青春の青臭く桃色な想い出 | 小林徹のラテンブロ

青春の青臭く桃色な想い出

自宅近くのスーパーの入り口にて



photo:02



対象年齢は高めの14歳


ガチャガチャと云う爽やかさ



そして世界と云うスケールで語る製作者の心意気






『その瞬間、神は存在した』






唖々



この清々しさたるや




心に響きわたる







目を閉じれば





青い空





白い雲





校庭脇の水出しっぱなしの蛇口




夏の陽射しと蝉の声





練習を見つめているあの子の目当ては俺じゃなくキャプテンのあいつ





だけどカッコつけて声を出してキャッチボールする俺






練習後恥ずかしそうにキャプテンと一緒に帰る



あの子







帰り道が反対方向の俺








校門へ向かう二人






友達を待つふりして見つめる俺









校舎から二人の間を吹き抜ける





神の吐息








毎度お騒がせします、


…マチコ先生。





シャバダバ シャバダバ~








一回200円也