【自然農】緑肥集め 耕作放棄地の草刈りで発見した気になるモノ | アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

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コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 23年8月11日(金)
   14:40~15:40まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  31℃





一時期ほどではないにしても
今日も暑い日でした。





今日は自然農の畑にまく
緑肥用の草を集めました。





慣行農の耕作放棄地に生えた
草を刈らせてもらい、
緑肥にしています。




今シーズンはこれで5回目の草刈りと
なります。




草はたくさん集めることが

でき、よかったです。





しかし、草刈りをしていて

気になるものを発見しました。

 

 

 










ビニール片です。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

他にもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらはマルチの切れ端やら、

支柱を縛るために使ったビニールひも

と推察されます。

 

 

 

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マルチとは

マルチ(マルチング)フィルムとは、

作物の株元を覆うフィルムを指します。

マルチ(マルチング)を行うことで、

土壌水分を蒸散を抑える効果があります。

また土壌温度変化が緩やかになるので、

作物に良好な環境を作ることが出来ます。

また雑草の抑制や肥料の流出抑制、

土壌中の病原菌による被害の抑制など

様々なメリットがありあます。

使用後の処分負担が軽減される

生分解タイプも発売されています。

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自然農の畑では草マルチといって

草を敷き詰めて対応します。

 

 

 

 

 

 

また支柱を縛るのは

麻ひもを使います。

 

 

 

 

 

 

従いまして、ビニールなどの

プラスチック類は畑にはいれません。

 

 

 

 

ところが慣行農の畑には

プラスチック片が多数存在します。

 

 

 

 

写真のビニールのように

強い太陽光に当たっていると

やがては劣化して、

粉々に細かくなって土に残ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがマイクロプラスチックの問題に

つながります。

 

 

参考

マイクロプラスチックが土壌へ悪影響を及ぼすと判明 | Plastic Fighters (plasticfs.jp)

 

 

 

マイクロプラスチックは

海洋汚染が有名ですが、

 

 

 

土壌汚染につながるほうも

問題です。

 

 

 

土壌のマイクロプラを小動物などが

食べてしまうなどすれば

巡り巡って人体にも摂取されてしまうリスクが

あります。

 

 

 

 

だから、マルチや

ビニール片などは管理を

しっかりしないといけないと

思います。

 

 

 

 

 

本日は草刈り中に感じたことについてでした。

ではまた。