こんにちは!


埼玉県新座市

整体院寿楽-JURAKU-

院長の田中寿明です😊


坐骨神経痛は、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る症状です。

原因はさまざまで、代表的なものに 椎間板ヘルニア  脊柱管狭窄症 などがあります。


今回は「今つらい時の対処法」と「再発を防ぐための根本改善」について分かりやすくお伝えします


【① 坐骨神経痛が出た時の対処療法】


■ 無理に動かさず、まずは安静に

痛みが強い時は無理にストレッチをせず、楽な姿勢で休みましょう。


■ 炎症が強い場合は冷やす

発症直後やズキズキと熱感がある場合は、患部を1015分ほど冷やすと炎症を抑えやすくなります。


■ 痛みが落ち着いてきたら温める

慢性的な痛みの場合は血流不足が関係していることが多いため、温めて血流を促すことが効果的です。


■ 前かがみ姿勢を避ける

座りっぱなしや中腰姿勢は神経への負担を強めます。こまめに体勢を変えましょう。


【② 坐骨神経痛の根本改善】


対処療法だけでは、一時的に楽になるだけで再発する可能性があります。

大切なのは「なぜ神経に負担がかかっているのか」を整えることです!


■ 骨盤・姿勢の改善

骨盤の歪みや猫背姿勢は腰に負担をかけ、神経を圧迫しやすくなります。


■ 股関節の柔軟性向上

お尻や太ももの筋肉が硬いと神経を圧迫しやすくなります。


■ 体幹の安定性強化

インナーマッスルを整えることで、腰椎への負担を減らします。


■ 日常動作の見直し

物を持ち上げる時は膝と股関節を使い、腰だけで動かないことが重要です。


最後に


坐骨神経痛は「結果として出ている症状」です。

痛みだけを追いかけるのではなく、姿勢・骨盤・筋肉バランスを整えることが本当の改善につながります


整体院寿楽では、その場しのぎではなく、再発しにくい身体づくりを大切にしております😊


「なかなか良くならない

そんな方は、一度ご相談下さい!


本日も、ご覧頂きありがとうございました🙇‍♂️