こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
歩くと足が痛い・しびれるのに、自転車だと平気…そんな症状は「脊柱管狭窄症」によく見られる特徴の一つです。
脊柱管狭窄症の方は、背筋を伸ばして歩くと神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、痛みやしびれ(間欠性跛行)が出やすくなります。一方で、自転車のように前かがみの姿勢になると脊柱管が広がり、神経の圧迫が軽減されるため比較的楽に動けます。
【こんな特徴がある方は要注意】
・歩くと足にしびれや痛みが出る
・少し休むとまた歩けるようになる
・前かがみ(自転車・カート押し)だと楽
・長時間の立ち姿勢がつらい
【改善のために必要なポイント】
・反り腰を避け、腰に負担の少ない姿勢づくり
・股関節や背中の柔軟性を高める
・体幹(インナーマッスル)を安定させる
・無理に伸ばすのではなく“神経に優しい動き”を意識する
これらを整えることで、歩行時の負担を減らし、症状の緩和につながります👍
整体院寿楽では、姿勢・骨格バランス・筋肉の状態を総合的に評価し、一人ひとりに合わせた施術とセルフケア指導を行っています😊
「歩くのがつらい…」と感じたら、我慢せず早めのケアが大切ですので、整体院寿楽にご相談頂けたらと思います🙇♂️
最後までご覧頂きありがとうございました🙇♂️
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