ワードプレス講師のプログラマー日記 -13ページ目

ワードプレス講師のプログラマー日記

教える学べるパソコンジャンル人気1位三ツ星講師の活動記録

プログラマー35歳定年説を乗り越えて40代に
差し掛かったあなた。


まずはおめでとうございます


そして残念でした


私は40代を迎える日本中のサラリーマンの皆さんを
敵に回してもどうしても伝えなければならない事実

知ってしまいました。


ここに書くのも恐ろしいので、
こちらのサイトに書かれている事実を知って下さい。


http://www.followcarrer.com/sp/


「45」という数字が描かれている部分をカチッと
左クリックして1分だけ真実に目を向けてみて下さい。


どう思いましたか?


あなたは今まで定年は60歳だと思っていませんでしたか?
年金制度は崩壊も同然なので私たちが60になる頃には
定年は70歳ぐらいになっているかも知れませんね。


ここで恐ろしい計算をしてみましょう。


70-45=25年


仕事もなく25年間、しかも家族子供や年老いた両親を
観ながらいったいどうやって生きろというのでしょうか?


そんな国に、そんな時代に生きているのが私たちなのです。
よーく自覚してください。


「年金?たぶんもらえねーよな、アハハ」


とか言ってるあなた、アハハじゃないんですよ。


あなたには2つの選択肢があると思います。


1.給料は我慢料だと思って会社にしがみつく。

2.会社が無くても自分で稼げる力を身に着ける。


あなたはどちらの人生を歩みたいですか?
30代後半~40代前半ならもう待ったなしです。


一生が決まってしまう運命の鐘はもうカウントダウン
が始まっているのです。


つまらない一過性のビジネスモデルに振り回されて

「稼げない、詐欺だ」

などと吠えているヒマがあったら自分を磨きましょう!


http://www.followcarrer.com/sp/


私はこの無料講座で、自分で稼ぐ生き方をする決意
固めました。そして夢の実現に向けて着実に進み続け
ているのです。

独立支援講座

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Facebookでは先日投稿したのですが、


WEBデザイン&ITシステム開発事務所
Office-ing(オフィスイング)

このたび正式に屋号登録されました。


念願の夫婦二人三脚の実現に向けて
一歩近づきました。


羨ましいと仰る方もおられますが、
夫婦経営に特有のリスクがあります。


1.専門分野が同じだと共倒れになる可能性がある
2.仕事と夫婦のコミュニケーションの切り分けが難しい
3.夫婦ケンカしたら仕事の質に影響しかねない
4.夫婦の一方が病気や怪我をすると人手不足に陥る
5.夫婦関係の甘えが仕事に影響しかねない



特に身をもって体験したのは2と3です。


これはお互いの職業人としてのスタンスを
よく理解していないとトラブルの元です。


5.も気を付けないといけません。
夫婦間ではよくても、仕事の先にはお客様がいます


お客様に迷惑がかかるような仕事の仕方をしては
本末転倒ですから、仕事中は自分に厳しく相手に
寛容
であるべきです。


会社では馬の合わない人がいても、別の人と組む
機会もありますし、組織変更等で配属グループが
変わることがあります。


しかし夫婦経営の場合はずっとパートナーは同じ。
しかも一生涯です。


いかに仕事と夫婦の切り分けをマスターしないと
いけないかがお分かりいただけるかと思います。


そんな、リスクのある夫婦経営をする上で大事だ
と私が思うことが1つあります。


それは、


「専門分野を分けること」


です。


例えば私はプログラマー、妻はWEBデザイナーです。


WEBサイト制作の仕事があると、妻がデザインして
私に画像等の素材が渡されます。そして私は素材
を使ってWEBサイトをプログラミングします。


このようにきっちり分業する体制を作っておくと、
お互いの主義主張や仕事のスタンスが衝突して
些細なことでケンカすることがかなり軽減される
と思います。


それに、


「自分にできないことをパートナーに任せられる」


という点で相手への経緯も生まれると思います。


たとえ夫婦といえども、お互いに尊敬できる点を
いつまでも感じていられることは夫婦円満の秘訣
でもあります。

夫婦仲良く過ごそう


もし、上述のようなことに気を付けて夫婦経営が
うまくいけば、これに勝る幸せな人生はない、
とさえ思います。


あなたはパートナーを尊敬していますか?
感謝を言葉にしていますか?


