こんにちわ。
今日は自然農畑のレポートです。
日時 23年8月11日(金)
14:40~15:40まで
場所 群馬県北西部 某所
天気 晴れ
気温 31℃
一時期ほどではないにしても
今日も暑い日でした。
今日は自然農の畑にまく
緑肥用の草を集めました。
慣行農の耕作放棄地に生えた
草を刈らせてもらい、
緑肥にしています。
今シーズンはこれで5回目の草刈りと
なります。
草はたくさん集めることが
でき、よかったです。
しかし、草刈りをしていて
気になるものを発見しました。
他にもあります。
これらはマルチの切れ端やら、
支柱を縛るために使ったビニールひも
と推察されます。
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マルチとは
マルチ(マルチング)フィルムとは、
作物の株元を覆うフィルムを指します。
マルチ(マルチング)を行うことで、
土壌水分を蒸散を抑える効果があります。
また土壌温度変化が緩やかになるので、
作物に良好な環境を作ることが出来ます。
また雑草の抑制や肥料の流出抑制、
土壌中の病原菌による被害の抑制など
様々なメリットがありあます。
使用後の処分負担が軽減される
生分解タイプも発売されています。
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自然農の畑では草マルチといって
草を敷き詰めて対応します。
また支柱を縛るのは
麻ひもを使います。
従いまして、ビニールなどの
プラスチック類は畑にはいれません。
ところが慣行農の畑には
プラスチック片が多数存在します。
写真のビニールのように
強い太陽光に当たっていると
やがては劣化して、
粉々に細かくなって土に残ります。
これがマイクロプラスチックの問題に
つながります。
参考
マイクロプラスチックが土壌へ悪影響を及ぼすと判明 | Plastic Fighters (plasticfs.jp)
マイクロプラスチックは
海洋汚染が有名ですが、
土壌汚染につながるほうも
問題です。
土壌のマイクロプラを小動物などが
食べてしまうなどすれば
巡り巡って人体にも摂取されてしまうリスクが
あります。
だから、マルチや
ビニール片などは管理を
しっかりしないといけないと
思います。
本日は草刈り中に感じたことについてでした。
ではまた。




