こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
腰椎すべり症は、腰の骨(腰椎)が前後にずれてしまうことで、腰痛や下肢のしびれ、長時間の立位や歩行での不快感を引き起こす状態です。
無理な動作を続けると症状が悪化することもあるため、「安定させるケア」がとても重要になります。
整体院寿楽では、腰椎すべり症の方には腰を反らし過ぎないこと・体幹を安定させることを軸にセルフケアをお伝えしていくので、最後までチェックして頂けたらと思います😊
① 骨盤後傾エクササイズ(ペルビックチルト)
【方法】
仰向けで膝を立て、腰の隙間を床に押しつけるように骨盤を後ろに倒します。
5秒キープ ×10回。
▶ ポイント
・腰を反らさない
・お腹を軽く締める意識
骨盤を安定させることで、腰椎への前方ストレスを軽減します。
② ドローイン(体幹安定トレーニング)
【方法】
仰向けで膝を立て、お腹をへこませながらゆっくり呼吸。
10秒キープ ×5〜10回。
▶ ポイント
・呼吸を止めない
・腰が反らないように注意
腹横筋を活性化させ、腰椎を内側から支える力を高めます。
【やってはいけないこと】
・強い反り腰ストレッチ
・無理な腹筋運動(勢いをつけた上体起こし)
・長時間の反り姿勢
腰椎すべり症は「鍛える」よりも「安定させる」意識が大切です。
【まとめ】
腰椎すべり症は、正しくケアすれば日常生活は十分に快適に過ごせます👍
大切なのは、腰そのものを無理に動かすのではなく、骨盤と体幹を整えること。
「何をしたらいいか分からない…」
「自己流で悪化しないか不安…」
そんな方は、整体院寿楽までお気軽にご相談ください✨
一人ひとりのお身体に合わせたケア方法を丁寧にお伝えいたします。
無理をせず、できることから一緒に整えていきましょう😊
最後までご覧頂きありがとうございます🙇♂️