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機械の不確かさ②

嫌いな英語のテストが近づいてきてかなり鬱になってる
がしです。

こんにちは!!


さぁ、本体に記録して順調に進んでいたはずのデータロガーですが・・・、

なんと後日見に行くと、


フリーランニング・・・


なんてことでしょう。

これで大丈夫!!

と思ったのは単なる機械の気まぐれでした。。。

機械って恐ろしいです。。。


こうなれば、

初期化するしかない!!!!?

ってことで、初期化を試みました。

すると・・・。


・・・USB記録


安心。

でも・・・。

今日また見ると・・・、


フリーランニング・・・


長年使っているからか、どうも機械の不良らしいです。

実はこのことについては業者の方もわからないと・・・。

手の打ちようがないので、

新しいデータロガーを一台買うことになりました!!


果てして、

測定結果やいかに!!!!?

乞うご期待。


それでは。

機械の不確かさ

今日はとってもからっとした暑さ。最近、夜から朝にかけて寝やすい気候。
でも、昼間は暑く、駅から大学まで歩いただけで汗だくです。

たーまんです。


今日もモックアップちゃんを見に行ってきました。

今日はある
問題が解決し、これでやっと、間違いない温度を測定できそうです。

それは・・・。

今回測定している温度は写真のようにデータロガーに接続しているUSBメモリーに記録されます。

素材×技術-データロガー

USBメモリーへの記録は作業としては難しくなく、記録開始ボタンを押して、決定ボタンを押す。たったそれだけです。記録開始されると、青地で「USB記録」のような表示が画面にされます。記録されていないと白地で「フリーランニング」と表示されます。




すべてのモックアップちゃんが記録が開始されたのを確認して、後日楽しみに見に行くと、
D工法のモックアップちゃんのデータロガーだけフリーランニング

慌てて、記録開始ボタンを押して、記録開始の表示を確認して、研究室に戻って、帰り見に行くと、、、、

フリーランニング、、、、、

とりあえず、もう一度記録開始ボタンを押して、次の日に見に行くも、

フリーランニング、、、、

また記録開始を行い、数時間後見に行くも

フリーランニング、、、

何かおかしいと思い、熱ゼミのユダくんに連絡すると

「もしかした、USBメモリーがおかしいのかも知れません。他のにかえてみれば?」

とアドバイスいただき、すぐに変えて記録開始ボタンを押して、数時間後見に行くと、

フリーランニング、、、、



で、本日、ユダ君が
「本体に記録すれば行けるかもしれません」
とアドバイスをいただき、何か行ける予感がすると

やっと青字で「本体記録中」と表示され、

一安心。

今日から気持ちよく寝れそうです。

さぁ、明日の観測が楽しみだぁ。

ってことで、今日はおわかれです。

さようなら。

測定現場24時

素材×技術 素材×技術


ごぶさたしてしまい大変申し訳ありません。

たーまんです。

今日もとってもかわいいモックアップちゃんです。




さて、何日も更新ができずにいたのは、先週から今週頭にかけての天候の不順が原因です。

さあ、後は機材の設置のみだと思っていたら、取り付けようと思うと、次の日も、そしてその次の日はだったのですが、私の住まいは大阪の南にあるため、南だけ雨で、設置場所の大学はていているという結果。

そして、急遽決行するという結果になり、慌てて大学に行って、設置を行いました。
そのため、カメラも持たずに設置作業を行っていたため一切写真を撮らないという結果になり、大変反省をしております。ごめんなさい。

ここまで、天候に左右されると本当に気力が持たなくなります。天候に左右される職業をされている方の気持ちが本当に分かりました。




素材×技術 素材×技術

上の写真がモックアップの室内の温度を測るための機械 おんどとりJr

下の写真が瓦の表裏や野地板表裏など、瓦を含め下地の微細な温度を測定するための機材 データロガー


この二つの機材で各々のモックアップの微細な温度の違いを測定します。


データロガーは我々は持っていないので、同大学の宮崎先生率いる熱ゼミに依頼をしています。そこのM1である油田君のお手伝いにより設置をしていただきました。


ここでとても大変なのが、細い茶色のコードをデータロガーに設置する際に、かなりの確率で切れます。

これを何回もしていただいて、本当にありがとうございます。

また、下地に接続していたはずの茶色のコードが抜けてたりと、色々冷や汗ものの状態も多々ありましたが、辛うじて測定ができました。



で、本日、その4つのモックアップの温度を見てきたのですが、非常に面白い結果がでそうです。


下の写真のように、室内の温度は最高温度(39.2℃)と最低温度(31.7℃)は約8度の差があります。

つまり、その差がどこに出ているかと言いますと、まだ確定はできませんが、

空気層を設け、かつファンで強制的に空気層の空気を抜いた場合、それをしていない工法と比べると歴然とした差がでます。


8度の差は非常に大きいと思います。クーラーを使う必要性もないかもしれませんし、そうなると夏場のクーラー代も少し浮くのでは?などと非常に夢が膨らみます。


素材×技術 素材×技術



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また後日、詳しく温度差の正体を説明しますが、まだ予想の範囲を抜けませんが、我々にとっては以上にいい結果が出るかもしれません。


またこれからもできるだけ更新しますので、よろしくお願いします。


以上、たーまんでした。