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プログラマー35歳定年説


IT業界に10年以上前から語り継がれる伝承です。


事実、30代の離職率は高いと実感しています。


厚生労働省の統計によれば、
IT業界の平均在職年数は10年弱だそうです。


つまり、新卒で入社して31~32歳の頃に退社する
エンジニアが多いことが統計的に証明されているのです。


これは前回の投稿で申し上げたとおり、
給料が上がるにつれて会社が求める役割が技術から管理
へとシフトすることについていけない30代が行き場を
無くしてしまう
ことを意味しています。


管理職コースは、ピラミッド構造なので「椅子」の数は
出世するほど少なくなっていきます。


そんな競争社会で地位を保つには社内の人間同士でも
ドロドロした駆け引きが必要になります。


同じ課長職同士が仲が悪かったり、連携をしたがらない
のはお互いが抱える売上ノルマを取られたくないからと
いう理由もありますが、お互いをライバル視していると
も言えます。


純粋に技術が好きで業界に入った人にとって、管理職の
コースを選ぶことは耐え難いことかも知れません。


となると技術のスペシャリストとして現場で第一線を
張る人材になるしかありませんが、10人に1人も
いません。IT業界といってもほとんどはサラリーマン。


飛びぬけて高い技術を持つ人間は一握りしかいないの
が実情なのです。


となると、ほとんどの30代ITサラリーマンは40代
以降をどう生きるかの岐路に立たされます。


そこで、やり直しのきかない40代になる前に、早く
気付いた人から会社を見限って去っていく
のです。

退職サラリーマン


私はシステム開発会社に10年ほど在籍したなかで、
多くの30代の同僚や先輩が去っていくのをこの目で
見てきました。


そうなのです。


30代の退職者はいち早く「先が見えない」ことに
気が付いた人たちなのです。


これがプログラマー35歳定年説の本当の理由だと
私は思えてなりません。



次回は、もっと恐ろしいお話があります。
お楽しみに。

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ITエンジニアの苦悩

IT業界でまことしやかにささやかれている「あるウワサ」

ご存知でしょうか?現役エンジニアには背筋が凍るほど

恐ろしい都市伝説があるのです。

 

それは、

 

「プログラマー35歳定年説」

 

です。

 

理由は諸説ありまして、

 

・体力的に徹夜がきつくなる年齢

・プログラマーとしての単価と人件費が釣り合わなくなる年齢

・新しい技術を習得しにくくなる年齢

 

などです。

 

実際、30代も半ばになると役職がついたりリーダーを任される

ように、会社から期待される役割が変わってきます

 

年齢が上がると基本給があがりますし、客先に派遣するにも

30代のプログラマーでは売れないのが実情なのです。

 

開発プロジェクトは20代の若くて人件費の安いプログラマー

たちと、彼らを束ねてお客様と交渉したりする30代リーダー

のチーム編成を組むことが多いのです。

 

もちろんコスト面の理由からです。

300万の仕事を受けて、人月単価70万の30代社員を

4人アサインして20万の粗利を得るよりは、人月単価

50万の若手3人を外注して70万の30代リーダーを1人

据えるほうが80万の粗利となるからです。

 

これがシステム開発業界の大枠の構図です。

20代のうちにどれだけ技術力をつけておくかが勝負

なのです。30代以降は技術よりもマネージメント能力

が求められるようになります。

 

そこで面白さが感じられなくなる人が増えるのです。

担当プロジェクトが成功(利益がでる)すればまだしも、

下請けの中小企業ではなかなかそうはいきません。

 

毎回、他社から若くて安いプログラマーを引き入れて

チーム編成するのですから、気心も知れていませんし

チームワークも育ちません。

 

自分流のやり方で暴走して手戻りを発生させる人も

中にはいるのですから、金額以上にリスクがあるのです。

 

35歳定年説には、さらにもう一つの理由があります。

次回お話したいと思います。

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前回までの投稿で、IT業界の2極化と、技術力をろくに
身に着けられないままマネージャーかスペシャリストかの
2択を迫られる現状についてお話をしてきました。


今回は、40代を目前に控えたITエンジニアの行く末に
ついてお話をします。


年下の上司から無能よばわりされるようになった40代の
ITエンジニアは、もはやエンジニアとして第一線の仕事
を与えられることはなく、社内で雑務をするだけの存在、


いうなれば「ITサラリーマン」と化してしまいます。

ダメだ

IT業界に属してはいるけれど、現場で使える専門技術を
もたず、会社から毎月給料をもらうだけのサラリーマンと
いう意味です。


社内で一回り以上年下の後輩たちの目の前で、上司に叱責
され頭をさげることがどれだけ耐え難いことかあなたには
想像ができますか?


