こんにちは!

埼玉県新座市

整体院寿楽-JURAKU-

院長の田中寿明です😊


「仰向けで寝ると腰がつらい

そんなお悩みはありませんか?


脊柱管狭窄症の方の中でも、特に反り腰の姿勢が強い方は、腰(腰椎)が過度に反った状態になっています。


この状態で仰向けになると、腰と床の間に隙間ができやすくなり、腰椎や周囲の筋肉に負担が集中してしまい、痛みにつながりやすくなります💦


 なぜ痛みが出やすいのか?

反り腰の方は

・腰まわりの筋肉が常に緊張している

・腹筋(インナーマッスル)が弱くなりやすい

・骨盤が前に傾いている


このような状態のまま寝ることで、腰の反りがさらに強まり、寝ている間も腰がしっかり休まらなくなってしまいます。


 今日からできる対策👇


 膝の下にタオルやクッションを入れる

膝を軽く曲げることで骨盤の前傾が緩み、腰の反りをやさしく抑えることができます。

バスタオルを丸めたものでもOKです。

それでもつらい場合は、無理せず横向きで寝てくださいね🙆‍♂️


 お腹を使った呼吸を意識する

仰向けで膝を立て、鼻から吸って口からゆっくり吐きながらお腹を軽く引き締めます。

腹圧が高まることで、腰の安定性がアップします。


 太もも前のストレッチ

反り腰の方は太ももの前(大腿四頭筋)が硬くなりやすいです。

ここを緩めることで、骨盤の傾きが整いやすくなります。


 無理は禁物です👇


「寝ると痛い」というのは身体からの大切なサインです。

そのままにしてしまうと、慢性的な腰痛や坐骨神経痛につながることもあります。


整体院寿楽では、

・骨盤や姿勢のバランス調整

・深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ

・ご自宅でできるセルフケアのサポート


を通して、その場しのぎではなく根本改善を目指しています。


「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。

正しいケアを積み重ねることで、身体はしっかり変わっていきます。


仰向けでリラックスして眠れる身体を、一緒に目指していきましょう😊


本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♂️


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