今日は雨も降って寒かった~。
夏が大好きな私は、寒い冬はちょっと苦手。
でも、クリアーでピーンと張り詰めた空気は好き。
体が冷えなければ、冬もいいと思う。
(夏でもエアコンで体は冷えてるけど。)
冬眠する動物はとても効率的な生き物かもしれない。

体を少しでも温めるために、
これから半身浴してきます。
ローマではしょっちゅう迷子になってしまいました。
だって、細い路地が迷路のように入り組んでいて、
どこを歩いてるのか分からなくなっちゃうんです。

今まで、私は『方向音痴じゃない』ってことが
自慢だったのに~。 『地図が読めない女』じゃ
なかったはずなのに~。おかしい。
確かに地図はあまり見てなかったかもしれない。

というわけで、ローマの街をふらふら歩き回って
路地の先に突然広がるローマの歴史的建造物に
出くわす、ということも度々。不思議な街。
東京みたいに大きい街ではないから、頑張れば
歩いて回れるというのも便利。でも筋肉痛覚悟!

写真はスペイン広場前から伸びるブランド店が
軒を連ねるコンドッティ通り。
やっと、上野の東京都美術館で行われている
『フィレンツェ展』に行ってきました。

フィレンツェ/トスカーナ2004-2005 という
プロジェクトのメインイベントの一つです。
2004年~2005年にかけて、フィレンツェを中心とした
トスカーナ地方の文化を紹介し、経済・産業の交流を
図るというものらしいです。

『フィレンツェ展』では、ルネッサンス期の
絵画・彫刻・織物などが展示されています。

中でも目玉の作品は、
今回の展覧会のポスターになっている
ポッライウオーロ作 『婦人の肖像』

横顔がとても美しく、真珠のネックレスや
ペンダントトップ、髪飾り、金襴織りの服など
繊細で透明感ある作品です。

ミケランジェロ作 『磔刑のキリスト像』 

木製で小さいながらも、キリストの骨格や
筋肉の付き方、表情など細かく描写されていて、
神秘的な作品です。


この2つの作品には、人だかりができているので
すぐ分かります。


私が好きな作品は、

ミケランジェロ作 『ダヴィデ』の頭部レプリカ

フィレンツェのアカデミア美術館に展示されている
『ダヴィデ』の頭部のみドーンと置かれてます。
なにしろ、本物のダヴィデの像は高さ4m以上。
さらに台座の上に立っているので、顔はよく
見えないんですよね。それが、目の前に見れるなんて。

ダヴィデの鋭い目が見る先は、敵のゴリアテ。
顔全体に緊張感があり、精悍な顔つき。
どの角度から見てもバランスが取れていて
いい男なんですよ♪

私はダヴィデのお尻の方が好きなんですけどね・・・
あの引き締まったキュッとしたお尻。
かっこいいー。

フィレンツェのアカデミア美術館のダヴィデ像の
後ろにはベンチがあり、私はそこに座って
お尻を眺めてました!
アカデミア美術館のダヴィデは、洗浄されていて
真っ白できれいでした。
レプリカは、フィレンツェのシニョーリア広場や
ミケランジェロ広場にも置かれています。

フィレンツェ展は、
東京都美術館 12/19で終了。
京都市美術館 1/29から展示。
またまたトラバステーション参加してます。

私が働いている会社は新宿の高層ビル。
30階近いところで働いてます。そして西向き。
ってことで、空がクリアな日は絶景~。

台風一過の朝や冬の空気が澄み渡っている時には
富士が姿を現してくれます。

朝、
 会社に着くと、全面ガラス張りの向こうに
 ドドーンと富士山が鎮座してます。
 空も澄んでる。

昼、
 ちょっと霞んでくること多々あり。

夕方、
 この時間帯が一日の中で最もキレイ。
 空の色が空の色が、赤から青、闇へと
 変わり、そこに浮かび上がる富士の姿。
 神秘的です。


見てるとなぜだか落ち着くんですよね。
最近、雪が積もってちょっと太った感じに
見える富士山。夏はスリムだったのにな。

こんな富士山には、過去2回登りました。
おじいちゃん、おばあちゃんもたくさん
登っている中、へばりそうになった私。
酸素不足が辛かった・・・ 酸素吸ってた。
この時から、すでに高山病にかかりやすい
体質だったのかも・・・

でも、ご来光は美しかった。

そして、砂を巻き上げながら、猛ダッシュして
富士山を駆け下りるのは楽しかった。
当日夜はひざがガクガク笑ってるし、
翌日は筋肉痛が待っていたのは
言うまでもありません。

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