サイドビジネスは株式投資で月収150万! -4ページ目

売買タイミングこそ株式投資の命!

株で利益を出すには、極めて単純に考えれば「安いところで買って、高いところで売る」
ということに尽きます。

それでは何故皆さんは「短期急騰銘柄」を欲しいのでしょうか?
それは短期で効率よく大きな利益を手にすることができるからと思い込んでいるからです。

しかし、冷静に考えてみて如何でしょうか!
前回お話した内容を理解していらっしゃる方は「そう簡単には儲からない」
ことはお分かりと思います。

あえて言わせてもらえば、どんな銘柄でも買う時期、売る時期を間違えれば儲かるどころか
損をしてしまうことさえあるのです。

仕手株であろうが、バリュー株であろうがどんな銘柄も株価の上下はあります。
また、上下があるからこそ儲かるのですから、株式投資で一番大切なことは
今の水準が高いのか安いのか(ある一定期間内で)を測定する技術を持っているかいないかで
「利益を出せるか出せないか」が決まってしまうということです。

短期急騰銘柄や仕手株が悪いことは決してありません。
むしろ先ほどの「分析技術」を持っていれば、どんな銘柄を買おうが
確実に利益をあげることが可能です。

突き詰めれば「この分析力」を持っているかいないかの方が重要なのです。
その上で、良い銘柄を売買すべきです。

私の知り合いで、「たった一銘柄」を売買して
大きな利益をあげている方がいらっしゃいます。

彼は、先ほどの株価の変動(波動)を「確実な分析方法」を利用して
高いか安いかを判断して大きな利益に結びつけています。
たくさん銘柄は必要ないといっていました。

一銘柄は極端にしても、数銘柄、自分が得意とする銘柄を分析しながら売買していると、
なにか感のようなものも働いてその銘柄の習性なども予知できるようになるようです。

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株式長者の師匠グレアム流投資法!

株式長者の師匠グレアム流投資法!

ウォーレン・バフェットは毎年アメリカの長者番付に名を連ねる「株式長者」です。

そのバフェットが仕えた師匠にグレアムと言う人がいます。
バフェットはグレアムの投資法を彼の所で学び更に自分流の投資法を確立していったともいえます。
それでは、グレアムの投資法とは・・・?

ベンジャミン・グレアムは投資を行う際に、経営者の能力や企業の将来性、
市場占用率などは、あまり考慮せず貸借対照表分析を中心に現在の企業価値を分析して
投資判断の基準としていました。

グレアムは、根拠なく短期で回転売買を行う「投機」を徹底的に排除して
「投資」として適合する企業を探し出すことに全力を傾注しました。

その手法として、適当と思われる企業の貸借対照表の「流動資産から流動負債を差し引いた差額が、
現在の株価よりも相当高く」現在値が割安な銘柄を値上がり余地があり利益を確実に実現できる、
最高の銘柄としました。

このグレアムの手法に、更なる改良と条件の追加を施して大金持ちになったのがバフェットです。

彼等の選ぶ銘柄は、現在良く言われている「バリュー株」です。
こんなところにも投資のヒントは隠されていますね!

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株式市場に流入している資金量が相場のターニングポイントを決める!

株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく、3~6ヶ月ほど株価の方が
早いということは、既にお話しましたが、それでは株価のターニングポイントは
どのように把握したら良いのでしょう・・・。

株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を
注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイテいるか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく!

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最高の経済学者!株式市場!

もう30年以上前の話になって恐縮ですが、マサチューセッツ工科大学に
ノーベル経済学賞をとったポール・サミュエルソンという経済学の教授がいました。

マサチューセッツ工科大学は、最近話題になっている、
前西武ライオンズの松坂投手がポスティングで移籍することになった
レッドソックスがフランチャイズにしているボストンにあるアメリカの最高頭脳が集まる大学です。

マサチューセッツいうと団塊世代の方は、あのビージーズが歌った
「マサチューセッツ」や「小さな恋のメロディー」などの映画を思い出す方もいらっしゃるのでは・・・。

ちょっと主題から外れましたが、そのポール・サミュエルソン曰く
「過去において、いかにすぐれたエコノミストの景気予測といえども、
株価の予測の正確さにまさるものはなかった」と・・・。

株価は、よく3~6ヵ月先の経済の見通しを表していると言われています。
いわば、3~6ヵ月先の経済の先行指標というわけです。

貴方が、株式投資を行うに際して、キャピタルゲインをあげるだけでなく、
この株価の先見性を貴方の商売や生活に大いに生かすべきです。

それこそ、株で儲けて実生活や実業でも儲けるというダブルチャンスが
株式投資をされている貴方の特権なのだと思います。

ところで、3ヶ月から6ヶ月先の株価はどのようになるのでしょうが!
29日に節目を割らずに反騰したことで底割れの危機を脱したようですが、
どうやら来年はまた外人の資金が東京市場に戻って来るようです。

特に外資によるM&Aがキーワードです。

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日経平均株価はテクニカルで陰転中!リバウンドに注意!

