こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
脊柱管狭窄症でお悩みの方の中には、「歩くと足がしびれる」「長時間立っていられない」といった症状を感じている方も多いのではないでしょうか。
こうした症状の改善には、腰だけでなく“股関節まわりの筋肉”に注目することがとても重要です。今回はその中でも「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」についてご紹介します✨
大腿筋膜張筋は、骨盤の外側にかけてついている筋肉で、股関節を安定させたり、脚を外に開いたりする働きがあります。
この筋肉が硬くなると、骨盤のバランスが崩れ、結果として腰への負担が増え、脊柱管狭窄症の症状を悪化させる原因になることがあります。
特にデスクワークや長時間の立ち仕事、歩き方のクセなどによって、この筋肉は緊張しやすくなります。
【ストレッチのポイント】
・太ももの外側をしっかり伸ばす意識を持つ
・横向きで寝て床と骨盤の外側の間にボールを置いて、呼吸を止めず、20〜30秒キープ
・痛みのない範囲で行う
無理に強く伸ばすのではなく、「気持ちよく伸びている」と感じる程度が理想です。
整体院寿楽では、脊柱管狭窄症の方一人ひとりの状態に合わせて、筋肉のバランスを整える施術とセルフケア指導を行っています。
「どのストレッチをすればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください😌
症状の根本改善を目指して、一緒に取り組んでいきましょう👍
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