このスケールの大きさには、終始、圧倒されっぱなし。
口があんぐり開きっぱなしになります。

カトリックの総本山にふさわしい
大きさ・華麗さ・荘厳さをもつ寺院。
寺院のファサードも素晴らしく、
期待しながら、中に一歩足を踏み入れると、
そこは建物の中にいるとは思えないくらい、
天井が高く、開放感のある空間が広がる。
太陽の光が差し込むので明るいのです。
一番高いところで約45mの高さがあるとか。
45mと言えば、16階建てのビルに相当する高さなんですよ。

とにかく、すべてのスケールが大きくて、
ただただ感動するばかり。

こんなに素晴らしい芸術を、宗教に関わらず
万人に“無料”で開放しているなんて、
本当に素晴らしいことです。
トラバステーションに参加してます。
ありました、ずっと閉店セールやってたところ。

銀座で働いていた頃、会社のすぐ近くにありました!
いつ通っても、『閉店セール』って出していて、
よく会社の人たちといつお店がなくなっちゃうんだろう?
と話してました。

そしたら、
いつの間にか『閉店セール』という言葉が消えてた。
噂によると、行政指導が入ったとか・・・
そっか、お店は継続するんだ!


と、思ったのは束の間。


また『閉店セール』がスタート。
今度は『最後の閉店セール』ということで。
エッ、最後ってどういうことなの?
今までの閉店セールは何だったの?

それから1ヵ月後くらいに、
本当にお店がなくなってしまいました。
もともと閉店する予定だったとは思いますが、
半年間くらい『閉店セール』するとは・・・

扇動効果もある『閉店セール』という言葉ですが、
さすがにココまで開き直ってやってくれると
かえって面白いですね~。


よく雑誌で
『創刊2号』『創刊3号』って出してますけど、
『創刊』は1回だけじゃないの?
とよく思ってしまいます。
実は『チャランゴ』という言葉、
最近知ったばっかり。

南米ボリビアの楽器で、ウクレレより少し大きい
くらいの弦楽器。弦は10弦、ものによっては12弦。

楽器販売のパンフレットには、
アルマジロが丸々1匹使われたチャランゴの写真がー!
ひぇ~。もともとは、アルマジロの甲羅を使った楽器
らしいのです。でも、今は木製が主流だそうです。

『フォルクローレ』と呼ばれるアンデス地方の民族音楽。
『コンドルは飛んでいく』のような世界。

チャランゴとギターと、ケーナ(たて笛)の演奏。
すさまじい勢いで弦をはじく弾き方や、
ゆっくりとメロディーを奏でる弾き方や、
演奏する人や楽器によって、全然、音色が違うんです。

さすがラテン系!っていう感じで、入れ替わり
演奏する人はみんな明るい~。オヤジギャグMCが
飛び出したり、演奏の合間には笑いが絶えない。

演奏も素晴らしいし、午後3時に始まったライブは
6時半まで、約3時間半続いたのです。
ギターの伴奏でなんと8歳・小学3年生の男の子も登場。
左利きの彼は、すごい早さで弦を爪弾くのです。
彼が弾いた曲の中で、『愛』について書かれた曲が
あり、この曲の意味を彼に理解してもらうのが
なかなか大変だった、とか。
将来がとっても楽しみ。
いつもは何気なく飲むカプチーノ。

でも、こんなの出てきたら、
もっていなくて飲めないじゃない!

このバールには日本でも有数の
バリスタがいるという噂で、
前から行ってみたかったお店。

一体どんなのが出てくるかな~、
と楽しみにしていたら、

ウェイターの方が
もったいぶりながら
『ちょっと早いですが・・・
サンタクロースです!』

おー、カップを見ると、
フォームの上にサンタクロース。

おいしかったですよ~。

店員も気さくで笑顔のサービス。
とても居心地のいいバールでした。

今日は暖かかったので、外の席に
座ったら、ちょっと風が強かったです。

次回はジェラートを食べなきゃ!


Bar Del Sole
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東京都港区六本木5-10-25
六本木プラースA棟1F
TEL:03-3401-3521
六本木駅から徒歩5分
12月に入り、街はクリスマス一色。
スキンもいつの間にか、新デザインが登場してた!
しばらくの間、クリスマスバージョンにしてみよっかな。