米びつを使用中の皆さんは、月に1回程度米びつの中を掃除していますか?
特に内側の四隅や、計量米びつなんかは細かい部品の中とかや出口付近は一度は掃除してましょう。糠やゴミが
たまりやすく虫の発生原因になります。
お米に虫が発生する原因として一番多いのが、米びつの掃除をしていない事が多いようですよ。

また、米びつに新しく買ったお米を入れ保存するときは、古いお米を全て使いきってからにしましょう。
新米収穫後~6月頃までは約2~1か月間、7月~10月は約2週間~1か月程度温度ですよ。

スーパー、ネット通販、共同購入の企画など特売セールや、10Kgとか5Kgを2袋買うと値引きとか、そんな罠に引っ掛かってはいけません。

おいしいお米を食べるためには、2週間くらいで消費できる量を購入しましょう。




あと、台所の流しの下に米びつは置いていませんか?とっても危険ですよ。


虫が発生しやすい場所です。

水を使ったり、加熱調理する事により湿度が高くなります。

お湯を沸かしたりしますので、他の部屋よりも湿度が高く、お米の保管について悪い条件が揃っている場所なんですよ。
冬場はあまり問題になりませんが、高温多湿の梅雨時期には保存場所としては
最悪な場所です。

また、流し台の下とかに付属している米びつは特に注意が必要ですよ。




冷房を入れてても台所は自然と温度が高くなりやすい場所です。

それにコンロが近い場合は、温度の上昇もします。品質劣化の原因になりますので、お米の保存場所を移動させましょう。冷蔵庫の野菜室なんかいい温度ですね。保存するときは密封容器にいれてくださいね。


湿度の高い場所、熱気のこもる場所、水が飛ぶ場所は避け、「お米の継ぎ足し」はしないようにします。米びつが空になるたびに中をきれいにしておくことで虫の発生が防ぐことができます。でも、虫はどこからかやってくるんですか?

気をつけよう!おいしいご飯が食べれるように管理しよう!




「コシヒカリ」といえばコメどころ新潟県が頭に浮かびます。でも、新米は沖縄から九州そして四国地方から順番に収穫調整され関西や関東へむけて出荷されています。
私が気になっているお米は、「佐賀県産コシヒカリ」です。そのなかでも、超早場米「七夕コシヒカリ」です。農協の初出荷式が8月6日にJAさがでありましたね。今年は春の低温や収穫期の豪雨で心配されていのですが、平年並みで品質も上々らしいです。
ここの「コシヒカリ」は、「七夕コシヒカリ」と呼ばれております。
旧暦の七夕(8月7日)前後に収穫・出荷されることから命名されています。なんかロマンチックですね。
しかも低農薬・減化学肥料の県認証の特別栽培やエコファーマー制度も導入されブランド力ありそうです。私はこのお米をなんとか手に入れて食べようと考えています。


さてさて、新米はものめずらしさと贈答品で利用されることが多かったのですが、その習慣もなくなり、珍しさがなくなっているようです。最近の食の多様化によって季節の味もなくなっているのは主食であるがゆえにあるとおもいますが。
本当の新米は柔らかく粘りもあり、一番の特徴は香りです。この香りも昔ながらの収穫調整をしてこそ得られるものです。それもガスなどの燃料によって乾燥されることになり風味もなんか油くさいこともあります。
もちろん加熱するわけですから、植物の種子として機能を失う条件におかれるわけです。
いわば農場から食卓にくるまでにいちど加工されることでおいしさを失っています。ですから昔のご飯はおいしかったと言われる理由です。
いくら精米技術をあげてもおいしさを引き出すことはできてもおいしくすることはできません。
おいしいお米食べたいですね。


 

今年の夏の日本列島は局地的な集中豪雨がある一方、少雨と干ばつによる被害が発生している。
ダム貯水率も各水系で平年比を下回り、米の生産現場では生育に不安を募らせる日々であります。
気象庁によると、高温・少雨傾向は今月いっぱいまで続く見込みであるとのこと。
農作業中に熱中症などで救急車で搬送されていることがあり、生産者のみなさまには体には十分気をつけてください。
秋以降の米需給にも影響するかもしれないと、各地で警戒を強めている状況です。
最近は、宮崎コシヒカリをいただきました。ツヤがあり新米の香りがして、とてもおいしかったです。
さて、おいしいご飯をたべるには、正しいお米を手に入れる必要があります。
最近は町のお米屋さんが減りスーパーでお米を買うことが多くなりました。
スーパーのプライベート商品だけでなく米卸や米屋さんにもいろいろな商品が多く、安いものから高いものまであります。
実際には価格的にそれなりの商品から安いものまであり、実際に買うときには迷いますよね。
新米だからおいしいとか、減農薬とか有機だからおいしいとかそれはどうでしょうか?
消費者は本物を購入できるによう知識を持ちましょう。