けやき通り沿いの
イルミネーションは
白と青でロマンティック。

風に揺れると、
光が明滅してるように見えます。


今日は友達のライブを
見に行ったのに、
お腹いっぱいで、ちょっとだけ
寝てしまいました。
ごめんなさい・・・
初めて見たけど良かったよ♪
いやぁ、ヨン様来日で世の中の女性たちは
キャーキャーすごいですねぇ。

成田空港、ホテル、ヨン様が現れるところへ殺到。
ホテルではケガ人が出るほどだったようで。
皆さんのその情熱ったら素晴らしいです。ハイ。

そう言えば、昨日の夜、
私、ヨン様がお泊り予定のホテルをウロウロ
してたんですよね。ちょうど四谷の紀尾井ホールに
コンサートを見に行ってたんです。
開演前に時間があったから、ニューオータニで
お茶しよう!と思って、ホテルの方に目をやると、
女性数十人とテレビの取材陣がいくつか、ホテル前に
張ってて、友人と『ヨン様でも来てるのかな?』と
冗談半分に言ってたら、それが事実だったとは・・・

でも、私、ヨン様ファンではありません、念のため。
ファンの方には悪いけど、ヨン様ってそこまで騒ぐ
ほどのことじゃない気がしますけど・・・
さぁ、もうすぐ出国。
長~いチェックインカウンターの列も、
もうすぐ私の順番がやって来る!
と思って、パスポートとチケット準備。

のつもりが、

エッ、パスポートがない。そんなバカな~。


待てよ、落ち着け。


ハッ、そう言えば・・・

ホテルのセイフティボックスに入れた。
そして、出してないっ!


間違ってて欲しいけど、絶対間違いナイ!

『ガイドさ~ん、私、ホテルの部屋にパスポート
忘れてきちゃいました。』

『ホントですか?すぐ行きましょう。』

ラッキーなことに、ホテルは空港から車で10分くらい。
泊った部屋はロビーから一番遠く、5分くらいかかる。

セイフティボックスのナンバーを合わせると、
中には一冊のパスポートが鎮座しておりました。

あった、あった。

そして空港へ急行。
空港に着いたら、チェックインカウンターの列は
進んでいなくて、次の次くらいにチェックインできる
絶妙なタイミングで到着した模様。

教訓・・・ホテルをチェックアウトする時は、
 部屋の隅々までチェック
 チケット、パスポートをチェック

怠るとひどい目に合います。

あ~、ホント、空港から近くてよかったぁ。
ホテルが遠かったら、この旅行の目的が果たせない
ところでした。
ウフィツィ美術館

フィレンツェに行ったら、
やっぱり一番の楽しみは
ウフィッツィ美術館に行くこと!
おっじさんも書いてあった通り、
いつも人気で長蛇の列。

私は無謀にも予約をせずに
行ってしまいました。

というのもフィレンツェに6泊するから、その日の天気を見ながら、
行く場所を決めたかったんですね。
できれば、天気の悪い日にウフィッツィ美術館に
行こうかな・・・と。

ところが、フィレンツェに到着した日は、スーツケースが
ロストバゲージで届かず、デジカメもその中。
この状態では郊外の街に行けない・・・

結局、選択の余地ナシという状態で、2日目に
ウフィッツィに足を運ぶハメに。
幸か不幸か、この日は小雨模様・・・
ウフィッツィから徒歩5分のホテルに泊っていたので、
朝、開館(8:15)と同時にウフィッツィ美術館へ
すでに長蛇の列。

あまりにも列が進まないので、列をちょっと抜けて
予約オフィスで聞いてみたら、今日の予約はいっぱいで、
翌日の13時なら空いてるとのこと。
次の日は無理だったので、仕方なく列に戻ったのです。

それから待つこと1時間半
10時前にやっと入れました。

3年前に来たときは、テロの年だったので、人影も
まばらで、すぐに入れたのになぁ・・・

2度目のウフィッツィ美術館。
月並みだけど、好きな絵は、
 ボッティチェリ作 『プリマヴェーラ(春)』
 ボッティチェリ作 『ヴィーナスの誕生』
 ラファエロ作 『ひわの聖母』
 ダ・ヴィンチ作 『受胎告知』
 ミケランジェロ作 『聖家族』

とにかくルネッサンス期の名画が所狭しと並んでます。

コの字型の建物なので、コ←の部分からは
ヴェッキオ宮やアルノ川、ヴェッキオ橋が見えます。
カフェからはドゥオモも見えます。

午前中いっぱい、ウフィッツィを堪能しました。

短い日数で行かれる方は、要予約!
時間はお金に換えられません!
ドゥオモの隣に聳えるジョットの鐘楼。
『ジョット』とは、この鐘楼を建設した人の名前。

ドーンとした荘厳なドゥオモとは対照的に、
すらっと伸びる鐘楼。
外観はドゥオモと同じく、ピンク、緑、白の3色の
大理石で作られています。この3色の大理石は
とても雰囲気あるんですよね。

今回はこの鐘楼に登ってきました。
ひたすら階段を上へ、上へ。
終わりかな、と思ったら、まだまだ階段は上へ続く。
みんな途中で座り込みながら・・・

ドゥオモと比べると、登る人は断然少ない。
人とすれ違うこともなく、追い越されることもない。

鐘楼のてっぺんに着くと、ドゥオモのクーポラが
視界いっぱいに広がります。これが見たくて
鐘楼登りを選んだのです。迫力あります。

鐘の鳴る時間帯は、フィレンツェのあちこちから
鐘が鳴り響いて幻想的な感じです。