いやぁ、ヨン様来日で世の中の女性たちは
キャーキャーすごいですねぇ。
成田空港、ホテル、ヨン様が現れるところへ殺到。
ホテルではケガ人が出るほどだったようで。
皆さんのその情熱ったら素晴らしいです。ハイ。
そう言えば、昨日の夜、
私、ヨン様がお泊り予定のホテルをウロウロ
してたんですよね。ちょうど四谷の紀尾井ホールに
コンサートを見に行ってたんです。
開演前に時間があったから、ニューオータニで
お茶しよう!と思って、ホテルの方に目をやると、
女性数十人とテレビの取材陣がいくつか、ホテル前に
張ってて、友人と『ヨン様でも来てるのかな?』と
冗談半分に言ってたら、それが事実だったとは・・・
でも、私、ヨン様ファンではありません、念のため。
ファンの方には悪いけど、ヨン様ってそこまで騒ぐ
ほどのことじゃない気がしますけど・・・
キャーキャーすごいですねぇ。
成田空港、ホテル、ヨン様が現れるところへ殺到。
ホテルではケガ人が出るほどだったようで。
皆さんのその情熱ったら素晴らしいです。ハイ。
そう言えば、昨日の夜、
私、ヨン様がお泊り予定のホテルをウロウロ
してたんですよね。ちょうど四谷の紀尾井ホールに
コンサートを見に行ってたんです。
開演前に時間があったから、ニューオータニで
お茶しよう!と思って、ホテルの方に目をやると、
女性数十人とテレビの取材陣がいくつか、ホテル前に
張ってて、友人と『ヨン様でも来てるのかな?』と
冗談半分に言ってたら、それが事実だったとは・・・
でも、私、ヨン様ファンではありません、念のため。
ファンの方には悪いけど、ヨン様ってそこまで騒ぐ
ほどのことじゃない気がしますけど・・・
さぁ、もうすぐ出国。
長~いチェックインカウンターの列も、
もうすぐ私の順番がやって来る!
と思って、パスポートとチケット準備。
のつもりが、
エッ、パスポートがない。そんなバカな~。
待てよ、落ち着け。
ハッ、そう言えば・・・
ホテルのセイフティボックスに入れた。
そして、出してないっ!
間違ってて欲しいけど、絶対間違いナイ!
『ガイドさ~ん、私、ホテルの部屋にパスポート
忘れてきちゃいました。』
『ホントですか?すぐ行きましょう。』
ラッキーなことに、ホテルは空港から車で10分くらい。
泊った部屋はロビーから一番遠く、5分くらいかかる。
セイフティボックスのナンバーを合わせると、
中には一冊のパスポートが鎮座しておりました。
あった、あった。
そして空港へ急行。
空港に着いたら、チェックインカウンターの列は
進んでいなくて、次の次くらいにチェックインできる
絶妙なタイミングで到着した模様。
教訓・・・ホテルをチェックアウトする時は、
部屋の隅々までチェック
チケット、パスポートをチェック
怠るとひどい目に合います。
あ~、ホント、空港から近くてよかったぁ。
ホテルが遠かったら、この旅行の目的が果たせない
ところでした。
長~いチェックインカウンターの列も、
もうすぐ私の順番がやって来る!
と思って、パスポートとチケット準備。
のつもりが、
エッ、パスポートがない。そんなバカな~。
待てよ、落ち着け。
ハッ、そう言えば・・・
ホテルのセイフティボックスに入れた。
そして、出してないっ!
間違ってて欲しいけど、絶対間違いナイ!
『ガイドさ~ん、私、ホテルの部屋にパスポート
忘れてきちゃいました。』
『ホントですか?すぐ行きましょう。』
ラッキーなことに、ホテルは空港から車で10分くらい。
泊った部屋はロビーから一番遠く、5分くらいかかる。
セイフティボックスのナンバーを合わせると、
中には一冊のパスポートが鎮座しておりました。
あった、あった。
そして空港へ急行。
空港に着いたら、チェックインカウンターの列は
進んでいなくて、次の次くらいにチェックインできる
絶妙なタイミングで到着した模様。
教訓・・・ホテルをチェックアウトする時は、
部屋の隅々までチェック
チケット、パスポートをチェック
怠るとひどい目に合います。
あ~、ホント、空港から近くてよかったぁ。
ホテルが遠かったら、この旅行の目的が果たせない
ところでした。
ウフィツィ美術館フィレンツェに行ったら、
やっぱり一番の楽しみは
ウフィッツィ美術館に行くこと!
