Shadow 〜光と影〜 | ト書き

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趣味の舞台観劇やライブのレポート書いていきます。

『紗月』さんたちが出演していた、【Shadow 〜光と影〜】の大千秋楽を鑑賞してきました。
 
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観劇日:2018年04月22日 17時00分〜
場所:宮益坂十間Aスタジオ
劇団/団体:SAY Dance foundation
料金:2,000円
情報:隼海惺さんの公式blog等
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写真は当日パンフレットをば。

元宝塚歌劇団所属『隼海惺』さんが講師を務める、ダンススクールのスタジオダンスパフォーマンス、ダンス公演です。

途中15分の休憩を挟み、一部(Act1)二部(Act2)に分かれています。
Act1 影
Act2 光

そしてそれぞれ、4, 5分かな?のダンスパートが、影で8つ、光で10あります。

1部の冒頭から、全員で仮面を付けて踊る様は異様な雰囲気。そこから目まぐるしく衣装も変わり、ストーリーが進みます。…多分…

うーむ…自分がダンス公演を見慣れていないので、、、各パートの繋がりは良く解らなかったかな。全員の仮面姿、からの、セクシーなメガネOLたち、からの、可愛らしい学生さんに変わったり…
ただ途中の仮面の人形の館のようなところに迷い込んで、同じく人形にされ…でも白い天使が解放してくれた…ような流れもあったり、解らないなりにストーリーが見え(見えた気?)たりしたのは面白かったですね。
Act2では、一転して明るい雰囲気のダンス。テーマが光だからかな。
あ、BGMが日本語の歌詞のときは、内容がわかりやすかった笑 (と思う。)


パートによって出るメンバーは決まっていますが、とは言え皆さんほぼ出ている感じ。紗月さんもほぼ出ています。早着替えもありつつ、とても大変そう!
それに性格も出るんですね、ダンスって。真面目な紗月さんらしく、一挙手一投足をとても丁寧に魅せようしていました( ^ω^ )
ただそのためかな、次の動作への″溜め″が入るときも多々あり、そこが少し気になったかも。

それと紗月さんは、今回のようにダンサーとしても魅せてくれますが、俳優でもあるため、他の方よりも想いも込めて踊っているように感じました。


フィナーレでは撮影オケ、とのことで、何枚かパシャりと。みなさんの早い動きに、スマホではブレブレ笑 その中から一応ハッキリ写っているものを…

左奥にいるのが紗月さん(^^)
そう、この短時間の1回では流石に全員の顔も名前も覚えるのは厳しいですが…ただこの画像に写るadidasの方と、紗月さんの斜め前にいる白ドレスの方。
このお二方は印象に残っています。上手く言えませんが、表現が他の方たちと違っていて、振りが大きかったり、あえてユッタリだったり…簡単に言えば自己主張が凄く強かった笑 一度2人がコンビで踊るシーンがあり、個性派同士だとどうなるな〜っと思ってたら、とても息が合っていて綺麗なダンスでした。





最後に全員で挨拶。

目の前で、この人数のダンスを観るのは圧巻でしたね( ^ω^ )
ただまぁあくまで主観ですが…
振りが揃ってるともっと綺麗かも、と思うシーンがあったり(舞台観劇で見るダンスは揃って無いことが多いですが、プロの方たちでもやっぱり難しいのかな)、それと最後の方は何名か体力切れしてたり(でも踊りきっていましたよ)。
、、、と思うこともありますが、全体的に、懸命に踊る皆さんの姿は綺麗でしたし、観ていてとっても楽しめました♪それと熱量も、半端なく感じることが出来ましたよ(^^)