こんにちは!
埼玉県新座市の整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
「歩くと足がしびれる…」
「少し休むと楽になるけれど、また歩くと痛みやしびれが出る…」
このような症状でお悩みではありませんか?
この症状は脊柱管狭窄症によく見られる「間欠性跛行」の可能性があります。
新座市でも、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、慢性的な腰痛で来院される方が多くいらっしゃいます。
実は、日常生活で何気なく行っている習慣が、症状を悪化させているケースも少なくありません。
今回は、脊柱管狭窄症を悪化させないために大切な4つのポイントをご紹介します。
① 腰を反らす姿勢や動作に注意
反り腰や腰を大きく反らす姿勢は、神経の通り道である脊柱管を狭くしやすくなります。
特に注意したいのは
・長時間の立ち仕事
・上を向く作業
・無理な背筋トレーニング
知らないうちに腰へ負担をかけている方も多いため注意が必要です。
② 痛みやしびれを我慢して歩き続けない
「歩いた方が健康に良い」と無理をしていませんか?
脊柱管狭窄症では、休憩すると症状が軽くなる「間欠性跛行」が特徴です。
無理に歩き続けることで
・炎症の悪化
・神経への負担
・回復の遅れ
につながることがあります。
③ 自己流の強いストレッチは逆効果
YouTubeなどを参考に、痛みを我慢しながら強く伸ばしてしまう方も少なくありません。
しかし神経が敏感になっている状態では、
・しびれの悪化
・筋肉の防御反応
・痛みの増加
につながる場合があります。
ストレッチは「気持ちいい」と感じる範囲で行うことが大切です。
④ 動かなさすぎにも注意
痛みが怖くて安静にしすぎると
・筋力低下
・股関節や腰の柔軟性低下
・血流低下
が起こり、結果的に腰への負担が増えてしまいます。
無理のない範囲で身体を動かすことが、改善への近道です。
【新座市で脊柱管狭窄症・坐骨神経痛を改善したい方へ】
脊柱管狭窄症は加齢だけが原因ではありません。
実際には、
・姿勢の崩れ
・骨盤の歪み
・股関節の硬さ
・筋力バランスの乱れ
など、全身の状態が大きく関係しています。
整体院寿楽では、
✅ 全身のバランスを細かく評価
✅ 脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の根本原因へアプローチ
✅ 再発しにくい身体づくりまでサポート
を大切に施術しています✨
「年齢だから仕方ない…」
「手術しかないと言われた…」
そう諦める前に、一度ご自身のお身体の状態を確認してみませんか?
新座市で脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・腰痛でお悩みの方は、整体院寿楽までお気軽にご相談ください。
皆さまの健康を全力でサポートいたします😊
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