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Lifetime Exercise

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こんにちはライフタイムエクササイズ(チームチャンプス)のトシです。

 

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

あなたはどのような気持ちで2018年をスタートしましたか?

先日ジムでトレーニングしていて、スタッフの方にエクササイズマシンの使い方を教わっている入会したばかりの方を何人か見かけました。

新年早々ですから、おそらく、「2018年、今年は、絶対痩せるぞ!」とか「絶対ボディーリメイクするぞ!」と言う気持ちで入会されたのだと思います。

勝手な推測ですが、素晴らし決断だと思います。

 

 

では、本題です。

 

 

今日のテーマは「間違ったストレッチ」です。

ストレッチに色々種類があるのをあなたはご存知ですか?

大きくわけて下の5種類のストレッチがあります。

 

 

  1. スタティック(静的)ストレッチ
  2. ダイナミック(動的)ストレッチ
  3. バリスティックストレッチ
  4. PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation 固有受容性神経筋促通法)
  5. SMFR(Self-Myofascial Release 自発性筋膜リリース)

 

 

なんだか難しいですね。 簡単に説明するとこうなります。

 

 

  1. スタティックストレッチ:よくやっているストレッチ。(片側の腕で反対側の腕を胸側に押し付けるなど) 
  2. ダイナミックストレッチ:体をぶらぶら動かす。(ラジオ体操、軽くジャンプ、膝を上げるなど)
  3. バリスティックストレッチ:反動を使う。(ぶらぶらやらない。筋肉を使って勢いをつける)
  4. PNF:2人組でやる。(相手に押してもらい、限界まで来たら反発力をかける)
  5. SMFR:ローラー状のものを使って筋肉に圧力をかける。

 

 

では、質問です。

筋トレ前に行うストレッチで上の5種類のうち最も適切なものはどれでしょうか。

 

 

答え:2のダイナミックストレッチ

 

 

よく筋トレ前に1のスタティックストレッチをしている人を見かけますが、NGとまでは言わないまでもあまり適切なではありません。

なぜなら、このストレッチは筋肉を弛緩させるからです。 弛緩した筋肉は力が入りにくくなります。 ですのでスタティックストレッチは筋トレ後に行いましょう。

 

 

3のバリスティックストレッチは、アスリートが競技前にするのに適しているストレッチなので、筋トレではやる必要はないと言えます。ただ、ウェイトリフティングなど瞬発力を必要とする競技のエクササイズでは有効です。

 

 

4のPNFは関節可動域を広げることができるため競技前後のコンディショニングに適しています。1人ではやりづらいこともあり、筋トレ前にには不向きかと思います。

 

 

5のSMFRは筋を弛緩させるので筋トレ後がベターと言えるでしょう。

 

 

結論です。

・筋トレ前はダイナミックストレッチで体をぶらぶら動かす。

・筋トレ後はスタティックストレッチで筋肉をリラックスさせる。

 

 

少しは参考になったでしょうか?

エクササイズに興味のある方は是非、メッセージ、コメントをくださいね。

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それではまた!