こんにちは!

埼玉県新座市の整体院寿楽-JURAKU-

院長の田中寿明です😊


「仰向けで寝ると腰が痛くて眠れない…」

「朝起きると腰が固まって動きづらい…」


このようなお悩みでお困りではありませんか?


新座市でも、脊柱管狭窄症・反り腰・慢性腰痛・坐骨神経痛で来院される方から、このようなご相談を多くいただきます。


実はその痛み、反り腰による姿勢の影響が関係している場合があります。


なぜ仰向けで寝ると腰が痛くなるの?


反り腰の方は、腰(腰椎)が必要以上に反った姿勢になっています。


その状態で仰向けになると、腰と床の間に大きな隙間ができ、腰椎や腰まわりの筋肉へ負担が集中しやすくなります。


さらに、


・腰の筋肉が常に緊張している

・腹筋(インナーマッスル)が十分に働いていない

・骨盤が前傾している


このような状態が重なることで、寝ている間も腰が休まらず、朝起きた時の痛みやだるさにつながることがあります💦


今日からできる3つの対策


① 膝の下にタオルやクッションを入れる


膝を少し曲げることで骨盤の前傾が和らぎ、腰への負担を軽減しやすくなります。


バスタオルを丸めたものでも十分です。


それでも痛みが強い場合は、無理をせず横向きで寝ましょう。


② 腹式呼吸でインナーマッスルを使う


仰向けで膝を立て、

鼻からゆっくり吸い、口から長く吐きながらお腹を軽く締めます。


腹圧が高まり、腰の安定につながります。


③ 太ももの前をストレッチする


反り腰の方は太ももの前側(大腿四頭筋)が硬くなりやすく、骨盤を前へ引っ張ってしまいます。


この筋肉をゆっくり伸ばすことで、骨盤のバランスを整えやすくなります。


「寝ると痛い」は身体からのサインです


「寝れば治ると思っていたのに、朝の方が痛い」


そのような状態が続く場合は、姿勢や身体のバランスが影響している可能性があります。


整体院寿楽では、


✅ 姿勢・骨盤バランスのチェック

✅ 筋肉や関節の動きの調整

✅ インナーマッスルを意識したセルフケア指導

✅ 日常生活で負担を減らすアドバイス


を行い、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。


腰痛や脊柱管狭窄症、反り腰でお悩みの方は、一人で我慢せずお気軽にご相談ください😊


埼玉県新座市で腰痛・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・反り腰・姿勢改善なら、整体院寿楽がお力になれるようサポートいたします。


本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🙇‍♂️


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