こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
坐骨神経痛でお悩みの方から
「どのくらい悪化したら手術になりますか?」
というご質問をよくいただきます。
まず大前提として、坐骨神経痛の多くは保存療法(手術をしない治療)で改善が可能です。
しかし、以下のような場合は手術が検討されることがあります。
◆ 足の筋力が明らかに低下している
◆ 排尿・排便障害がある(膀胱直腸障害)
◆ 痛みやしびれが強く、日常生活が困難
◆ 数ヶ月保存療法を行っても改善が見られない
特に「力が入らない」「足が持ち上がらない」などの麻痺症状は重要なサインです💦
坐骨神経痛の原因は
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・腰椎すべり症 など様々です。
痛みの強さ=重症度ではありません。
大切なのは“神経の状態”です。
整体院寿楽では、
痛みだけを見るのではなく
・姿勢
・骨盤バランス
・神経への負担
・日常生活動作
を総合的に評価し、手術に進まなくて済む身体作りをサポートしています✨
「手術と言われたけど不安…」
「まだ他に出来ることはないか知りたい」
そんな方は一度ご相談頂けたらと思います😊
本日も最後までご覧頂きありがとうございました🙇♂️