こんにちは!
今回ご紹介するのは、最近の「売り出しパトロール(中古ショップ巡り)」で見つけた一本。
タイトリスト GT2ドライバー です!
たまたま中古相場よりもお安く入手することができました。
最新のGTSシリーズも話題ですが、このGTシリーズも依然として大人気モデルですよね。
ちなみにロフトは10.0度です。
1. タイトリストの中古価格と市場価値
個人的な感覚ですが、タイトリストはピン(PING)に続いて、中古価格がなかなか下がらないメーカーだと思います。流通量の多いテーラーメイドやキャロウェイと比較すると、値下がりの幅が緩やかで、価値としても堅い印象がありますね。
2. TSi2からTSR2、そしてGT2へ
私はこれまで「TSR2」を愛用しており、こちらも非常に満足していました。
その前はTSi3ドライバーを所有していました。
さらにその前はTS2ドライバーも使ってました。
タイトリストのドライバーをご存知の方には釈迦に説法かもしれませんが、モデル名末尾の数字にはスペックの指標がありますよね。
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3: 少しハードな仕様
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4: 操作性を重視した上級者向け
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1: 軽量スペックに振り切ったモデル
ちなみに余談ですが、うちのカミさんは「TSi1」を愛用しています。
かつて所有していた「TS2」は、ヘッドの後方にボリュームがあり、少しボテっとした形状がどうしても自分にはしっくりきませんでした。
確かすぐに手放してしまったと記憶しています。
しかし、「TSR2」からその形状が改善され、非常にシュッとした顔つきに。
国内ツアーやPGAでも評価が高く、幡地選手やキム・シウー選手らが使用していたことでも知られています。
確か国内ツアーでは飛ばしやの幡地選手が使用していました。
3. GT2の「顔」と「寛容性」
このGT2も、TSR2で確立された「やさしさ(寛容性)」と「構えやすい顔」というコンセプトをしっかり踏襲している印象です。
実際に構えてみると、非常に良い顔をしています。
このあたりは前オーナーのこだわりでしょうか。
ちょうどクラブ重量の軽量化を検討していたので結果オーライです
↓ スペックの詳細は以下の通りです。
三菱テンセイ1Kブルー55S 309グラム D0.0 45.375インチ 263CPM
三菱ディアマナPD50S 302グラム D1.0 45.5インチ 262CPM
さて、実際にコースで打ってみた感触ですが……これが驚くほど素直な挙動をしてくれました。
これまでのTSR2と比較すると、インパクトでの「ボールの押し出し感」がよりクリアになったような気がします。
特に感心したのが、重心設計の妙なのか、ウェイトを3gに軽量化したことによる恩恵なのか、
非常に振り抜きが軽快であること。
無理に叩きに行かなくてもヘッドが自然にスクエアに戻ってきてくれる安心感があります。
いわゆる「右へのミス」を怖がらずに振れるのは、アマチュアゴルファーにとって最大の武器ですよね。
【総評:こんな人におすすめ】
個人的には、以下のような方に「GT2」はかなりハマるのではないかと感じました。
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TSR2の顔は好きだが、あと少しだけ「やさしさ」が欲しい方
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タイトリスト特有の「構えた時の座りの良さ」を重視する方
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最新モデルも気になるけれど、中古市場でコスパ良く名器を手に入れたい方
タイトリスト=難しいというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、GT2はその固定観念を良い意味で裏切ってくれるモデルです。
さて直近のラウンドでも安定感があったGT2ドライバーこれはもうエース確定です。
久しぶりに思い切って振れるドライバーに巡り会えたと思ってます。
今後はこのGT2を相棒に、次回のラウンドでも良いスコアを狙っていきたいと思います。
またしばらく使い込んでみて、気づいたことがあれば続報を上げますね!
ではまた・・・




























































