おっじさんも書いてあった通り、
いつも人気で長蛇の列。
私は無謀にも予約をせずに
行ってしまいました。
というのもフィレンツェに6泊するから、その日の天気を見ながら、
行く場所を決めたかったんですね。
できれば、天気の悪い日にウフィッツィ美術館に
行こうかな・・・と。
ところが、フィレンツェに到着した日は、スーツケースが
ロストバゲージで届かず、デジカメもその中。
この状態では郊外の街に行けない・・・
結局、選択の余地ナシという状態で、2日目に
ウフィッツィに足を運ぶハメに。
幸か不幸か、この日は小雨模様・・・
ウフィッツィから徒歩5分のホテルに泊っていたので、
朝、開館(8:15)と同時にウフィッツィ美術館へ。
すでに長蛇の列。
あまりにも列が進まないので、列をちょっと抜けて
予約オフィスで聞いてみたら、今日の予約はいっぱいで、
翌日の13時なら空いてるとのこと。
次の日は無理だったので、仕方なく列に戻ったのです。
それから待つこと1時間半。
10時前にやっと入れました。
3年前に来たときは、テロの年だったので、人影も
まばらで、すぐに入れたのになぁ・・・
2度目のウフィッツィ美術館。
月並みだけど、好きな絵は、
ボッティチェリ作 『プリマヴェーラ(春)』
ボッティチェリ作 『ヴィーナスの誕生』
ラファエロ作 『ひわの聖母』
ダ・ヴィンチ作 『受胎告知』
ミケランジェロ作 『聖家族』
とにかくルネッサンス期の名画が所狭しと並んでます。
コの字型の建物なので、コ←の部分からは
ヴェッキオ宮やアルノ川、ヴェッキオ橋が見えます。
カフェからはドゥオモも見えます。
午前中いっぱい、ウフィッツィを堪能しました。
短い日数で行かれる方は、要予約!
時間はお金に換えられません!
ドゥオモの隣に聳えるジョットの鐘楼。
『ジョット』とは、この鐘楼を建設した人の名前。
ドーンとした荘厳なドゥオモとは対照的に、
すらっと伸びる鐘楼。
外観はドゥオモと同じく、ピンク、緑、白の3色の
大理石で作られています。この3色の大理石は
とても雰囲気あるんですよね。
今回はこの鐘楼に登ってきました。
ひたすら階段を上へ、上へ。
終わりかな、と思ったら、まだまだ階段は上へ続く。
みんな途中で座り込みながら・・・
ドゥオモと比べると、登る人は断然少ない。
人とすれ違うこともなく、追い越されることもない。
鐘楼のてっぺんに着くと、ドゥオモのクーポラが
視界いっぱいに広がります。これが見たくて
鐘楼登りを選んだのです。迫力あります。
鐘の鳴る時間帯は、フィレンツェのあちこちから
鐘が鳴り響いて幻想的な感じです。
『ジョット』とは、この鐘楼を建設した人の名前。
ドーンとした荘厳なドゥオモとは対照的に、
すらっと伸びる鐘楼。
外観はドゥオモと同じく、ピンク、緑、白の3色の
大理石で作られています。この3色の大理石は
とても雰囲気あるんですよね。
今回はこの鐘楼に登ってきました。
ひたすら階段を上へ、上へ。
終わりかな、と思ったら、まだまだ階段は上へ続く。
みんな途中で座り込みながら・・・
ドゥオモと比べると、登る人は断然少ない。
人とすれ違うこともなく、追い越されることもない。
鐘楼のてっぺんに着くと、ドゥオモのクーポラが
視界いっぱいに広がります。これが見たくて
鐘楼登りを選んだのです。迫力あります。
鐘の鳴る時間帯は、フィレンツェのあちこちから
鐘が鳴り響いて幻想的な感じです。