ワードプレス講師のプログラマー日記 -14ページ目

ワードプレス講師のプログラマー日記

教える学べるパソコンジャンル人気1位三ツ星講師の活動記録

IT業界とひとことに言っても様々な業種があります。


自社のオリジナルシステムを武器に、
セールスエンジニア(システムを熟知した営業)を
抱える企業もありますし、


自社の社員を労働力として得意先に人月単価●●万円
派遣する会社もあります。


決してどちらが良いという話ではないのです。


例えば、


お客様の問い合わせ窓口担当としてシステムの保守を
するエンジニアは、いちいち自分でシステム不具合の
原因調査をしていては時間がいくらあっても足りません。


来週の打ち合わせに持っていくプレゼン資料を作ったり
定例会で報告するシステム稼働状況のグラフを作ったり
忙しいのです。


となると、同業他社でエンジニアを安く派遣してくれる
下請け会社から人を入れて、面倒なプログラムや調査
を丸投げするほうが良い
のです。


しかしそこには重大な落とし穴があります。


自分が担当しているシステムなのに、自分ではトラブル
に対応できない、自分ではプログラムが修正できない、
といったスキル不足のまま30代40代になっていく
のです。


それの何がいけないのか?


あなたは、薬剤師なのに薬の説明もろくにできない薬局
で薬を買いたいですか?


そうなのです。


下請けに開発を任せきりのエンジニアは、開発をする
スキルを磨くことができないまま、中堅社員になって
いくのです。


その先には、薬の説明ができない薬剤師と同じように、
システムにできることできないことをお客様に明確に
説明できない形だけのマネージャーへの道が待っている
のです。


「先日の会議でアンタはできると言ったじゃないか!」

「あの案件、簡単にできると言ってたけど遅いじゃないか!」



とお客様からは罵倒され、


「お前の担当顧客から最近クレーム多いぞ!どうなってるんだ!」

「顧客から月額保守費用の減額(ペナルティ)請求がきてるぞ!」



と上司から怒鳴られ、


「あの人は開発しないから説明してもわかってくれない」

「俺たちの判断で開発するしかないよな」



と外注で雇い入れた派遣社員から陰口を叩かれるのです。

ダメだ

じゃあ、いったいどんな開発エンジニアが30代40代を
生き残れるのか?


次回に続きます。

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IT業界数あれど、多くは人材派遣業です。

ご存知のように、中国やインドから安い労働力が

日本のIT市場に入流しています。



日本人ITエンジニアはもはや、賃金以上の価値

を会社に提供できなければ存在する意味がない


というと少々オーバーかも知れませんが、それは

あくまで「年功序列」の名残が日本の会社組織に

根付いているからです。



しかし年功序列も、「実力主義」「成果主義」の

名のもとに緩やかではありますが確実に崩壊の一途

を辿っています。



おそらく入社当時から言われることだと思いますが、

IT業界で定年まで勤め上げるには、ただ会社から

与えられる仕事だけをしていては生き残れません




自分で専門分野を見つけて「会社では自分が一番だ」

と言える武器を磨かなければ、40代以降はどんどん

仕事が減ってくることでしょう。



ましてや30代以降ともなると役職もつき、部下を

率いてマネージメントする能力も問われてきます。

プレイヤーとしてプログラミングを楽しんではいられ

ない年代に入るのです。



そうなってからでは現場で新たな技術を身に着ける

ことは至難の業です。



なぜなら、人材派遣される立場でいる以上は決して

自分が磨きたい分野の案件に配属されるとは限らない

からです。



そうして、経験したことのある分野の仕事だけを何年

も何十年もしていくうちに、新技術が登場するともう

あなたの出番は若手や海外労働力に取って代わわれる

のです。

もうだめだー


その先、あなたに待っている選択肢は何だと思いますか?


次回お話しましょう。

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あなたはIT業界で働く人にどんなイメージを

持っているでしょうか?


