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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年10月6日(日)
   15:30~16:10まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  小雨


気温  22℃
















・はくさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はくさいの植付をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植付てから、

少し離れた箇所に、

緑肥を多めに施しました。

 

 

 

 

 

はくさいは虫に食べられる

確率が高いので、

虫喰いを上回るスピードでの

成長をしないとうまく収穫まで

行きません。

 

 

 

 

見守っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

・ブロッコリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーの植付を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・キャベツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツの植付も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

密集してきた箇所の間引き作業を

行いました。

 

 

 

 

 

 


 

本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。


 

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年9月23日(月)
   17:00~18:00まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  22℃













 

 

 

・かぶ

 

 

 

 

 

 

かぶが先週にくらべて

伸びてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間引きが必要かなと思いましたが

この日は様子見といたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・べんり菜

 

 

 

 

 

 

発芽しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様子を見ていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さつまいも

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ草に覆われていてさつまいも

が識別しづらいですが、元気です。

 

 

来月収穫できるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・キャベツとブロッコリー

 

 

 

 

キャベツと、

 

 

 

ブロッコリーの苗を購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この日は植付前に、日没の時間を迎えてしまったので

次回に持ち越しです。

 

 

 

 

 

 

日没がずいぶん早くなりました。

18:00だともう暗くなり、畑作業はできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ピーマン

 

収穫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

熟し過ぎ赤い実もありました。













本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。

 

一時期は米不足で大変でした。


でも、今年の新米の流通が始まってからは
だいぶ需給のひっ迫も緩和されてきたように
感じます。


最も、需給がひっ迫していた時期に
これはまずいと思いまして、急場しのぎに
タイ米を購入しました。


タイ米は国産のブランド米(こしひかり、秋田こまち)
などと比べると味が劣ると言われています。




それだけ日本のコメは美味しいという
ことですが、


今回タイ米を購入して思ったのは
果たして、日本のコメが美味しいことは
本当に良いことなのだろうかと
いう疑問です。

 

 

美味しいことは良いことなのでは?と
読者諸氏はお思いかもしれません。



日本のコメが美味しい理由は
これまで何度も品種改良を重ねてきたからです。


 

でも問題があります。



それは品種改良を繰り返したコメは
弱くなるということです。



品種改良をするということは
作物から
自然本来の力を、どんどん
奪い去っていくということです。



環境への耐性がどんどん

弱くなってしまいます。


 

気候の変化についていくのが
難しいでしょうし、



害虫にも弱くなるでしょう。



それでどうするかと言えば
農薬に頼ることとなります。



農薬は人体にも悪いですが
環境にも悪いです。



そこへもってきて
品種改良をさらに重ねれば
弱くなった稲を守るために
農薬の強度もどんどん上げていかねば
なりません。


そうすると人体や環境への悪影響も
大きくなっていきます。


悪循環なのですね。



その点、タイ米は優れていると思います。



おそらくは品種改良などは
最低限に抑えている。と思います。
(これは私の想像です。)



だからあまりおいしくはない。



でも、品種改良をなるべく
しなければコメは自然との相性は
すごく良いと思います。



だから、気候の変化に対しても
害虫に対しても強靭であるのだと
思います。



美味を追求した結果
のデメリットはとても
大きい。
それは日本のコメを見れば
よ~くわかります。



だから、今回のように

気候変化が大きいと

思うような実入りされず、

コメ不足→米騒動ということに

なってしまう。



またこれはそもそもの話ですが、

コメの気持ちになって考えれば、

コメ自身は人間のために
美味しくありたいなどと思っている
はずはありません。



生まれ、育ち、
その生命を全うしていくこと以外は
考えてはいないと思います。



そういう意味でタイ米は
とても「良い」コメだと思うのです!



そして日本のコメの
今後について注文をつけると
するならば、



品種改良をしていく際の

視点を変えることに尽きます。

 



気候変化に強い種作りに
していくのが良いのでは
ないでしょうか?



美味を追求して

弱い稲をつくり続ければ

必ずコメ不足を繰り返します。



農薬など使わなくても
育っていく強いコメ。

 

 


ここを目指すべきです。


以上、
今回の令和のコメ騒動で
強く感じたことでした。

 

 

参考文献

わら一本の革命