日記二十九日目~ついに~



皆様こんばんは。

明日で30ですね!

日記は50後半まで続くと考えるとなんだが長いような。




今日は恐れていたことが終に発生しました・・・・。






そうです、体調崩しました・・・・。





やたらと体がだるくて疲れてるなーとは思ってたんですが、ここ数日くしゃみはするわ喉が痛いわお腹が痛いわダルイわで、絶不調です、はい・・。



おかげで今日proposalを進めようと思ってたのに、授業計画を進めただけで手をつけられなかった・・・^^;



明日はボスの家に行く予定だし、来週からは渉外が控えているというのに・・・。



こんな大切な時期に寝込んでられませんからね、無理して頑張ります←



とりあえずマラリアではないことを祈るばかりです・・。



ナイロビではマラリアにはかからないと言っていたアシュリーの言葉を信じて、今は日本から持ってきた処方箋を飲んでます。



明日の朝には少し体調がよくなってれば良いのですが・・。




それに最近俺のlaptopの調子も大不調で、勝手に強制終了したり何回起動してもつかなかったり、中々大変です^^;




科目登録前に死亡すると俺の人生も終了するので、なんとか生き長らえてくれることを祈るばかりです・・・。





ということで、今日は体調が悪いのでこれくらいで。





おわり。

日記二十八日目~後半戦突入~



皆さんこんばんは。

ついにケニア滞在折り返し地点を迎えました。

研修は実質これから2/3を迎えるので、最後の仕上げとなります。

残り2週間ちょい、全力で駆け抜けます!!



今日はついに待ちに待っていた商工会の会長からお電話を頂き、来週にお会いできることになりました。

日本人会の会長をお勤めになっている方は商事の方でしたが、商工会の会長をお勤めになっている方はなんとトヨタの方でした。



正に日本を代表する大企業・・・^^;





「力になれるかはわからないけど、とりあえず話しだけは聞いてあげるよ」


そう言われて電話を切った後、しばらくは鳥肌が止まりませんでした。



日本を代表する大企業の方にそう仰ってもらえて、身震いすると同時にしっかりしなくてはといった自戒、そして一歩先に進むことができたという喜び。

色々な感情が俺の中を一気に駆け巡りました。




商事の方に紹介していただけると言われてから数日連絡がなかったので、インターンも2/3を迎えようとしていて不安だったのですが、これで何とか次のステップに進むことができそうです。


果たして協力していただけることになるかはまだ未定ですが、協力を獲得するためにも全力で提案者を書き上げなくてはなりません。



そのために必要なのは情報収集。


今までで自分が感じたこと、学んだこと、それら全てを統合した上で何が必要なのか、どういった援助が必要でこの先どういった理想を掲げれば良いのか。



俺なりにそれを思考し、必要だと思われる援助を考え、逆算して予算を捻出する。

そして何故それがこのTNに今必要なのかを考え、更に何故このTNを援助する必要があるのかを考える。

MARA CHILDREN’S CENTREが位置するMukuruのスラムの現状を踏まえた上でそれを記すことができれば、ある程度マシな提案書が書けるはず。




でも日本で何回か渉外は経験したことがあるものの、ファンドレイズのための渉外なんて一度も経験したことがないので、少し不安です。




一体自分がどれほど社会に通用するのか。




久しぶりに、社会に挑戦する機会が訪れました。




TN先である学校に少しでもインパクトを与えるために、全力で頑張ります。



今は提案書の骨子を考えている最中に色々と新しい案や提案が浮かんできていて、後はそれを何とか形にするように持っていくことができれば、少しは自分のやったこととして残せるのではないかと思っています。


とりあえず来週の月曜日に電話を差し上げることになっているのですが、今週の土日でしっかりとしたものを仕上げたいと考えています。







来週からは渉外weekが始まることを祈るばかりです!!






