブ濡れで帰宅。 それでも、27℃。

 

      ・「深宇宙展」日本科学未来館は凄かった (7月18日)

          宇宙の深さ、到達状況など、知らない事が多すぎと反省。
      多くを学んだが、再度、訪問し学びたい。

             

        日本科学未来館    ソユーズ宇宙船    日本製 有人月面探査車        情報収集中の
           帰還モジュールとパラシュート   宇宙服なしで可             火星表面
           

      ・農作業も進展
 
       
  
夏野順の収穫は調順   気がつくとスイカが       オクラも順次か     モロヘイヤも楽しみ

 

  
7月7日に長寿検診(生涯初の健康診断)を受け、7月18日に その結果を聴取しました。  
緊急対応必須の 大きな疾患はない とのこと。 
ひとたび 安心したものの、年齢相応の 悪い数値も有りました。



間もなく、子供たちの夏休み。
GWと同じく、道路の渋滞、観光地の大混雑、ホテルなどの物価高騰となります。

長い夏ですので、身体に配意しつつ、自分たちの楽しみを追求して生きて参ります。
やりたいことは、山のように残ってますが、ボチボチで。

 
 


夏のような酷暑が続いていたと思っていたら、昨日(6月27日)、6月というのに「西日本全域での梅雨明け」が発表された。 


関東地方の梅雨明け発表は未だだが、「今後 1ヶ月間は暑さが続く」そうで、本日
(28日)は東京でも猛暑日の予報。 
35℃越えに向かって、朝から、蒸し暑さが進んでいた。

 


前々日に、ゴルフに向かい、18ホール完遂出来た喜びに浸った所だが、昨日は、
暑さから逃れ、身体を冷やそうと谷川岳に向かった。

 

途中、愛車 5万キロ突破という慶事に当たったことも、併せ、記録に残しておく。

 


○愛車5万キロ突破

      2025年6月27日  7:04頃、 谷川岳へ向かう途中、 関越道、東松山ICを過ぎた
      辺り で、愛車の走行距離は 「5万キロを突破」した。


      4万キロ突破から 5ヶ月4日間を要し、超スローペースとなった。

      

  高坂SAにて 東松山IC過ぎに5万キロか      嵐山PAにて 5万キロ突破後
 

  参考①:  下記、行程表。

    ②:  2025.1.23 弊ブログ 「吉行事続く~~愛車4万キロ突破」

 


○谷川岳天空の散策

   天神平で、雲があったが 展望を楽しみ、涼しさのなか 天空の散策を楽しんだ。

             

      谷川岳      朝日岳・白毛門など           赤城山       中宮
  

   次いで、旧清水峠越え国道を辿ったが、一ノ倉沢から先は初めての経験。

      今回、深淵のなか、幽ノ沢出合まで歩を進めた。 
                   

  まず マチガ沢     一ノ倉沢                 ここから  新天地    旧清水越国道の標識が
                            
   遂に 幽ノ沢に 出合の道には水の流れ   引返す 新道への分岐      一ノ倉沢で一息

      沢筋を横断する道は 水深5cm程度の深さで流れており、渡渉は可能と思われ
   たが、英断で 引返すこととした。

 
 

       参考:行程:2025年6月27日(金):谷川岳天空の散策・愛車5万キ突破
                        5:35 自宅発。 25℃、晴れ。暑くなりそう。あと60kmで愛車5万キロ突破を確認。  
                        6:15練馬ICから関越道利用。

       6:58 高坂SA。 49995km。 31℃蒸暑い。 7:04、東松山IC(4.3km)を過ぎた
                        辺りで5万キロ突破を予定。  
       7:13 嵐山PAで50011km。 愛車5万キロ突破を祝福。   
水上ICで関越道から一般道へ。 
       8:40 谷川岳ケーブルカー乗り場駐車場。 20℃、涼しい。 ロープウェイ、リフトで、   
       9:20~10:40 天神平。 谷川岳
(左:トマノ耳1963m、右:オキノ耳1977m。霞んでいる)
                        朝日岳、赤城山などの景観を、山頂付近で楽しむ。   少し雲があるのが残念だが、
                        視界は十分。   持参の軽食を半分つまむ。 
       10:40~11:10 ハイキングコースをロープウェイ頂上駅まで下る。 微風あり。 
       超快適で、天空の闊歩を楽しむ。 大満足。

       駐車場へ戻り、11:50再出発。     12:25マチガ沢。     12:55一の倉沢出合を経て、 
       初の「幽ノ沢出合」に向かう。 旧清水峠越え国道で、土の道は、整備されていた。 
       登山者は減ったが、2組とすれ違う。 次第に、林が深くなってきた。 

       13:20 幽ノ沢出合。 「一ノ倉沢から885m。芝倉沢まで2km」との表示あり。  
          コンクリートの道上、5cm位の深さの川が流れていた。渡渉は中止、引返しを決断。 
       13:40 一ノ倉沢出合で、大休止。 軽食。 雲が次第に下りてきた。   マチガ沢経由、 
                        森林諸施設を見学しながら、  15:20駐車場。 霧雨模様で快適。 21℃と涼しい。 
       帰路に。  水上IC~練馬ICは関越道。  

       19:25 自宅着。 32℃。 湿度はそれ程高くないが 暑い。 

       走行距離: 345km。

 

○その他

       サントリーホールで、東京フィルのコンサートを楽しんだ。

    本番に先だって、事前案内なしに、指揮者(バイオリン)を含む8人が、15分の
    プレコンサートを行ったことには驚いた(初めての経験)。
                 
            
     
サントリーホール  コンサート内容  何と プレコンサートが!           菜園も新しく

 


猛暑日は楽しい。 
気持ちを奮って 立ち向かおう。

夏を楽しむ機会に 幸せを感じて。