こんにちは。
今回は正しいスイング軸について
お伝えします。
この記事は
「スイング軸は背骨が中心」
と思っているあなたに
見て欲しい内容です。
そのまま練習してしまうと
・スライスが直らない
・飛距離が出ない
・スイングが安定しない
・ウッドが打てない
という状態になってしまいます。
しかし、
スイング軸を正しい状態にすれば
✔️ 捕まるボールが打てる
✔️ 飛距離が出せるようになる
✔️ ウッド系が得意になる
というメリットを受けることが
できます。
そうすることで
長いパー5で
初バーディーを取る
ということも可能になります。
「背骨軸でスイングする」
と勘違いしていたあなたは
この記事を最後まで読んで下さい。
背骨軸がダメな理由
背骨軸を意識しない方がいい理由は
長いクラブは構えた時に
軸が傾いているから
です。
しかし、背骨をまっすぐにしようとすると
自然に傾いた軸を
まっすぐに伸ばしてしまいます。
仮に傾いたまま背骨を意識しても
体重移動しすぎて
体が右に流れてしまいます。
そうすると
無理に体を戻そうと
左に突っ込んでしまいます。
そうすると
体が開きやすくなって
スライスしたり
再現性が低くなります。
要するに
軸が傾いた上体をキープしながら
右に体が流れないようにする
ということが大切になってきます。
「ショートアイアンは打てるのに
長いウッドは打てない」
とお悩みのあなたは
スイングの軸が取れていない
確率が高いです。
次に紹介する方法を
意識して練習して下さい。
トッププロもやる方法
今から紹介する
軸の取り方は
元世界ランク一位の
ジェイソン・デイ選手が
やっていたものです。
彼曰く
左足、左膝、左肩
のラインを意識すると
良いとのことです。
参照先(画像加工済み) :
http://column.sp.golf.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160601-605
軸のイメージは
赤線のような感じです。
この三点を結んだライン
を意識すると
このような利点があります。
左軸を意識することで
右に体が流れにくくなる
軸が傾いた状態を
キープしやすい
上の二つの利点を
活かせると
顔がボールよりも
右側にある
ビハインドザボール
という状態をキープできます。
この状態をキープすれば
長いクラブでも飛距離がだせ
スライスを防ぐ
ということに繋がります。
練習したくても
「仕事があって練習に行けない」
というあなたのために
簡単なドリルを用意しました。
それは
左の軸を意識してみる
というだけです。
座っている時でも
少し上体を右に傾け
左軸を感じみて下さい。
左の脇腹が少し張るような感触
があればgoodです。
この状態を保ちながらスイングすれば
あなたのスイング軸は
トッププロと同じ状態になります。
そうすれば上達するのも
もう時間の問題です。
「とおるん、ベストスコア更新した」
というあなたの報告を
楽しみに待っています。
それでは。