最新のノートPC以外に机には何もなく、

ピアニストが演奏するかのように流れるように

キーボードをカチカチ打ち込み、一瞬の迷いもなく

プログラムを完成させるカッコいい姿。

ITエンジニア

こんな感じでしょうか?


「夢を壊してごめんなさい」


実際はそんな人ほとんどいません。

多くのITエンジニアがマーク・ザッカーバーグやビル・ゲイツなら

話は別ですが、日本の労働人口の7~8割はサラリーマンなんですよ?


そんなスーパーエンジニアばかりがIT業界に

ひしめいていると思いますか?


実際は普通の人たちなんです。

一人でネットワーク設計からデータベース構築から

お客様との交渉から開発作業、動作テストに納品導入

保守サポートに至るまでこなせるスーパーマンなんて

ほとんどいないのが実情です。


「では、IT業界ってどうやって成り立っているの?」

「凄腕の技術者集団がいるからじゃないの?」

「ベンチャーでも上下関係のない自由な職場が多そうだし。」



と思うでしょ?

ところが全く違うのです。

むしろIT業界のエンジニアは使い捨て。

最初の数年は楽しいのですが、その後はどんどん技術に

追い越されて食えなくなっていく人が多いのです。


「えー!それどういうことだよ!」


次回、お話させていただきます。

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スマホにLINE、アプリが横行するこの時代

花形のIT業界で大成功を夢見る学生諸君には

耳に痛いかも知れませんが、期待と現実の違い

を知っていることが就職を成功させるポイント

であることを忘れてはいけません。


今日から数回にわたって、IT業界の4割以上

を占めると言われる「本当は恐ろしい業界事情」

をお話していきます。


決して目をそらさないで読んで欲しいと思います。


なぜこんな脅し文句のようなことを、

将来を夢見る人たちに向けてあえてお話しようと

するのかというと、決してサラリーマン人生から

得た苦労話を聞かせたいわけではありません。


「覚悟を決めて業界に入って欲しい」


ただその一念なのです。

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テレビゲームで「溜め」
呼ばれる戦法があります。


相手プレイヤーと交互に攻撃
し合うのですが、敢えて何も
せず力を「溜める」のです。


もちろん「溜め」ている間は
相手から攻撃を食らいます。


しかし、次の瞬間、溜めた力
を一気に燃焼させることで、
強力な一撃を繰り出せるのです。


ちょっと比較してみます。


■溜めなかった場合
1回目の攻撃:パワー10の威力
2回目の攻撃:パワー10の威力

■溜めた場合
1回目の攻撃:(溜めている)
2回目の攻撃:パワー25の威力


どうでしょうか?


結局、溜めて放出したほうが
強力なパワーが発揮されると
いうことです。


もちろん溜めた2回目が空振り
して不発に終わる可能性も
ありますが。


人生も同じ図式が当てはまる
ときがあると思うんです。


・とにかく動くべき時
・じっと充電すべき時



ただし、「今オレは充電中だから」
という言い訳をして何も行動しない
のはいけません。


表だった行動をせずとも、
水面下では人知れずコツコツと
戦略的に何かをやり続けること。


周りに流されず、惑わされず。
信じたことをやり続けること。
そうして力を「溜め」続ける。


そうすれば、強力なライバル
や競合他社とも戦える強力な
一撃を繰り出すことができる

でしょう。

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今日ご縁があってお知り合いになれた方から
とっても貴重なお話を聞くことができました。


私は「WEBプログラマー」を名乗っており、
その名の通り、WEBでビジネスをする方の
ベストパートナー
でありたいと常に願ってい
るのです。


そんな折、どのようなツールがあれば利用者
にとってメリットがあるのかを、その方との
対話の中から学ぶことができたのです。


詳細は触れませんが、
ざっくり言うと


「リサーチのための補助ツール」


です。


おそらく、ネットワーク接続のライブラリと
大型ネットショッピングモールが提供している
APIを使えば、膨大なデータから目的のデータ
を検索することが可能だと思います。


ぜひ作りたいと思います。

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誰しも将来に不安を感じていると思います。

どんなにポジティブに振る舞っていても、
それは不安の裏返しかも知れません。

私たち人間は本来、見えないものや予想の
つかないことに恐怖や不安を感じる生き物

だからです。

だから、取り越し苦労が多いのです。

「そんなこと言っても不安は完全に消えはしないよ!」
「ポジティブな自分に酔ってるだけじゃないのか?」


という声が聞こえてきそうですが、
ポジティブに考えることは決して自己満足
なんかではありません。

これだけは断言できます!

