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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 25年6月15日(日)、19日(木)
   
場所 群馬県北西部 某所









梅雨がどこかへ行ってしまい、

とても暑いですが

畑にいきました。

 















・おくら


葉のつやもあり、

とても元気。

 

見守っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・とうがらし

 

写真では見にくいですが

白い、きれいな花を咲かせています。

 

実も大きくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

育苗中の高山きゅうり。

 

本葉がでてきましたので

いよいよ植付時期です。

 

今週末植えようと思います。

 

ところで思うのは、

このきゅうりは

発芽率が結構低い。

 

発芽しなかったタネのポット↑

 

 

数個のポットで育苗しましたが

芽を出したのは1つだけ。

 

発芽率は20%弱でしょうか。

 

タネとりの方法が悪かったのか?

育苗法が悪かったのか?

 

今後の課題ではあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・キャベツ

苗を植えました。

 

 

・ブロッコリー

 

苗を植えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ねぎ

 

草が旺盛でネギはピンチになっていました。

 

 

 

 

 

草刈りお世話と土寄せを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・えんどう

 

 

収穫しました。

 

 

 

 

ちょっと出来過ぎでした。

でも、美味しくいただくことができました。




本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。




 

先週、私の所属する渋川市民会議という団体の
年次総会が開かれ、出席しました。



総会自体は無事に終わり、
引き続いて懇親会が行われました。


この団体は、市政に関心をもつ、
人たちが多く在籍していて、
懇親会の話題も自然とそちらの方向へ行きます。



今、この渋川市は人口減少の危機にあります。


消滅が危惧される市町村にもランクインしている
という状況です。



事態を重く見ている市側は
タウンミーティングなどを地区ごとに開催して
住民と危機意識を共有して
なんとかこの人口減少の流れを
変えていけないかという
取り組みを進めています。



このタウンミーティングには
この団体からも数名が参加しています。



参加してみての感想などが
この懇親会でも話し合われたのですが、
中心部に住む、旧来の市民があまり参加していないように感じる
との声があがりました。



平成の大合併で
市は近隣の町村を組み入れて
大きくなりました。

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平成の大合併とは?
特例措置の期限である平成22(2010)年3月には、

市町村数は1,727までに減少し、令和6(2024)年

7月現在1,718である(都の特別区及び北方領土を

含まず)。 このように、10年余で市町村数が約5.3

割にまで減少したことが「平成の大合併」と呼ば

れている所以である。
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本当なら、今回の人口減少危機は
市中心部に住む、
古くからこの市を構成していた
人たちが問題意識をもって取り組むべき案件なのです。


ところが実際は違っていて
どこか他人事のようなふるまいです。




どちらかと言えば
後から市に加わった周辺町村出身の
人たちの方がこのタウンミーティングに
積極的に参加して意見を述べています。




この現象はどうしたことか
といったことに懇親会で話題と
なりました。




その中で、あるメンバーの発言が
あったのですが、これがポイントをついていて
印象に残りました。




その発言とは「市内の人間は
働かなくても生きてこれた人々だ。」
という事。



この意味はどういうことかと言うと、


ここは
風水害などに強い土地柄。



四方が山に囲まれていますし、
氾濫するような大きな川もない。



自然の驚異があまり無いのです。



何もしなくても
とりあえず生存は確保できてしまう。



この状態を指して、
「市内の人間は
働かなくても生きてこれた人々だ。」
と言ったのだと思います。



問題はこのように恵まれた環境が人を
どのようにするか、です。



危機に弱い人達をつくり、
それがその土地の風土になって
しまうというところが問題なのです。



だから今回のような人口減少、消滅が危惧される市町村に
選定されてしまってもあまり、危機を感じない。
無関心でいられる。




そしてこの
無関心さには思い当たるふしがあります。




以前このブログで紹介した
市内の旧来の人と
新たに移住してきた人との
分断が起きている状況を紹介しました。↓
 

これも「市内の人間は
働かなくても生きてこれた人々だ。」
という言葉で腑に落ちました。




そもそも危機感がないので
新たに人間関係を構築するなど
億劫なことはしたがらない。




ということで結論ですが、




市はまずこういった市民に宿る
危機意識の無さからくる閉鎖性を
何とか変える努力をすべきです。



人口減少対策として
移住者を増やそうという取り組みは
そのあとからでないといけません。




そうしなければ、人が他の都道府県から
せっかく移住してきてくれても
幻滅してしまい、人は定着しないでしょう。







本日は 恵まれた土地は人を怠惰にする?!市民会議の懇親会で感じたこと
ということでブログをお届けしました。

ではまた。

日時 25年6月7日、6月8日
   
場所 群馬県北西部 某所


たまねぎ収穫しました。

今日は6/9ですが、明日から梅雨入りと言われています。

6月は自然農にとって、重要な月だと思います。
まず、玉ねぎ収穫しましたので
その後作として何を植えるかも大切なポイントです。

 


玉ねぎは畑の中で大きくスペースを占有していました。

この後に何を植えるかで、今シーズンの出来、不出来を
左右すると言っても過言ではなく熟慮が必要。

梅雨もポイント。
雨の日も多くなり、農作業できる時間が少なくなるのも
梅雨時期の特徴です。

また、雨が多くなるということは草も旺盛に成長します。

草を敵としない自然農ですが
草を伸びるに任せると、作物が草に負けてしまいます。

だから草を刈る。

雨で作業時間が少ない上に草刈りにその多くの時間を割かねばならない。

こういった天気を考慮に入れつつ、
少ないお世話で済む野菜は何かなどという視点で植える野菜を選定する。

考えるのは玉ねぎの後作だけではありません。
このあと収穫するジャガイモやにんにくの後作野菜を選定しないといけない。

6月はいろいろ考えながら作業に取り組まねばならず、たいへんです。




他の野菜の状況もちょっと書きます。




・ブロッコリー



成長してきました。

来週、収穫でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

成長してきましたので支柱を立てました。


 

 

 

 

 

 

 

・ゴーヤ

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり(手前:ドカナリ千成、奥:半白節成)

 

 

 

・ナス

 

 

植付しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ナスのステーキ

 

先月植えたナスが収穫できましたので

ナスのステーキにしました。

 

 

半分に切って

油で焼きました。

 

なかなか美味でありました。

 

 

ではまた。