測光関係で好きなのは、何となく宇宙を感じられるところなんですが、たぶんほぼ積分球のせいですね。何かプラネタリウムみたいな装置なんです。
物理でよくある「点光源と仮定し」ってやつを現実問題何処まで出来るかとか、意外にアナログなところも好き。
ゴニオになってしまうと、見てる方はちょっと楽しくない(笑)
大型であればまた別だけど。
(ちょっと測光とはずれます?が、カミオカンデのあの電球(正しくは光電子倍増管)も最高ですよね!あの施設は人工物の中で一番美しいものだと確信している!)
(たくさんの電球が、真水の中に沈んでるとか、そのシチュエーションが萌え)
標準電球を作れる技術者がいなくなってしまうかもみたいな、何処か懐古的な話も相まって、時代の変遷を感じる1つの例だと思うのです。
白熱電球からLEDへ。
それに伴って、色々なことが変わってるんです。
それをうまく説明することが出来なくて、なかなかもどかしいのですが(だって1つ1つが結構難しいんだもん……)
数式の奥の奥の話。又は数式を通した現実の話。
光のお話、うまくまとめられると良いのにな。