こんにちわ。
本日は砂糖の不健康度について
ブログを書かせていただきます。
参考:2022/9/2日経新聞
「フィリピン異例の砂糖不足」
「フィリピンが砂糖の供給不足で
混乱している。2021年末に
発生した大型台風による不作で
小売価格は高騰し、国民に必要
不可欠なコーラの生産にも影を落とす。」
砂糖不足によって
現地の飲料大手コカ・コーラ
は8月末4工場の稼働を全面停止
に踏み切ったとしています。
本来フィリピンはサトウキビの
生産が盛んで、砂糖は潤沢です。
しかし。21年末の台風オデットが
同国を直撃しサトウキビの生産に
甚大な被害を与えました。
そのため砂糖の在庫は
前年同期比で80%減少、
マルコス大統領が
スーパーに砂糖の価格を
引き下げるように要請するなど
異例の事態に発展しています。

砂糖を急遽15万トン
輸入する許可を出しましたが
コカ・コーラ側は生産をフル稼働
するためには少なくとも
45万トンの砂糖が
必要との認識を示していて
砂糖不足への対応は続きそうです。
しかし、衝撃だったのは
「国民に必要不可欠なコーラ」
という特異な国民性です。
なぜ、フィリピンでは
国民的にコーラが好まれるのでしょうか?

フィリピンは一年中気温が高く
甘味を好み、家庭だけでなく
飲食店などでも缶のコーラが
よく飲まれるといいます。
しかし、コーラに含まれる砂糖は健康上
あまりよろしくない食品です。
参考書籍:「完全菜食があなたと地球を救う」
大谷ゆみこ著

p74から
「食べ物は精製加工をすれば
するほど陰性になり酸性になります。
化学物質や薬、精製塩、砂糖などの
精製単複糖類は酸性のクーラー食品です。」
フィリピンは暑いですから
身体をある程度冷やす必要があるので
砂糖が便利な面もあるのでしょう。
しかし、酸性についてはどうか。
食べ物は製白、精製、抽出等の加工度が
増せば増すほどに酸性になります。
加工の過程でミネラルが無くなって
しまうので体内ミネラルを
過剰に摂取して血液を酸性に
傾けてしまうのです。
さらに剥き出しの成分が
神経を刺激して過剰な酸を
発生させてしまい、身体には
大きな負担です。
フィリピンはさとうきびの産地です。
精製して砂糖にせず、
そのままサトウキビを食す
とか、煮詰めて黒糖にするとか
ナチュラルな食文化なら、
健康的で良いとおもうのですが、、。
フィリピンの国民からは
余計なお世話と言われてしまう
のでしょうか。
本日は 健康上の問題は?!コーラが国民飲料というフィリピンの砂糖不足事情
ということでブログをお届けしました。
ではまた。
