こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
腰椎すべり症は、腰の骨(腰椎)が前後にズレることで、腰痛や下肢のしびれ、長時間歩けないなどの症状を引き起こす疾患です。
無理を重ねると症状が悪化しやすいため、日常生活の過ごし方がとても重要になります。
本日は「日常で悪化させない身体の使い方やオススメの習慣」をお伝えしていきますね😊
【日常生活で気を付けること】
① 腰を反らしすぎない
立ち姿勢や洗顔時など、無意識に腰を反らすクセがある方は要注意です。
腰を反らす動作は、すべりを助長しやすいため、軽くお腹に力を入れてニュートラルな姿勢を意識しましょう。
② 長時間の同じ姿勢を避ける
デスクワークや車の運転など、同じ姿勢が続くと腰への負担が増します。
30~60分に一度は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
③ 中腰での作業を減らす
草むしりや掃除などの中腰姿勢は腰に大きな負担をかけます。
しゃがむ動作を使い、股関節と膝をしっかり曲げることを意識しましょう。
④ 重い物を急に持ち上げない
持ち上げる際は、物を身体に近づけて、膝を使って持ち上げることが基本です。
【おすすめの生活習慣】
① 体幹(インナーマッスル)を鍛える
腹横筋などの深層筋を鍛えることで、腰椎の安定性が高まります。
ドローイン(お腹を軽く凹ませたまま呼吸する運動)は安全に行いやすい方法です。
②適度なウォーキング
無理のない範囲での歩行は血流改善に効果的です。
痛みが出る前に休憩することがポイントです。
③体重管理
体重増加は腰への負担増加に直結します。
食事バランスを整え、適正体重を維持しましょう。
腰椎すべり症は「年齢のせい」と諦めるものではありません💦
正しい身体の使い方と生活習慣で、症状のコントロールは可能です👍
整体院寿楽では、お一人おひとりの状態に合わせて、施術+セルフケア指導まで丁寧にサポートしています😊
「最近、長く歩くと足がしびれる」
「立っていると腰がつらい」
そんな方は、お早めにご相談ください✨
本日もご覧頂きありがとうございました🙇♂️