あなたがそんな立場になったら、定年まであと20年その
会社で居続けられますか?その自身はありますか?


家族のためだからといって20年もそんな思いをしながら
朝晩の満員電車に揺られて何の楽しみもやりがいもない
場所で人生をただ無駄に浪費することは怖くありませんか?



一生に一度の人生を、
そんな形で終えていいのでしょうか?


「家族の為」という大義名分は本当でしょうか?


行き場所もなく、自分で新しい人生を切り開く意思を放棄
するための言い訳として「家族の為」という言葉を使って
はいないでしょうか?


本当に家族の幸せを望むなら、
社内で与えられた仕事をするだけでなく必至に技術を身に
着けて第一線に立てるだけの専門技術を身に着けるか、


あるいは、
帰宅後の時間を使って別のマネーポイントを作るべく副業
から始めるなど、「現状を変える行動」をするべきです。


IT業界は、使えなくなった人材は切り落とされる所です。


有名な「都市伝説」があります。
この都市伝説の真偽について次回お話したいと思います。

お楽しみに。

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IT業界も例にもれず2極化が進んでいます。


N●Tや富●通といった大手が受注した大規模案件を
中小の下請けやパートナー企業が入札方式でコンペを
するのです。


そしてパイの奪い合いをするのです。

パイ

中小IT企業の営業担当は受注が成績になりますから、
多少低い金額でも手を挙げて発注してもらえるように
頑張るわけです。


その結果どんなことがおこるかわかりますか?


開発部門が血を吐くのです。

疲弊するエンジニア


少ない予算で受注してしまった以上、人件費を抑える
ために自社の社員は最小限の人数におさえて、大部分
はさらに中小IT企業(ほぼ派遣企業)から安く若い
エンジニアを面接してプロジェクトに投入することで
人件費の差額(マージン)でせこせこと利益率を稼ぐ
しかないのです。


これで本当に稼いでいるIT企業と言えるでしょうか?


自社のエンジニアは派遣で雇い入れた若いエンジニア
に作業指示を出して進捗管理をしたり、お客様と調整
をするだけで、自ら開発作業を行う機会が年齢と共に
減っていく
わけです。


その結果どうなると思いますか?


古い技術しか持たず、大きなプロジェクト管理経験も
ないITサラリーマンの出来上がりです。


40代になったらそのままマネージャーになるか、
よほど技術力に長けていればスペシャリストになるか
の2択しかありません。

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450PV

おはようございます。
いつもご訪問ありがとうございます。

アメブロを始めて1週間ほどですが
440PVのアクセスをいただきました。

私にとっては大きな成果です。


いつもご訪問くださるあなたに、
読者登録してくださっているあなたに、
Facebookからご訪問くださっているあなたに、


心からのありがとう。


当ブログは、元システムエンジニアの私「とるとる」が
WEB専門プログラマーとして生きる道を見出す過程を
綴った人生記そのものです。


私の全てをここに書き記すとともに、
エンジニアとして開発したツールのご紹介なども
織り交ぜていきます。


IT業界の実態も生生しくお話しますので、
業界に興味のある方も、ぜひお付き合いください。


WEBプログラマー とるとる

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終身雇用は崩壊しました。


2極化が進むなか、企業は生き残りをかけて
文字通り「身を削って」存続をかけています。


もはや安定はありません。


高齢化する「定年」
短すぎる年金「受給期間」


何のために神経をすり減らして何十年も勤め
てきたのかと、その時になって後悔したくは
ありません。


きっと私だけでなく多くの30代が思って
いることでしょう。


これだけSNSが普及して
猫も杓子も「ビジネスビジネス」と叫ばれる
時代に、自分が主人公になってお金を稼ぐ
すべを身につけなくていいのでしょうか?