先週末の東京株式市場は、日経平均ベースで、前日(24日)の終値を一時195円ほど上回る位置まで買われる場面がありました。この時点では、23日の安値を上回り、マド空けを即日埋める強さをみせました。

しかしながら、表題にも指摘しておきましたが、日経平均は、現在のところ目先の陰転中だったことも手伝って、その後は徐々に値を消す流れとなり、結局小幅の23円安でひけました。

今後の動きは一度リバウンドしてから、更にもう一度下押しすれば2度の下降波動を経過しますので、その時点でほぼ25日移動平均線に接する位置から反発して目先の新高値取りというシナリオが理想です。

今週の「超短期投資シミュレーション」は山陽特殊鋼を卒業し、新しい銘柄をとりあげました。どうぞ、ご参考に!

29日(火)
  日本; 7月の完全失業率
       7月の有効求人倍率
       7月の家計調査(全世帯実質消費支出)
  米国; 8月の消費者信頼感指数
30日(水)
  日本; 7月の商業販売統計速報(小売業販売額)
  米国; 4―6月期の実質GDP暫定推定値
31日(木)
  日本; 7月の鉱工業生産速報(生産)
       7月の新設住宅着工個数
  米国; 7月の個人所得、個人消費
       7月の製造業受注
1日(金)
  日本; 8月の新車販売台数
  米国; 8月の雇用統計(失業率、非農業部門雇用者数)
       7月の建設支出
       8月のISM製造業景況指数

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8日(火曜日)の米FOMCの結果が気になるところ!短期調整局面に注意!

今週は、注目の米FOMCが8日の火曜日に開催されます。
ここで米国の金利が打ち止めとなるか、または、最後の引き上げとなるか。それとも、引き上げを継続することになるかで今後の株価に与える影響が大きく、目の放せないところです。

先週末のニューヨーク市場は、雇用統計が予想を下回る11.3万人の増加となり、7月の失業率は4.8%と予想を上回ったかとから、雇用環境の軟弱化が認識されましたが、賃金上昇率は+0.4%と予想を上回ったため株価へのインパクトには今一歩の内容でした。

しかしながら、前月の上昇率からは減速しており、景気の過熱感からくるインフレ懸念は、幾分遠のいてはいるものの次第に利上げ打ち止めという材料も織り込まれてきたことから、今後の株価に与えるインパクトの強い好材料が欲しいところです。

とりあえず今週は18日のFOMC待ちというところでしょうか?

今週の「超短期投資分析表シミュレーション」は銘柄入れ替えとなっております。ご参考まで・・・。

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中期上昇第二波動入り確定も、出遅れた方は押し目拾いで!

今週もアメリカの重要経済指標の発表がめじろおしとなっています。

31日(月) 日本6月の鉱工業生産速報(生産)
        日本6月の新設住宅着工戸数
1日(火)  日本7月の新車販売台数
        米7月のISM製造業景況指数
        米6月の建設支出
        米6月の個人所得、個人消費
3日(木)  米6月の製造業受注
4日(金)  米7月の雇用統計(失業率、非農業部門雇用者数)

3日の「製造業受注」 4日の「雇用統計」は注目しておきたいところです。

東京市場は、上昇波動入り確認となってきましたが、最終抵抗線16600円どころまで、今回の上げで届くことができるか?

またその前に75日移動平均線をクリアーしてくるか(当然75日線を抜けてきますと、一目均衡表の雲をも上に抜けてきます。)注目していきましょう。

今週の投資分析シミュレーションは先週からの分析の具体的説明となっています。
↓↓
http://tinyurl.com/mj3dk

もちろんこの分析には下記を使っています。
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2番底確認の週となるか?NY離れの強さが必要!

