新宿 | 小林徹のラテンブロ

新宿

友人を待っているのです

打ち合わせしないといけないのです

ついてみたら、彼から


電車が停まったとの連絡


昔、

あのAKB劇場がミナミ無線という電機屋だった頃

そのミナミ無線の一階でカシオ商品売りまくってた頃


何号君だったかな、


都心直撃していかはりました。



その日



あの時はまだ午前中で

小学生の様な27歳は


商売できる状態じゃないのと、

何号君という嵐の真ん中に居るという

ワケの分からん興奮で


何号君がまさに頭上を通過している最中


外に出て



人っ子一人居ないホコ天状態になったアキバの真ん中に立ち


両手拡げて空に目を向け


思いっきり





ショーシャンクした


そして





FREEDAM!!




と言ってみた

しかしそれは




ブレイブハートのセリフだった



友人はまだ来ない










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