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AM税理士PMお母さんの徒然日記

初心者税理士として、お母さんとして、人生の勉強の日々を綴っています。

今日は専門学校での租税教室。実は専門学校生へ講師として税金のことをお話しするのは初めてでした。

小学生に向けては、社会科の授業の一環として、「税金ってみんなの身近なところにある道路とか公園とかを作るのに使われるんだよ」とか「税金の使い道は国会で決めるんだよ。だから選挙行こうね」とかの話がメインになります。

でも専門学校ではもっと具体的に、所得税の計算の仕方なんかもお話します。その年とか次の年から社会人になってお給料もらったり自分で稼いだりする人たちが対象ですから。

お金のことって、自分たちの学んでる技術とはかけ離れたところにあるから、どこの専門学校生も割とポカンと聞いてることが多いんだけど、

まあ、今は仕方がないかな、と思います。

1,2年後には実体験として給与明細書もらったり年末調整やったりするだろうから、

その時に「なんかこんな言葉聞いたことあるな~」って思ってくれれば。

そして一緒に税理士のことも思い出してくれると嬉しいですねニコニコ

 

電話をかけるのが苦手です。

 

電話を受ける方もそう得意ではないけど、

かけるのはホント、一仕事です。

「今日の予定」に書き込むくらい。

 

かける前にいろいろ準備します。

短時間で全ての用件をもれなく伝えられるように、

話題をピックアップ、話す順番を考え、

何時なら相手の邪魔をしないかもシミュレーションし、

その時間にこちらの予定も合わせ、コンディション整え…

ふつうはこんなことしないんですよね(笑)

 

電話って、相手の状況、感情、そんなことお構いなしにこちらが一方的に相手の時間に入り込むわけです。しかもその時相手の顔が見えない。

仕事場でも家庭でも、話しかける時は相手のことを一瞬でも見ます。

今話しても良さそうか、後にしようか、表情やオーラで判断できます。

相手がいまその状況じゃないと判断しても話しかけるときもあるけど、

それはそうとわかって、でも自分を優先しようと決めたことだからいいのです。覚悟ができてるから。

 

電話で話した方がいいときももちろんありますが、そんなときは電話する前にメールすることもあります。「いつ電話していいですか?」って。これやるとかなり負担が減ります。「〇時から30分くらいなら」とか言われたらもっと気が楽です。その時間をちゃんと空けておいてくれるってわかるから。

 

つまり相手の時間を大切にしたいんですよね。

私といる時間、ダラダラと愚痴ばっかり生産性のない時間だったとしても、

それは「そういう時間」であれば別にいいわけで(長時間は困るだろうけど)、

自分の時間も相手の時間も「その人自身がコントロールしている時間」であることがお互い気持ちのいい時間になると私は考えているってことなんだろうと。

 

だからやっぱり電話は苦手なのです。

子どもが小学生になってしばらくすると、

学校や習い事もひとりで行けるようになるし、

親が自由に動ける時間は確かに増えます。

でも子どもたちのスケジュール管理なんかはまだまだ親がかりだし、

(〇曜日は何の習い事だから何時には家を出るだの、明日の宿題やってるかとか持ち物揃えたりとか)

時間を気にせず仕事や趣味に没頭、はまだまだ遥か先のような気がします。

どちらかというと体は動かさなくてもいいけど、頭は常にフル回転させてないといけない感じかな。

 

先週1週間、やらなきゃいけないいわゆる「名もなき家事」を子どもたちにちょこっと「お手伝い」させてみました。

洗濯ものをハンガーからはずして畳んでもらったり、

ゴミをゴミステーションまで持って行ってもらったり、

半調理済みの料理セットで料理してもらったり、

鍋だけ洗ってもらったり。

 

私は他の家事しながら指示も出したりしてるから

別に負担がそう減るわけではないけど、

動かせる手が4本とか6本になるので、仕事終わりはその分早くなるわけです。(仕上がりの出来は置いておいて(^^ゞ)

これはメンタル面ではかなり効果があります。

まだまだ時間が生み出せるわけではないけど、

気持ちに余裕ができるとやる気が出てきたり、仕事にも前向きに取り組める。

間接的には仕事にもいい影響が出そう。

 

継続できるように、まずは子どもたちが飽きないような方法を考えなくては(結局そこから…)。