ちょっと西へ… | 小林徹のラテンブロ

ちょっと西へ…


そう一言だけ兄の質問に答え、


岐阜からママチャリで大阪にやって来た親友


を持つ私


本日更に西へ西へ


姫路。



ジェリー藤尾感


なんだかもうすぐB-1グランプリが姫路城付近で開催らしく、駅前コンビニこぞって

前売り券発売中‼


の張り紙




そういえば


昔E-1グランプリという演劇祭に出たなぁ…

リアルなパーマンやったなぁ…





深まるジェリー藤尾感






駅前のよくあるうどんチェーン店へ



なんだか少し景色違うなぁと思ったら、


天ぷらシリーズ陳列棚が無い



あの…天ぷらとか無いんすか?


あ、注文頂いてからになります。




やめよかなと思ったその先に




獣の様な視線




まるで百人一首名人戦の如く






天ぷら具材を目の前に私を凝視する






多分女子高生バイト店員






きっと
注文受けたその瞬間

まるでブラビアのCMの矢沢永吉の様に滑らかな動き

はっ!とした時

すでに

フライヤーの中で泳ぐ

天ぷら。



あゝ姫路



さすが世界遺産
美しき白鷺のお膝元





ここで引き下がるは


織田家がきっとご近所であろうだったらいいなの岐阜からの使者


今日はジェリー藤尾も纏った

小林の一生の恥


ここはひとつ男気を持って、





じゃあ、ささみの天ぷらと野菜かき揚げ下さい










は~い








別に素早くもなんとも無く



普通に天ぷら揚げる



多分女子高生バイト店員さんでしたグッド!







因みにうどんを湯がく多分高校生男子バイト店員くんは威勢、手際共に良すぎてうどん早く出来すぎなもんだからさ、変に待つのもあれだし先に少し食べてたら、びっくりする位アツアツ天ぷらやってきて合わせてたべたら、ささみが上あごにペッてくっついて、今若干火傷っぽくなってますよ汗