こんにちわ。
本日は小中学校の衰退について
ブログを書かせていただきます。
参考:2024/11/1上毛新聞
「不登校最多4700人」

県教育委員会によると
増加の要因は無理に学校に行く必要が
ないといった保護者の意識の変化や
新型コロナ禍を経て
休むことへの抵抗感が薄れたこと
などを挙げています。
群馬県は小中学校で4700人ほどが
不登校でありました。
全国でも
公立私立含んで不登校の児童生徒
数は11年連続で増加。
前年度比4万7千人増加(15.6%)
の34万6千人でありました。
「増加を重く受け止めている。
支援を充実し学びにアクセスできない
子どもをゼロにしたい。」(県教育委員会)
全国の調査結果では
前年比4万7千人(15%)増の
34万6千人で最多を更新しました。
結果について専門家は
不登校と言っても原因はさまざま。
各家庭に必要な支援を届けたり
子どもの意見をくみ取ったりする
システムが必要。
学校以外でも教育を受けられる環境や
そこにつなぐ仕組みの充実が必要だ。
と話しています。
不登校の生徒児童数は増加の一途
をたどっています。
増加はすれど
減ることはないように思います。
ここまでくると
学校という制度そのものを
問い直すべきでは
ないか?
とまで思ってしまいます。
学校はオワコン??
「学校は必要だ、
何とか子どもたちを学校へ
行かせないといけない。」
このような思考停止の
考え方から抜け出せない限り、
この状況に変化はけっしてこないでしょう。
何か学校に変わる
制度が必要なのではないか?
巷にはフリースクールなど
民間の受け皿が増えてきていると
いいます。
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フリースクールとは
一般に、不登校の子供に対し、学習活動、教育相談、
体験活動などの活動を行っている民間の施設を言います。
その規模や活動内容は多種多様であり、民間の自主性
・主体性の下に設置・運営されています。
平成27年度に文部科学省が実施した調査では、
全国で474の団体・施設が確認されました。
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平成27年度に全国で474の団体が
確認されているようですが
令和の現在でも同数であったと仮定すると、
34万人の生徒児童全員を受け入れると
なるとなんと1団体あたり731人を
受け入れなければならない計算になります!
全くフリースクールの数は足りていない。
数の話はさておき、
民間のボランティア団体だけに
まかせていていいのか?
という議論もあっていいと思います。
「ちゃんと学校というものが
あるのだから、そこへ通ってもらうのが
正しい道だ。」
いつまでもそのような頭では
事態は全く改善しない。
学校へは行きたくないという生徒児童を
公的に受け入れる学校ではない
「居場所的なもの」が本当に必要なのでは
ないでしょうか?
議論を始めなければ
ならないときに来ていると
思えてなりません。
本日は小中学校不登校の児童生徒が最多更新の状況に接し、思うこと
ということでブログをお届けしました。
ではまた。