21日の東京市場はこれまたNY市場の後追い相場で日経平均は126円安と未だに2番底確認とはなっていません。
21日のNY市場も下げていましたが、果たして24日の東京市場はNY離れとなりましょうか。

24日以降に20日の高値14962円を抜いてくると、第一の関門をクリアーできるのですが・・・。

先週末のテクニカルのまとめをご覧になっていらっしゃる方は、今週が将来の相場を占う大切な週であることを理解しておられるとおもいますが、今週も相場に影響を与えるスケジュールが目白押しとなっています。一応、下記に記しておきますので参考にしてください。

25日(火)  米7月の消費者信頼感指数
26日(水)  6月の貿易統計、6月の企業向けサービス価格指数
米ベージュブック
27日(木)  米6月の耐久財受注、米6月の新築住宅販売
28日(金)  7月の東京都区部消費者物価指数(総合、コア)、6月の全国消費者物価指数(総合、コア)、6月の家計調査(全世帯実質消費)、6月の完全失業率、6月の有効求人倍率、6月の商業販売統計(小売業販売額)
米4―6月期の実質GDP事前推定値、米4―6月期の雇用コスト指数

今週の、シミュレーションは新規の銘柄をアップしました。
  ↓↓
http://tinyurl.com/qqae9

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今週は米国重要指標の発表に注目!東京市場への影響は?

17日の東京市場は休場でしたが、サンクトペテルブルク・サミットも北朝鮮に対する国連安保理決議に基づいて、速やかに6カ国協議に復帰することを促す声明を纏め上げたものの、もう一歩エネルギー市場の安定化行動計画が薄れるなか、原油高の元凶のパレスチナ問題は、収まる兆しが見えていません。

今週は、アメリカの重要な経済指標の発表が目白押しです。
このうち、19日に米国の労働省が発表する6月の消費者物価指数(CPI)には関心が集まっています。

この結果によっては、更なる利上げ継続か、それとも、打ち止めとなるかの分岐点となるだけに、株価に対するインパクトは大きなものがあります。

コア指数(エネルギー、食品を除く)は「前月比0.2%上昇」というのが、市場の大方の見方ですが、この予想を大きく上振れするようだとインフレ懸念が再燃してきそうです。
当然、株価は更に売られることになります。

さらに、同日に商務省が発表する6月の住宅着工戸数で、米国の経済成長の裏づけがとれるか?5月は、4月の改定値に比べ5%増と4ヶ月ぶりのプラスとなったが、持続することができるか?

19・20日はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の上下院での議会証言があります。先月の議会証言では、インフレ懸念発言から相場が大きく下げる場面もあっただけに、注目しておきましょう。

20日に発表されるFOMC議事録もFRBの利上げに対する基本姿勢を認識できる資料となります。果たして利上げの最終局面を確信できるかが焦点となります。

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エリオットに軍配!今後は何処で上昇波動に入るか?

ここのところのニューヨークは、一時金利引き上げ打ち止め観測が台頭して大きく戻した後、もたついています。その原因は、スタグフレーションの懸念がにわかに台頭してきたことに起因しています。

以前にもスタグフレーションについては言及したことがございますが、この経済用語はスタグネーションとインフレーションの合成語です。

スタグネーションとは、経済が停滞して発展しないことですが、リセッションまではいっていない状態をいいます。
また、インフレーションについては、誰もがご承知のとおり物価が限度以上に上昇することをさします。

本来、資本主義経済では、徐々に気がつかない程度のインフレーションは正常な動きです。その、インフレを上回る経済成長があれば、その国民は、経済的豊かさを享受できるのです。

このところの、ニューヨーク市場の反応は、上記のスタグフレーションに敏感に反応する動きが顕著です。
このアメリカの経済の方向がはっきりとしないと、晴々と買いあがることができないのが現在のニューヨークといえます。

その、影響を受けて東京市場ももたついている格好ですが、テクニカル的には昨日指摘した、包み陽線とエリオットの波動の綱引きでしたが、結果としてはエリオットに軍配が上がったようです。

といって、チャート理論よりエリオットの方が優れているというわけではありませんが、今回は未調整部分が11日の下げに示現したという見方が正しいといえます。

これで、エリオットの下降第二波動が確定しました。これから反発した場合には、短期上昇第一波動となり、中期の上昇波動を形成していくことになります。

ここからは、貴方も6対4でポジティブにマインドと資金の準備を整えておきましょう。

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