埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
「仰向けで寝ると腰がつらい…」
そんなお悩みはありませんか?
脊柱管狭窄症の方の中でも、特に“反り腰”の姿勢が強い方は、腰(腰椎)が過度に反った状態になっています。
この状態で仰向けになると、腰と床の間に隙間ができやすくなり、腰椎や周囲の筋肉に負担が集中してしまい、痛みにつながりやすくなります💦
◆ なぜ痛みが出やすいのか?
反り腰の方は
・腰まわりの筋肉が常に緊張している
・腹筋(インナーマッスル)が弱くなりやすい
・骨盤が前に傾いている
このような状態のまま寝ることで、腰の反りがさらに強まり、寝ている間も腰がしっかり休まらなくなってしまいます。
◆ 今日からできる対策👇
① 膝の下にタオルやクッションを入れる
膝を軽く曲げることで骨盤の前傾が緩み、腰の反りをやさしく抑えることができます。
バスタオルを丸めたものでもOKです。
それでもつらい場合は、無理せず横向きで寝てくださいね🙆♂️
② お腹を使った呼吸を意識する
仰向けで膝を立て、鼻から吸って口からゆっくり吐きながらお腹を軽く引き締めます。
腹圧が高まることで、腰の安定性がアップします。
③ 太もも前のストレッチ
反り腰の方は太ももの前(大腿四頭筋)が硬くなりやすいです。
ここを緩めることで、骨盤の傾きが整いやすくなります。
◆ 無理は禁物です👇
「寝ると痛い」というのは身体からの大切なサインです。
そのままにしてしまうと、慢性的な腰痛や坐骨神経痛につながることもあります。
整体院寿楽では、
・骨盤や姿勢のバランス調整
・深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ
・ご自宅でできるセルフケアのサポート
を通して、その場しのぎではなく“根本改善”を目指しています。
「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。
正しいケアを積み重ねることで、身体はしっかり変わっていきます。
仰向けでリラックスして眠れる身体を、一緒に目指していきましょう😊
本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇♂️
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