・自分はできる!
・必ず夢がかなう!
・こんな失敗はかすり傷だ!


このように考えて生きていくと、
願望と現実がどんどん近づいていくのです。

「思考は現実化する」
「引き寄せの法則」


などいろんな言われ方をしますが、
これは真実だと私は思いっています。

なぜなら、

「人間は思った通りにしかなれない」

つまり、自分には無理だと思っている
ことは決してできないし、必ずできる
と信じていることはできる方向へ確実
に一歩一歩進むことができるのです。

だから、あなたも夢を叶えている自分
の将来像を目指して今から何をすべき
かを考えて行動に移しましょう!

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先週までの涼しさが嘘のように
暑くなってきました。北海道の
方には無縁かも知れませんが、
今年の梅雨は長引くそうです。


さて、私たちの日本には四季が
あります。昔の人は季節の変化
に合わせて生活にも変化を取り
入れてきました。


例えば夏には風鈴をつるしたり
冬にはこたつを出してきたり。


でも現代はどうでしょう?


うちは風鈴なんて風流なものが
ありませんし、夏も冬も専ら
扇風機とエアコンだけです。


こたつは在宅で仕事をする人間
にとって悪魔の手先なので(笑)
ありません。


すると一年中、生活に季節感が
ないんですよね。


「あ、昨日七夕だったか。」
「お、今日は節分か。」


これではイカンと思うのです。


なぜなら季節と共に生活環境に
変化を取り入れなければ、仕事
の成果も万年変わらない
のです。


らせん階段のように四季を繰り
返しながらも上へ上へと進んで
いかねばナランのです。


夏の気配を感じ始めた私は、
今まで午後からしていた仕事を
午前中からスタートできるよう、
前日の夜に翌日の朝の予定を
こなすことにします。


暑い季節の午後ほど仕事効率
が悪い時間帯はありません。


あなたも生活や仕事の時間帯、
そろそろ微調整してみては
いかがでしょうか?

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ライティング

明日の朝のライティング業務を
今から片付けます。


明日はフルタイムでサイト
制作のお仕事に集中したい
からです。


私たちはコンピュータと
違ってマルチタスクでは
ありません。


つまり同時に1つのこと
しか処理できないのです。


ですから、まとまって集中
した時間が必要なときには
そういう環境を作ること。


「どうすれば作れるか」


を考えることが大切です。


失敗から成功をつかむのも一緒。
どうやったら成功するか、筋道
を論理立てて考え抜いて行動に
移す
ことだと思います。

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同業者と知り合いになると、どうしても浮かんでくる感情。


それは「ライバル心」というやつです。


あなたは、
自分よりはるかに先を行っている人や、
自分よりはるかに稼いでいる人を見て、


「自分はまだまだ青二才なんだ」


と弱気になってしまいませんか?


気持ちは痛いほどわかります。
私もそうですから。


けれど、ライバルはどこへ行っても現れるものですから
いちいち避けて通ることはできません。


それに、ライバルが自分にとって良き存在になれば、
プラスに転じるのですから、ライバルが登場したときは
ラッキーだと思うべきなんです。


どうしてもマイナス感情が強く働くのなら、
こうしてみたらいかがでしょうか?


今のライバルと自分を比べるのではなく、
1年後の自分を今の自分と比べて目標にするのです。


「最大の敵は己にあり」


と言いますが、まさにそうなのです。


あなたが気にしているあのライバルが、あなたの人生を
決めるのではありません。あなたがどう成長したいかは
あなたが決めるのですから。


だから自分が目指す1年後の姿をライバルとするのです。

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