こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
「牛乳を飲むとお通じが良くなる」と言われているのを皆さんは聞いた事があると思います!
実は、それ…“お腹を下しているだけ”かもしれません💦
① 日本人と乳製品の相性
日本人の多くは、乳糖を分解する酵素が少ないと言われています。(いわゆる「乳糖不耐症」)
そのため、
・牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする
・下痢ぎみになる
・ガスが溜まりやすい
などの症状が出る方も少なくありません。
「便通がいい!」と思っていても、実は腸が荒れている可能性もあります💦
② カルシウムの“落とし穴”
牛乳にはカルシウムが含まれていますが、
カルシウムは「リン」とバランスよく一緒に働く栄養素です。
しかし現代人は
・加工食品 ・スナック菓子
・インスタント食品 ・清涼飲料水
などからリンを摂りすぎている傾向があります。
リンが多すぎると、体はバランスを取ろうとして
骨や歯からカルシウムを取り出して使おうとします。
その結果、「脱灰」が起きて、骨や歯が弱くなってしまいます…💦
③ まず「減らす」ことが大事
栄養を「足す」前に大事なのは、
余計なものを「減らす」ことです!
・加工食品・スナック菓子を控える
・清涼飲料水を減らす
・インスタント食品を続けて食べない
そのうえで、牛乳からではなく、
・小魚
・海藻
・緑黄色野菜
から摂取しましょう♪
自然な形のカルシウムやミネラルからこまめに摂取する事はダイエットにも大切ですね😊
【まとめ】
「色々頑張っているのに痩せない…」
「牛乳を飲むとお腹の調子がいまいち…」
「骨や関節が気になる」
そんな方は、食生活の考え方から見直していくことが大切です✨
乳製品の乳脂肪は皮下脂肪になりやすいので、ダイエットには不向きですね!
最後までご覧いただきありがとうございます🙇♂️