起座呼吸は、心臓の機能が落ちた時や、心不全や腎不全の時に出てくる症状にたいして、横になると呼吸が苦しくなり、体を起こすと楽になる症状のことです。(腹部の圧迫からも起こるので、妊婦や肥満の方も症状が出る時があります)


横になると、心臓の高さが体と同じ高さになるので、心臓に戻ってくる血液の量が増えます。

肺は心臓につながっているので、肺に行く血液の量が増えます。

心臓のポンプ機能が落ちているので、肺に血液がたまった状態になり、鬱血状態になり、息が苦しくなります。

肺がうっ血状態になると、呼吸がしにくくなります。この時、体を起こして座る(起坐)と心臓に戻ってくる血液量が減り、心臓への負荷が軽減することで呼吸が楽になります。


肺は太い血管で心臓とつながれているため、のどぼとけあたりの粘膜の腫れで起座呼吸が現れるケースもあります。

この腫れは、感染症や外傷をきっかけに起こることもありますが、まれに薬による副作用で生じる場合もあります。

薬を使った後に、のどが詰まった感じがしたり、息を吸うときにヒューヒューと音がしたり、呼吸が苦しくなる。など起坐呼吸の症状がある場合は、我慢せず医師に連絡しましょう。


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