私はなんとしても身に着けるべきだと思います。


確かに、SNSに蔓延する「ビジネス」という
響きには、ある種の胡散臭さがあります。


なぜなら、稼げると唄っておきながらその背景
には情報発信者本人の苦労や人脈や経歴あって
の実績だから
だと思います。


誰でも成功する再現率の高いビジネスモデルは
あったとしてもすぐに飽和するか、継続するに
にハードルが高いかのどちらかでしょう。


だから「寿命の短いド短期ビジネスモデル」が
あちこちで叫ばれているのです。


だから余計に胡散臭いのでしょうね。


真っ当に取り組めば成果が出ると言っても、
本当に充分な努力をできないで脱落する人が
多いから「この方法はもう稼げない」という
風潮が経ち、廃れていくのです。


一発芸人と同じです。


こんな時代に、他人が吹聴するビジネスモデル
に乗っかり乗り換えしていて50代60代まで
生きていけるのですか?
と私は問いたいのです。


ぜひ、自分が主人公になって仕事を1つでも
取ってくることから経験を積んでください。

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将来が見えない・・・
年金もらえないかも・・・
リストラされるかも・・・
離婚されるかも・・・
親が倒れるかも・・・
会社がつぶれるかも・・・
糖尿病になるかも・・・
独立しても失敗するかも・・・
自分には何もできないかも・・・



そんなネガティブなマインドブロックに
囚われてしまったことはありませんか?


私は何度もあります。


こういう不安な気持ちというのは本当は
自分の心が作り出した妄想なんです。


不安と密接な関係がある感情は「自信」です。
自信がなければ全てのことがうまく行かない
と思えてしまうのです。


では自信を無くさせているのは何か??


それはあなたが心の底でライバルだと考えて
いる人とあなた自身を比較する心です。

ライバル


ライバルのことが気になるのは向上心の証拠
ですが、考え方を誤ってしまうとマイナスの
モチベーションが生まれてしまうのです。


なぜなら、ライバルは他人なので、

「あなたが劣等感を感じるような成功を
 しているライバル像を思い描いてしまう」


のです。


自分のことは自分が一番よく知っていますから
現実と遠く離れた想像はしないでしょう。


しかしライバルという他人は実際以上に大きく
手ごわい姿をしてあなたの妄想に現れます。


もう、ライバルを直視するのをやめませんか?


あなたが追いかけるべきは将来のあなた自身。
成功している姿を思い描いたあなた自身です。



そうすれば不要な嫉妬や劣等感に悩まされず
真っ直ぐに自分の信じた道を行くことができ
るのです。

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生き残る30代40代 ITエンジニアとは?


まず現状を客観的にお話しますと、2通りの
エンジニアが生き残って(在席して)います。


1.自分の顧客を獲得した人

2.技術はないが体力がある人



意外に思われるかも知れませんが、事実です。

なぜなら、


自分の顧客を持つ人というのは、


・お客様と同じ視点でお客様の業務を語れる
・お客様の要望に応える技術力と業務知識がある



体力がある人というのは、


・トラブル案件の火消しに投入できる貴重な人材
・いざというとき人海戦術に使える


このようなメリットがあるからです。


恐ろしいのは、2通りのどちらにもなれなかった
30代のITエンジニアのキャリアパスです。


私はこの記事を執筆している今、まさに30代
なのですが、10年以上会社にいて回りの同僚が
30代前半で次々と離職していきました。


理由は人それぞれと言いたいところですが、
実際のところ、客先に放り出された(売られた)
けれど使えないからと突き返され、営業が仕事を
取ってくるまで社内待機の毎日にいてもたっても
いられなくなって自主退職に追い込まれた。


というのがほとんどだと見ていて感じました。


特に30代で結婚や子供ができたとか家を買った
など、人生の転機に同業他社から転職してくる
人が多かったのですが、やはり2通りのどちらに
もなれなかった人は数年以内に姿を消しました


なぜ働き盛りの30代エンジニアの離職率が
こんなに高いのか??


悩めるエンジニア


それはIT業界の産業構造と密接な関係がある
と私は考えます。


続きは次回お話します。

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