こんにちは!
埼玉県新座市
整体院寿楽-JURAKU-
院長の田中寿明です😊
「歩くと足がしびれる…」
「少し前かがみになると楽になる」
この様な特徴があるのが脊柱管狭窄症です!
大切なのは
“腰を守りながら神経への負担を減らすこと”。
今日は自宅で出来る安全なセルフケアをご紹介していきますね😊
① 前かがみストレッチ(脊柱の軽い屈曲)
椅子に座り、ゆっくり背中を丸める様に前に倒します。
※痛みの出ない範囲でOK
脊柱管は“少し丸める姿勢”で広がりやすくなります。
・深呼吸をしながら
30秒〜60秒程度行なう
② お尻(臀部)の筋力強化
仰向けで膝を立て、ゆっくりお尻を持ち上げます。
お尻の筋肉が弱いと
腰に直接負担がかかります。
・5回〜10回を目安に
・腰を反らせすぎない
③歩き方の意識
・骨盤を前に出す意識で歩く
・腰を反らせない
「頑張って胸を張る」のは逆効果になる事があります。
【セルフケアで大事なこと✨】
・痛みを我慢しない
・強くやりすぎない
・継続すること
脊柱管狭窄症は
姿勢・骨盤の傾き・股関節の硬さが関係している事が多いです!
セルフケアで改善が乏しい場合は
身体のバランスそのものを整える必要があります。
整体院寿楽では
脊柱管狭窄症の原因になりやすいそり腰姿勢を正しく調整して神経への負担を減らす施術と、
あなたの状態に合ったセルフケア指導を行っています👍
「もう歳だから…」と諦めず、
一緒に歩ける身体を作っていきましょう✨
最後までご覧頂きありがとうございました🙇♂️