健闘を祈っててください。

日記二十七日目~contiguous challenge



皆様こんばんは。

明日でケニア滞在ちょうど半分です。

折り返し地点!早いですねー




さて、今日は少し気が早いかもしれませんが、帰国後俺がどんな活動をしようと考えているか、現在の段階でですが整理の意味を込めて記したいと思います。



アイセックに関係のない方もこのブログをご覧になっていると思うので、ちょっと説明すると、アイセックには研修後に「リインテグレーション」という機会があるんですね。



このリインテには主に2つの意味合いがあって、文字通り経験を改めて自分の中で「整理」するための機会、そして2つ目が外部発信としての機会です。



そして従来のアイセックにおいてこの「リインテ」は、アイセックの人間がどういった機会が相応しいかを考え、企画し、EPを巻き込むというスタンスだったんですね。



自分はアイセックのメンバーでもあり、EPeducational participant)でもあるので、自分でどういったリインテをしようか考えているというわけなんです。



今現在考えている帰国後の活動は主に4つ。



研修前にプレパで小学校を訪問させていただいて、ケニアの子供達への手紙と日本紹介を作ってもらってそれをもってきているので、それと同じようなことをケニアの子供達にもやってもらい、それをもって帰ってきて授業をさせてもらいたいと考えています。


そしてできれば保護者もその授業に巻き込んで、その後物資の支援を募りたいと考えています。

その学校は小中高と一環なので(幼稚園はあったか忘れた^^;)、学校を挙げて俺のTNを支援できないか、交渉してみたいと考えています。

完璧に妄想ベースですが、ケニアでできることと言うと限られてくるので、できる限り日本から色々な支援を試みたいと考えているんですね。



他には俺は河合塾にお世話になっているので、例年の如くエンリッチ講座を開催させていただきたいというのと、河合塾はカンボジアへの支援も行っているので、それと同じような感じで俺のTNを支援できないか、掛け合ってみたいとも考えています。



前の日記でJICAの方とお話をして、自分に協力してくれそうなアクターに心当たりがあると書きましたが、実はそれが河合塾なんですね。

これも全然実現可能性の検討がつきませんが、少なくとも耳は傾けて頂けると思っています。今年でもう3年目の付き合いになるので。笑




他には、WAでのTMの活動として、外部EPを主体とするプロジェクトを立ち上げて、外部のEPが主体的に外部発信していくことができるような、そんな足がかりとなるものを創造したいと考えています。

勿論、メンバーEPである俺も精力的に活動していきます。


これもまだアイデアベースに止まっており、具体的なプランまで落とし込むことができていないのですが、これをやるためにアイセックに残ったといっても過言ではないので、なんとしても成し遂げなければなりませんw


研修中に思ったのが、そもそも「外部EP」と「メンバーEP」という言葉の仕切りがある時点でナンセンスであって、両者とも纏めて「EP」として捉えることができるような仕組みを創っていかなければならないということ。


俺が帰国してからも色々と活動したいと考えているのは別にアイセックの人間だからとかそういう理由ではなくて、ただ純粋に研修を終えればそれで自分の研修は終わりになるとは露にも考えていないし、しかも実際の研修期間だけでできることは本当に限られていると思うから。

自分が「何かやってきました!」って言えるようにするには、それこそ最低でも6ヶ月は現地に留まり、新しいビジネスを立ち上げるくらいの気概を持たないといけないと思うんですよね。


つまり、学生への成長と同時に、現地へのポジティブなインパクトの両者を、「インターン」というアイセックの商品価値として謳っているにも関わらず、現在のアイセックのインターンにおいて、その両者が十二分に担保されているとは到底言い難いんです。


何故なら、研修中だけの活動では絶対的に不足が有り、そして研修の価値を最大化するようなリインテのグッドケースを、今まであまり目にしたことがないから。



今までなんとなく漠然と、「アイセックの提供する商品は、プレパ・研修・リインテの三者が三位一体となった、統合された機会でなければならない」とか言って、YDEPの活動にもそれを反映させていましたが、研修を通してそれが確信に変わった気がします。



ただ、今のアイセックに何が足りないとか、そういったダメ出しは誰にでもできるのであって、本当に大切なのはそれをどういう風に変えていくか、そして変えていくことができるのか、ということなのである、ということを自戒の意味も込めて書いておきます。





だから、そういった自分の間違いではなかった直感を大切にするためにも、帰国してからも自分の挑戦は終わらない。







まあでも今はまだ終えていない研修を粉骨砕身頑張るのが第一ですけどね。

まだ数回しか授業をやっていなくて後はインプットばかりで、現地に何かを「与える」ということが全然できていないので、研修の2/3を終えようとしている今、結構焦っています。