《鉄道》コバンザメのような総武線 | 寝る寸前のブログ ~RYUTARO WORKSのナオキです~

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久しぶりに鉄道シリーズを更新しましょ。
今回はJR東日本通勤路線シリーズ最終回!
総武線です。
総武線は読んで時のごとく「房総半島と武蔵野を結ぶ」路線です。
事実上の起点は「東京駅」ですが、近年は趣がかなり変わってます。
以前にもお話しした「通勤五方面作戦」により、総武線は青い「総武線快速」と黄色「の中央・総武線各停」に路線が分断されてしまいました。

快速は錦糸町を越えると、地下に入り、東京駅に到着し、横須賀線に乗り入れます。
各停は錦糸町から両国・浅草橋と進み、御茶ノ水から中央線に乗り入れ、各駅に停車します。



コバンザメかっ!と!



中央線沿線に住んでいる人間は「黄色は各停、オレンジは快速」と認識してます。もっと言うと「黄色は総武線・オレンジは中央線」と認識してます。
だから、水道橋とかの不動産屋でも「JR総武線水道橋駅下車」と表記されていることが多いのです。
厳密に言えば、違うわけです。


黄色は「中央・総武線各停」!


あぁ、ややこし~。